リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

集団面接での顔の向き、目線、うなずくことの必要性はある?

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就職活動の集団面接というのは、個人面接と比べても独特の難しさがあると思います。個人面接の方が良いという人もたくさんいるかもしれませんね。集団面接は、他人の話も聞かないといけないので、そのときの仕草みたいなのをどうしたら良いのか?戸惑う人もいるかと思います。例えば、他の人が話しているときには頷いた方が良いのか?というのは1つの悩みでしょう。頷くということは、演技をするということと同義ですよね。自然に頷けるほどの話を他の就活生がするというケースもなかなかないと思いますし、頷くというのはなかなか自然には出ないと思うのです。頷いた方が確かにより真剣に話すを聞いている風には見えるかもしれない。そこまで必要か?というと、個人的には私が面接官なら、何とも思わない。頷いていない人がいても何とも思わない。むしろ、頷いている人はわざとらしい雰囲気がどうもあるんですよね。

 

そこは面接官の感じ方次第ということになると思います。頷いた方が良い場合もあるでしょうし、そうじゃない場合もあると思います。1つ言えるのは明らかにわざとらしいもの、極端に頷く回数が多いというのは避けたほうが良いと思います。頷く必要は私はあまりないような気もしますけど、面接官によっては頷く様子を見せた方が評価は高まったりするんですかね?頷くということは置いておいて、とりあえず話している人の方向は見た方が良いと言われていますね。実際、見られている人間としたら、見ないで暮れた方が気楽かもしれませんが、一般的には話している人の方を見た方が良いとは言われています。実際に話している人からしてみれば、無言のプレッシャーを浴びせられているみたいで、困るかもしれませんが、一応そういう姿勢は見せた方が良いのかもしれない。話している方向を見た方が良いというのは、誰のためにやるんですかね?私はそこがあまり理解できないのですが。人によるかもしれませんが、私なんかは集団面接で、同じグループの人が一斉にこちらを向いている状況はたまらないです。プレッシャーが半端ないです。だから、こちらを見られることは嬉しくないどころか、デメリットの方が大きいかと思います。

 

全員がそういうわけじゃないでしょうけど、中にはそういう人もいると思います。っむしろ、そういう人の方が多いかもしれないです。そうなると、話している人の方を見るという行為も何のために?誰のためにやるのか?分かりません。これも頷く行為同様にちゃんと話聞いてますよアピールの1つになってしまうのではないでしょうか?就職活動のマナーとしては、話している人の方工を見た方が良いと言われていますが、じゃあ実際の仕事中とかの会議で、そんなに話している人の方向を見ますか?真正面にいる場合などはともかく、例えば円卓を囲んだ会議の中では、目線を話している人に向けるくらいでしょう。少なくとも、身体全体を話している人の方向には向けないと思うのです。でも、集団面接の場合は、だいたい横に並んでますよね。そうなると、反している人の方工を見るというのは、身体全体を向ける人も出てきそうですが、そこまではやらなくても良いんじゃないか?と思います。そこまでやられると、話している人によっては無言のプレッシャーを感じることになり、窮地に追いやられている感覚になるかもしれません。だから、顔だけを話している人の方向に向ける程度良いのではないですか?

 

だから、あからさまに演技をする必要はないんじゃないですか?全く頷かないのも、全く話している人の方向を見ないというのは、見た目的に真面目に話を聞いている印象がないので、面接官によっては評価を下げられてしまう可能性があるので、不自然にならない程度にやっておければ良いでしょう。これは集団面接だけではなくて、集団討論やグループワークなどのある程度の人数で行う選考全てに言えることかな?と思います。集団面接は就活の中でもちょっと難しい面も多いですけど、自分なりに考えて、正しいと思ったことを実践できたら良いのではないでしょうか?

 

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