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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学で単位が取りやすい授業の選び方、履修の仕方とは?

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大学生の本分はまず勉強することなので、当然大学の授業に身を入れないといけません。ただ、多くの大学生は授業を選ぶときに、単位のとりやすさというのも1つの基準にして選んでいるのが実情ではないでしょうか?単位取得の条件が難しくないとか、試験問題が簡単とか、単位のとりやすさについては見方はいろいろあると思うんですけど、自分の興味のある分野を扱っている授業をとりつつも、そういう授業がたくさんあるわけでもないので、残った部分については単位のとりやすさから選んでしまってもしょうがない気もします。決められた単位を取得しないと、そもそも卒業できないので、一定数の単位は確実にとらないといけないけど、興味のある授業だけでは埋められない場合には、とにかくいかに楽に単位をとるか?そこで自分が受ける授業を決めてしまうというのも致し方ない気もするのです。

 

では、単位の取りやすい授業って、何か?どういう授業か?ここからは私の経験談をもとに話させていただきます。単位がとりやすい授業の特徴として、1番に挙げたいのは、成績評価がレポートという授業です。これは筆記試験ではなく、レポートを課す授業です。筆記試験を課す授業っていうのは、とらないといけない点数や試験問題の難易度が結構区々だと思います。したがって、簡単な授業もあれば、難しい授業もあるので、そういう授業はとってみないと分からない部分もあると思うのです。事前にネットなどの口コミで確実に判断できるのならば良いかもしれませんけど。しかし、ある種リスクがあるということは事前知っておきましょう。私自身、筆記試験のある授業では、単位が割と簡単にとれたと思える授業もあれば、難しくて単位を落としてしまったという授業も多くありました。

 

 しかし、レポートだけの授業は全部とれましたね。ですから、そこに気付いてからは、次年度以降の授業はレポートを貸す授業優先でとっていきましたよ。レポートの授業も、授業によっては若干課題の内容が難しかったりするし、文字数が多かったりするのだけど、単位がとれないわけではありません。ただ、レポートを書くのに手間がかかるというだけです。だから、手間さえかければ単位が貰えるという意味では、非常にオススメできる点にもなると思います。レポートの試験は何がいいって、家でできるわけですから、参考文献見放題、ネットで調べ放題なので、ある程度内容が詰まったものが書けるんです。通常の筆記試験は持ち込み可の授業を除いては、参考文献、教科書、ノートなどは一切見ることができません。そして、試験問題も当日にならないと分からない場合がほとんどです。どう考えても条件的に筆記試験の方が不利ですよね。

 

今の1年生とか、2年生はまだいわゆる「楽単」の授業の探し方とかがよく分かっていない場合もあると思います。楽単の探し方は人それぞれですけど、私の場合は上記のようにレポートのみで評価してくれる授業が特に単位が取りやすいと思います。それは単位が取れる確率が高いというだけであって、決して楽に、手間をかけずにとれるというわけではありません。したがって、いわゆる「楽単」とはちょっと違うかと思います。しかし、先ほども言ったように、筆記試験とは違い、ちゃんと内容の濃いレポートに仕上げることは誰でも可能です。何を見たり、参考にしても良いのですから、筆記試験みたいにできる人とできない人に分かれづらいということは言えるでしょう。レポートは内容の充実度がそれほど差が出づらいので、高評価を得られるかは分かりませんけど、少なくとも単位を貰えるレベルにはほぼ誰でも仕上げられるのではないでしょうか?

 

でも、実際レポートのみの授業ってどれくらいあるか?というと、そんなに多くないと思います。大学によって授業の履修のルールとかも違うと思うんですけど、私の大学では教養科目と専門科目に分かれていて、専門科目というのは、在籍している学部に特化した専門的な授業で、教養科目というのは、学部にそんなに関係なくいろいろなジャンルを扱った授業がたくさんある科目です。こういうタイプの科目の分かれ方の場合、教養科目の方にレポートのみの授業は多いように思います。逆に専門科目のほうはそんなにレポートのみの授業は多くなかったです。したがって、専門科目の方がどの大学でも授業の難易度高いと思うんですけど、ある程度レポート以外の授業もとっていかないといけないということでしょう。ただ、教養科目といった別がある場合には、そこではレポートのみの授業で単位を積み重ねていくというのもありではないでしょうか?今後大学での授業の履修を決める際には是非参考にしてみてください。