リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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公務員の面接で「やってみたい仕事」答え方を間違うと落ちる

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公務員試験を受験される大学生の方も非常に多いのではないでしょうか?公務員人気はここ数年というか、やっぱり安定を求める人が多いせいなのか?ここ10年くらいで急速に伸びてきた気がします。公務員試験は、民間企業の就職活動同様に非常に厳しいものです。特に筆記試験はなんとかなる人が多いものの、面接試験で落ちてしまう、筆記は受かるが、面接で落とされる受験生は非常に多いようです。面接で落とされる受験生の特徴というのは、一概に言えるものではありませんけど、実は1つ重要な要素があると思うのです。多くの公務員試験の面接では「あなたがもし公務員になったらやってみたい仕事は何ですか?」という質問をされるかと思います。やってみたい仕事を聞く理由は何でしょうか?あるとすれば、どれくらい公務員になりたいのか?その本気度を探っている質問ともとれそうです。

 

やってみたい仕事がないのに公務員を目指していたとしたら、それは本気じゃない根拠になってしまう。また、やりたい仕事をズバっと言えたとしても、その仕事はここじゃないできないとか、その仕事を本当に理解しているのか?を確かめるために追加質問をしたら、あまり答えらないという場合にも、同様に本気度を疑われてしまいます。よく調べていないということでしょうから。この質問はあなたが公務員をどれくらい真面目に目指しているか?をチェックするためのものではないか?と思いますけど、この質問に対して、あまり度が過ぎたように答えてもいけないように思うのです。つまり、これ以外にやりたい仕事がないと思われたり、これしかやりたくないと思われてもいけないということです。それはどういうことでしょうか?公務員の仕事は列挙できないほど多岐にわたると思います。非常に幅広いのです。したがって、当然やりたい仕事も中にはあるでしょうけど、それ以外の全ては当然やりたくないか、興味のない仕事ということになってしまいます。

 

しかし、公務員になっても仕事は与えられるものであって、自分で選ぶことはできません。つまり、やりたくない仕事も当然やらなければいけない。したがって、やりたくない仕事、興味のない仕事というのはあって当然です。そりゃ、誰だってあります。でも、やらないといけないのです。そうなると、この人は嫌いな仕事でも真面目にやるのか?投げ出さないか?という点も同時にチェックされている可能性もあります。やりたい仕事があって、それがどれだけ関心が高いか?をアピールできたとしても、その特定の仕事への熱意が行き過ぎると、逆にこの仕事しかやらないんじゃないか?と思われてしまうかもしれないのです。それは危険というか、アピールの行き過ぎのパターンですね。だから、面接官に対して「やりたくない仕事でもきちんとやりますよ?」アピールも同時に必要ということです。それはどうするか?っていうと、「やりたい仕事は〇〇です。〇〇を実現して、この街をより良くしていきたいと思います!しかし、任された仕事はどんな仕事であれば、精一杯取り組みます」といった感じで、最後に一言付け加えておけばOKでしょう。

 

何も言わないよりはマシだと思います。この質問以外でも、公務員試験の質問では、「希望の部署に配属されなかったらどうしますか?」と聞かれる場合もあります。これは面接官が抱いている懸念をまさに表した質問だと思います。やりたくない仕事を任された場合に真面目にやるか?を確認するための質問です。この質問を受けた場合には、そのときにどんな仕事でも任されたからには精一杯取り組む。と話せば問題はないと思います。ここで希望する部署じゃない場合には仕事はやらない!なんて言ってしまったら、その時点で不合格だと思います。この質問をされた場合には、ここで「嫌いな仕事でも真面目にやりますよ?」アピールはできますから、ここでアピールしても良いです。しかし、こういった質問がされない場合には、別途そういうアピールが必要なので、先ほどのやりたい仕事について聞かれたときの回答の1番最後に付け加えるのが1番かな?と思いますね。

 

公務員の仕事はたくさんありますし、どれも大変なはずです。やりたく仕事を巻かされるケースの方が多いのではないか?と思います。そういったときでも住民に奉仕する存在として、自分のことよりもまずは住民のことを考えて、仕事に打ち込めるか?それも公務員にとって必要な要素です。公務員に向いている人というのは、まずそこを考えられる人ではないか?と思います。どういう仕事であれ、それは住民にとって必要なものでしょう。ならば、自分の興味や関心とは関係なく、住民のために最大限の力を尽くして奉仕できるような人か?そこが面接でも問われているのではないでしょうか?公務員試験の面接は、これといった必勝法はありません。一筋縄ではいかないのです。落ちる人のパターンはよく挙げられると思いますけど、受かる人のパターンは千差万別でこれといって特徴があるとも言いがたい。面接官も人間ですから、多少好みも入ってくるでしょうし、主観で判断されている面も少なくないと思います。難しいとは思いますけど、今回述べたことを意識してもらうと、多少合格可能性が上がるかもしれません。