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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学の授業がつまらない、難しくてついていけない場合の対処策

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大学で履修登録をして、いよいよ授業に出始めたのは良いものの、だんだんととくテオの授業がつまらなく感じてくることはありますね。本来はそういったことがないように理由登録期間の間に授業に出てみて、感触を確かめてみるというのが必要なんですが、それをしてもしばらく出ている間につまらないと感じることもあると思います。また、つまらないわけではないけど、ちょっと予想以上に難しいというケースもあり、このままだとついていけないと思うこともあるでしょう。それが必修の授業の場合にはどうしようもありませんけど、選択できる授業の場合には、その後の対応策はいくつかに分かれます。履修登録をした授業全て単位とれるというケースはそう多くありません。いくつかの授業は落とします。そういうことも踏まえて、どうするべきか?考えていきましょう。

 

・思い切って捨ててしまう

留年がかかっているとかでなければ捨てるのもありだと思います。私も後から考えたら、何でもこんな授業をとったんだろう?と思うようなものはたくさんあり、それらについては全部ではないですけど、いくつかは捨てて、途中から出なくなりました。そういう授業がたくさんあると非常に困ります。とれる単位数がかなり減ってしまいますから。ただ、例えば40単位申請しているうちの、1個や2個の授業であれば、捨ててもそんなに痛手にはなりません。特に学年が若ければ、まだ取替えしようがありますから。4年とかで卒業がかかっているようなケースは捨てるわけにはいきません。それを捨てると卒業できない確率がかなりある場合には尚更です。捨てても、他の授業で必要単位数を満たせそうだという確信がある場合には別かもしれませんが、卒業の年度になるとあまり気軽には捨てられません。私の場合は、1年間で1つか2つくらいは捨てていた気がします。

 

しかし、このくらいの数ならばなんとかなるかもしれない。私の場合は、捨てなかった科目でも、いくつか単位を落としまくったので、それが響いて1回留年をしていますが、私みたいにやらかさなければそれくらいの数を捨てるのは多分そんなに問題ないと思いますよ。私の場合は授業の選び方を完全に間違えた面もありましたから、毛1度大学生に戻ってやり直せたら、留年せずに卒業できた可能性もあると思います。そのつまらないか、ついていけない授業を捨てても、トータルで最低30単位は確保できそうならば、捨てるというのも1つの選択肢です。やる気がなかったり、単位とれそうにない感じがしている中で、出ても意味がどこまであるか?は分かりませんから。ただ、空いた時間で他の授業の勉強などをするといった対応ができれば良いですね。

 

・頑張って出続ける

授業が思ったよりもつまらなかったり、ついていけそうにない場合には、授業に出ないという選択肢の他に、出続けるという選択肢もあります。特に単位がとれそうにないと感じた場合には、もうそれ以降で続ける気力がもてない場合もありますが、つまらない程度であれば、なんとか出て単位をとってほしいと思います。つまらないというのは単位はとれるかもしれないので、つまらないが理由の場合には、どうしてもダメそうなものを除いては出たほうが良いのではないか?と思います。私もそういう授業は多く経験しました。というか、興味がありそうな授業は一部でしかなく、それ以外の授業名から行って明らかに自分にとっては興味が持てそうにない授業というのも、やはりいくつかとっていかないと時間割が埋まらないのです。だから、結果的にやっぱりつまらない授業というのは存在します。ただ、私の場合はつまらない授業でも、ある程度単位がとれそうであれば、頑張って出てました。そのおかげで単位がとれた授業もいくつかあります。

 

授業はほとんどがつまらないという感覚でもありましたから、案外それでもなんとかなりますよ。本当に興味のある授業だけを選んでも卒業は不可能ですからね。あまりに難しすぎて、もう出続けても無理かもしれないと思ったものについては、もう潔く諦めたりもしましたが、単位自体はとれそうな授業に関していえば、なんとか頑張って出て行きました。実際、そういう経験をした方は次の年度の履修登録時には、その経験を生かして、できるだけ捨てなくて良いように時間割を組んでいきましょう。最悪、捨てる手段はありですが、あまりに捨てすぎると、本当にヤバくなりますから、捨てる授業は年間でも2個くらいまでにしておいてほしいと思いますし、できるだけ捨てたいと、もう出たくないと思ってしまう授業を時間割に入れないように、履修登録の際には1度経験したことを糧にして、次年度の履修登録をしていきましょう。