リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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年賀状のバイトの仕事内容はきつい?シフトはどう決まる?

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年賀状のアルバイトをに応募しようと思っている人は多いかもしれません。年賀状のアルバイトは年末年始の短期間にだけ行われるものであるために、シフトとかどうなっているのか?と気にしている方もいるかもしれません。12月の後半から1月の3が日あたりまでに仕事が集中すると思われますけど、その期間全部出ろというわけではないはずです。私も1度応募したことがあるのですが、そのときはネットから応募して後日、面接するからと指定された日に郵便局に行くと、紙を渡されてそこに出られる日を〇してほしいと言われたのです。12月の中旬くらいから1月の初めくらいまでのスケジュール表みたいなのが書いてあって、そこに出られる日を〇していきました。とりあえず適当に〇してしまったのですが、後から郵便局の人に聞いた話では採用確率を上げたいなら、1番忙しい年末年始1月の1日前後の日は全部出られるとアピールした方が良いっぽいですね。

 

全部は無理でも、この期間でいかに多く出てくれるか?というのが郵便局としても合否を決めるポイントになりそうなのです。したがって、暇な人は全部出るつもりでいた方が良いでしょうね。実際のシフトは採用されれば、そのとき記入した希望の日を参考にして作られるみたいで、実際に仕事を開始する前に講習のようなものが開かれて、そこでシフトが配られて、実際にいつ仕事に出るのか?が分かるとのことです。そうじゃない郵便局もあるみたいですけどね。そうじゃないところは、どうやって決まるのか?はちょっと分かりませんが、郵便局によって採用の仕方やシフトの決め方も違うみたいなので、ちょっと心配な方は聞いた方が良いかと思います。だいたい希望は聞いてくれると思いますけどね。採用されれば、希望通りの日にちで働けると思います。

 

また、実際の仕事についてですが、やることは本当に単純作業みたいですけど、そう簡単に運ぶものでもないみたいなのです。内勤の人が多いと思うんですけど、内勤の場合は郵便局内にある年賀状を住所ごとに分ける作業ですね。これがメインのようです。ひたすら続く単純作業です。特に日によってはというか、特に1月1日が近づくと深夜までの仕事になることも多いらしく、眠い中、疲れてきている中、同じような単純作業がひたすら続き、ちょっとかなり堪えるという人もいました。まあ、それも何日も続くわけではなく、短期間なので我慢できると思いますけどね。ただ、大晦日とか、そのあたりは郵便局によっては覚悟しておいた方が良いかもしれませんけど、学生であれば、冬休みの期間なので、遅く帰っても問題ないでしょう。ある意味、深夜まで仕事をするというのもなかなかないでしょうから、他のアルバイトの人たちと一緒に良い思い出になるかもしれないですね。

 

深夜まで働けば、その間は時給も上がりますから、それだけ稼ぎやすくなるということもいえると思います。もともとの時給はそんなに高くないのですが、深夜勤務の時間帯は時給は1000円を超えると思います。私も別の仕事ですが、深夜勤務というか、遅い時間帯まで仕事していたことあります。深夜といっても、せいぜい11時半くらいまでですけどね。そこは11時まで店を開けていたので、ほぼ毎回その時間まで仕事をしていました。家は歩いて10分くらいのところだったので、遅くなっても別に気にしてなかったですよ。逆にこの時間は時給が3割増しでしたから、もっと残って働いても良いよ?くらいに思っていましたし。この時間帯のお陰で結構稼がせてもらいました。この時間帯になると、コンビニ以外ほとんどどこも閉まっているし、人もあまりいないしって感じで、何か異様な感じでしたけどね。

 

そういった感じで、短い期間ですけど、仕事は結構なハードが予想されますし、冬休み中だから良いものの、家に帰ったらすぐに寝たい。くらいの疲れを感じるかもしれません。アルバイトがある程度集まっていれば良いですけど、そうじゃないところは1人あたりの作業量が増えてしまうので、当然残業になってしまう可能性も捨て切れません。結構楽な仕事というイメージがあるかもしれませんけど、決してそうではない。ということはあらかじめ知っておいた方が良いでしょう。冬休みの学生の定番のアルバイトではありますけど、応募する際には是非経験者などから生の話を聞いてみたり、ネットで体験談を探してみたりすると良いと思います。