リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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就活ではOB、OG訪問は必要か?しないと問題はある?

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就職活動をしていく中では、OB、OG訪問をするという方法もあります。これは多くの人がやっているのかもしれませんけど、別にやらなくても構わないと思います。OB、OG訪問そのものが合否に関係するということは通常はないと思います。これは何のために行うか?というと、単純に受ける企業のことをよく知るためでしょう。したがって、別にやりたくない人は良いと思うのです。OB、OG訪問をすることで、企業に対する理解が深まり、志望動機とかもより良いものを作ることができるとか、企業の実態を知ったことで、より興味が沸いて、余計にそこで働きたくなったとか、そういったメリットがあるからこそ、始まったものだと思います。ただ、別にそういうものに頼らなくても受かる人は受かりますし、OB、OG訪問は結構手間がかかると思うので、大変は大変だと思います。

 

したがって、無理にやる必要はないです。そもそも、OBやOG訪問をやったからといって、別に採用可能性が上がるとは言えませんし、そもそも企業に対する理解が必ず深まるとも言えないと思うのです。OB、OG訪問をする意味としては、やはり実際にそこで働いている人の生の声を聞けるというところにあると思うのですが、その生の声というのも一体どこまで信憑性があるのか?は分かりません。はっきり言って、本当のことを言ってくれるか?も分からないのです。それは当然で、そのOBやOGも会社の中でも立場があるので、何でもかんでも聞かれたことを素直に答えるわけにはいかないのです。自分が不満に思っていることがあったとしても、それをそのままこれから入社するかもしれない就活生に話すわけにもいかないのです。

 

だから、会社説明会もその会社の良いところしか見せませんけど、OB、OG訪問も良いところしか話してくれない、都合の悪い部分は隠されてしまう可能性も否定できません。全てのOB、OGがそうとは言いませんけど、その可能性は十分考えられるということです。したがって、OB、OG訪問をする場合でも、得られた情報は全て信用しない方が良いかもしれないのです。それに就活生としても、そこでどういう質問をすることができるか?というと、聞きたいこと全部聞けるわけじゃないですよね。聞きたいけど、聞くのはヤバイと思ったものはどうしても遠慮してしまうと思いますから。そういった意味では、OB、OG訪問をして会社への理解が本当に深まるか?というと、どこまで効果があるかな?という気はしています。また、1人や2人の社員の人の話を聞いて、それが=その会社なんだという先入観を持ってしまう危険性もあります。

 

その会社への印象や働いたうえでの感じ方というのは、当然ですけど人によって違うはずです。ですから、数人の話を聞いて、それをただの参考程度に留めておけるか?参考程度にしかならないのであれば、わざわざOB、OG訪問をする意味も・・・。という感じかもしれませんけど。逆に意味があるとするならば、そのOB、OGの今ではなく、就活生だった頃の話を聞くということです。例えば、どんな就職活動を行っていたのか?といったアバウトな質問から、せっかくなので、そのOB、OGがその企業を受けたときにどういう志望動機を伝えたか?など、成功者ならではの質問というのは、この機会じゃないと聞けませんからね。それもその人はそうだったというだけであって、それが全員に通用するというものではないと思いますから、参考程度に留めておいた方が良いかもしれませんけどね。

 

OB、OG訪問は結構多くの学生がやっているみたいですね。ただ、別に少なくともやらないといけないものではないのですから、周りに流されてみんながやっているから、じゃあオレも!私も!となっては意味がないと思うのです。OB、OG訪問をする目的をというのを明確にして、ある目的のために、それを達成する手段としてOB、OG訪問を利用するのであって、OB、OG訪問をすることが目的ではないはずですから、そこを考えたうえでやるか?どうか決めましょう。OB、OG訪問は相手の都合もあるし、学生にとっても時間や手間がかかるので、それなりに犠牲にするものはありますから、OB、OG訪問をしないとできないようなことを実現するため、OB、OGの人に絶対に聞きたいことがあるという方のみやってみましょう。普通に考えたら、別にOB、OG訪問をしないことが何か問題になるとは思えませんからね。

 
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