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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学のゼミの選考、面接で話すべき志望動機の例

ゼミナール活動
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これからゼミのための面接を受けたりする方もいるかもしれません。大学のゼミの選考は面接、成績評価、作文などから行われると思いますけど、その中で面接は非常に重要です。そして、面接ではたいてい志望動機を聞かれると思います。どうして、うちのゼミが良いのか?その理由を詳しく聞かれると思います。そのときになんて答えれば良いのか?は当然迷うと思います。ゼミについての志望動機を聞かれても、ゼミに入ったこともない人がそう簡単に志望動機を伝えられるとは思えないからです。ゼミ自体の理解がまだそこまで進んでいない人もいるかもしれませんし、非常に難しいですよね。でも、ゼミに入る以上は絶対に聞かれる質問でしょうから、何としてでも答えないといけない。そのときのヒントになりそうなことを紹介していきたいと思います。

 

・ゼミの専攻分野と自分の興味、関心が関連している

ゼミの志望動機として、1番説得力がありそうなのがそのゼミの専攻分野です。ゼミには1つの専攻があると思うのですが、それに興味を持った、または元々興味があった分野を扱っているゼミがそこだった。というのは、非常にスムーズな流れだと思うのです。したがって、ゼミの志望理由として、専攻分野と自分の興味関心を結びつけるのは1番良いと思います。ただ、これを志望動機にする場合には、そのきっかけがいると思います。例えば、経済学部のゼミで、財政学に興味を持って、その財政学を扱っているゼミに応募しようとした場合には、いつ、どこで、何をきっかけにして、その財政学に興味を持ったのか?そこら辺も面接では聞かれる可能性があります。そのきっかけなどを詳細に語れるように準備しておいた方が良いと思います。

 

また、これはできればの話しですが、そのゼミの専攻分野に関連する授業をすでにとっている場合(かつ成績が出ている場合)には、その授業の成績がある程度優秀じゃないとやや説得力にかける面があると思います。例えば、先ほどの例で言うと、1年次に財政学をとっていて、2年生になって財政学のゼミの選考を受ける場合、その財政学の成績があまりよくないと、「君、本当に財政学に興味あるの?」と言われてしまうかもしれません。それはゼミの教授からしても説得力のない話になってしまうので、注意してほしいと思います。ただ、志望動機が専攻分野というのは、いたって自然だと思いますし、面接をする側からしても、真っ当な志望動機と感じるのではないでしょか?志望動機で聞かれなくても、別の質問で、そのゼミの扱っている分野についての理解を確かめるような質問はあるかもしれませんから、専攻分野についてはどっちにしろ詳しくないと不利になる可能性もあります。

 

・ゼミの雰囲気に惹かれた

これもゼミを選ぶ上では非常に大切な要素だと思うので、志望動機にしてもさほど不自然ではないかな?と思います。ゼミはグループで行うので、サークルに似た雰囲気があります。だから、そのゼミの雰囲気が自分に合っているか?というのは非常に重要ですし、ゼミの教授からしても、雰囲気に合わないですぐに辞められてしまっても困りますから。だから、そういう要素も非常に考えないといけません。例えば、ゼミの選考を受ける前にだいたいゼミごとの説明会のようなものがあると思うのです。それに出てみればなんとなくの雰囲気は掴めるかもしれません。また、ゼミを一覧にしたパンフレットのようなものも配られるのではないでしょうか?それを見て、各ゼミを比較すると、だいたい自分に合いそうな雰囲気のゼミはどこか?というのも分かりやすいはずです。そして、面接で「説明会に出て・・・」ということを話すと、ちゃんとこの人はゼミの学生と触れ合った上で判断していると、評価されそうな気もします。個別のゼミの説明会に出ている、出ていないは、雰囲気について語るうえで非常に大きな説得力を持ちますからね。

 

実際、私が大学生の頃にゼミを選んでいる最中はこの雰囲気が大きかったですね。個別の説明会に出たか?そもそもやっていたか?は覚えていないのですが、私はゼミ一覧のパンフレットをとにかく睨めっこして、そのゼミの特徴や様子の欄をひたすら読んでいました。あと、写真も写っているので、それを見てだいたいどんなゼミか?自分なりに判断していました。そして、ここ楽しそうだな!と思うところに応募してみよう!と思ったのです。ゼミの雰囲気というのは、実際に入ってみないと分からないものです。同じ学年で誰と一緒になるか?というのも重要ですし、2年次にはいた4年生は自分たちが3年生になったときにはもう卒業しているので会えませんからね。そういうところもあって、雰囲気を重視するのは良いと思うのですが、そういう食い違いも起きるということはあらかじめ考えておきましょう。ただ、雰囲気を志望動機にするのはおかしくはないと思うのです。2年間付き合うゼミですから、自分に合うゼミか?どうかは非常に大切です。それを自分の言葉で上手く説明できれば問題ないでしょう。