リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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大学のゼミの面接の内容、流れとよく聞かれる質問

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大学に入るとゼミナール活動が始まりますね。いつから始まるか?というのは大学ごとに異なると思います。だいたい3年からが多いのではないでしょうか?必須じゃない大学では、誰でもゼミに入れるわけではなく、選考がきちんとあります。その選考に通らないとゼミの授業を受けることはできないので、注意しておきましょう。そして、ゼミの中で特に重要なのは面接だと思います。面接は、ゼミの選考を行う場合にはどこでも行われるものだと思いますし、志望動機というのもほぼ必ず聞かれるのではないでしょうか?したがって、応募するゼミをとりあえず決めたら、面接の日に向けて志望動機など、聞かれるだろう質問については想定しておいて、面接対策をしていければと思います。ゼミの面接ってどういう感じで行われるのか?というと、これは大学やゼミにごとによっても違うと思いますけど、私の体験談をお話します。

 

私は2回受けました。1回目はそのゼミの教授とゼミのメンバー(3年生かな?)が数人いました。私が席に座って、ちょっと離れたところにその教授とゼミに在籍している上級生がいて、それぞれから質問を受けていくという形でした。私の大学では、面接を受けるゼミを決めたら、課される課題をあらかじめ提出するやり方でした。作文(小論文)や面接カードみたいなものを書いて、教務課かどこかに提出して、それをあらかじめ選考にかかわる人が見たうえで面接を始めるという感じでした。そのゼミの面接では、面接カードみたいなのを書いた記憶があります。どんな質問があったか?はちょっと覚えていないですけど、面接カードからほぼ質問が来た記憶があります。ほとんど私の性格とか、趣味嗜好などについての質問が多かったように思います。したがって、笑いありで、面接というよりは雑談に近かったような気もしますね。

 

そして、2回目はそのゼミの教授1人が面接官で、面接をしていきました。こちらは事前に作文(小論文)のようなものを書かされていましたが、それについては特に言及はされませんでした。そのゼミの面接は1回目とはうってかわって、かなり神妙な面持ちで進んでいき、ほとんど学業に関する話題が質問されていた記憶があります。この面接では、1回目のゼミ面接では聞かれなかった、成績のことについて結構聴かれた記憶があります。「」の記事でもお知らせしたとおり、成績がかなりゼミの合否を分ける材料になることもあるみたいです。私の場合は、2回目に受けたこのゼミの面接では、その成績についてかなり突っ込まれた記憶があります。というのも、2年生のときにゼミの選考を受けたので、当時は1年生の成績が主にそこで見られていたのです。そして、私の1年の成績は?というと、お世辞にも良い成績とは言えないものでしたから、そりゃ突っ込まれてもしょうがないという感じです。

 

今思えば、成績をあれだけ突っ込むということは、かなり成績を気にするゼミということだったのかもしれません。「どうしてこうなっちゃったの?」みたいなことを聞かれて、「1年のときはよく分からないまま授業を選んでいて、ちょっと失敗してしまったので、2年からはちゃんと調べて真面目に授業を受けています!」といった感十で、反省と今後の抱負について述べて弁解した記憶があります。成績があまりよくない人はこういった感じで弁解するしかないでしょうね。成績があまりよくなくても、それだけで落ちるわけではないですし、そこまで気にしないゼミもあると思うので、全てに当てはまるわけじゃないですけどね。それ以外では、私の長所、短所を聴かれた記憶がありますし、後はゼミに入って何を学びたいか?どういう勉強をしたいか?アルバイトやサークルはやっているか?あと、簡単な自己紹介をしてほしい。といったことを当時聞かれたと思います。

 

私が実際に聞かれたことはこんな感じですね。全て覚えていないので申し訳ないですけど、これはあくまでも私の例ですから、他にもいろいろな質問を聞かれる可能性があります。ネットで調べれば他にもよく聞かれる質問は出てくると思うので、そういったものを参考にすると、良い面接対策ができると思います。成績もそれなりに見られると思いますけど、当然面接で直接その学生を見た印象なども大切になってくるので、しっかりと対応していきましょう。ゼミの面接はそんなに難しい質問が飛んでくるとは思いませんけど、適当に臨んでしまうと、落ちる原因になると思いますから、是非しっかりと取り組んでいきましょう!