リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

就職留年で新卒カードを守っても、むしろ既卒より厳しいかも

【スポンサードリンク】

f:id:denkiiruka:20141225223910j:plain

就職活動をしている大学生も多くいると思いますけど、時期が進めば進むだけ、無い内定の恐怖というのが押し迫ってくると思います。3月の本当に最後まで、卒業式ギリギリまで就職活動をされる方がいると思いますけど、そういう方でその時期まで内定が1つもとれていないという方は、現実的にどうするか?来年以降の就活のやり方について決断を迫られるときかもしれません。具体的には就職留年をして、新卒カードを保持したままもう1年続けるか、大学を卒業して既卒として就職活動をするか?という選択です。どちらが多いのか?は分かりませんけど、既卒になってしまったら、どうしても不利は避けられないと思っている人は多いと思うので、就職留年を選ぶ人は結構多いと思います。どちらがより賢明か?というのは何とも言えません。結果が出てみないとわかりませんから。

 

ただ、安易に就職留年を選ぶのはちょっと危険だと思うのです。留年をしてでも、新卒の方が有利とは言えるのか?微妙だからです。おそらく就職留年を選択肢の1つの入れている方は山ほどいます。それだけみんなが既卒を恐がっているのです。既卒になると就職できないという先入観がどうしてもあるのでしょう。だから、既卒だけは絶対に避けたいと思うのでしょう。ただ、みんながそう思って新卒のままでいると、既卒は増えませんけど、相対的に新卒の人口がかなり増えますよね。っていうか、実際に増えているはずです。新卒じゃないと就職できないという考えを持った人は大勢います。だから、みんな新卒に群がる。その結果、新卒人口は爆発的に多くなってしまう傾向にあるのです。すると、人が多い分、新卒といえども就職活動は簡単ではありません。ましてや実際に新卒として1年近く頑張っても内定が獲れなかったわけですから。その大変さは身をもって実感しているはずです。

 

実際、新卒カードを守ったとして、自分がもう1年やって内定が獲れる自信はあるでしょうか?就職留年をして、高い学費を払ってまで新卒でいることにそれだけの価値があるでしょうか?そこを是非考えてほしいです。先ほどから既卒は就職できないという先入観がある。といったことを話してきましたが、本当にそうでしょうか?何で既卒は就職できないって、思うのでしょうか?おそらく1番の理由としては、日本の就職活動の中心が明らかに新卒だから。新卒しか受け入れていない企業が多く、既卒は門前払いされるから。というのが多くの方のイメージじゃないでしょうか?これは合っているといえば、合っているような気もしますけど、だからといって、=既卒の方が就職するのが難しいと決めてしまうのはどうでしょう?先ほども言ったように、今は多くの人たちが新卒に群がるために既卒として、一生懸命就職活動をしている人はそれほど多くない。既卒だからと諦めて、フリーターになる方も多いと思いますからね。

 

しかし、一方で、新卒カードを守る人は大勢いるので、新卒で真面目に就職活動をする人はかなり多い。1企業あたりの倍率も凄まじいものでしょう。すると、この状況を見ると、相対的に見て既卒の方が不利ということは明らかには言えないと思うのです。不利かもしれないけど、高い学費を払って就職留年をすることと比べると、そこまで変わるかな?という気がしています。既卒の場合は採用している企業の数というのも少ないというのもありますが、サポート体制がしっかりしているのです。要は既卒者に対して、手厚いサービスをしてくれる会社が多く存在しているのです。そこも大きいですね。新卒の場合はどうですか?頼れるとしたら、大学の就職課、リクナビマイナビなどのサイト、ジョブカフェなどでしょうか?あまりそこまで専門的なサポートは期待できないのではないか?と思うのです。ただ、新卒と違って、既卒の場合は本当にサポートが行き届いています。基本的にマンツーマンです。キャリアコンサルタントと呼ばれる人たちが付きっ切りで、アドバイスや指導をしてくれます。

 

例えば、求人紹介から履歴書やエントリーシートなどの必要書類の添削やチェック、模擬面接などを通して実践力を鍛えるなど、いつでもどこでも力になって相談できる相手がいるので、気持ちが全然違うと思うんですよ。新卒の就職活動では、どうしても孤独になりがちじゃないでしょうか?知り合いがいたとしても、その人が内定が出ると、何か連絡とかとりづらくないですか?だから、どうしても1人になってしまいがちなんですね。ただ、こういったマンツーマンで指導が期待できて、いつでも相談できる専門家の方がいれば、状況は全然違うでしょう。上手くいかないときがあっても、力になってくれる二人三脚で就職活動を進めていける頼れる人がいますからね。したがって、そういった面では既卒の方が優れているのではないか?と思います。トータルで見て、どちらがより内定をとりやすいか?というのは何とも言えませんけど、既卒という選択肢も思っていたよりは望みがあるのではないでしょうかね?就職留年して新卒としてまた1年頑張るか?既卒になって、こういった就職支援会社を利用して頑張るか?考えてみてください。

 

例えば、既卒者をサポートしてくれる会社としては「ハタラクティブ」があります。ここでは、徹底的に既卒者の内定に向けて力になってくれると思います。まず、無料のカウンセリング登録をしてもらえると、そこから面談の予約をして、いざ2人で話し合う機会を設けてもらいます。そこで、希望の条件などを話して、応募する企業の求人を決めていきます。その後、必要書類のチェックなどをしてもらって、面接対策を企業ごとに、過去のデータなどを綿密に分析して行います。そして、内定が決まれば、入社する日などの調整も行ってくれるので、非常に便利です。最初から最後まで、とにかく面倒見がいいので、信頼できるキャリアカウンセリングの方と一緒に行えると点が非常に心強いでしょう。 

既卒の就職なら!【ハタラクティブ】

 

あわせて読みたい記事