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就活の適性検査、性格検査は嘘をついたら落ちるわけじゃない

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就職活動で出くわす適性検査ってあるじゃないですか?性格検査とも言うのかな?SPIみたいな部分は除いた性格を問う部分についてなんですけど、これ悩むと思うんですよ。正直に答えるべきか?嘘をつくべきか?これはどちらが良いのか?人によって考え方が違うと思いますけど、問題はこの適性検査が何のために行われているか?何を見ているのか?という点でしょう。それは分かりません(笑)企業に聞いてみないと。これは私の勝手な推測ですけど、私は性格検査の部分はそんなに参考にしてないんじゃないか?と思うのです。こういう性格検査って、適性検査のうち、おまけでついてくるもんだと思うんですよ。算数、数学や国語や英語などの問題があって、最後にこれがあると思うのです。これは企業が独自に作っているのではなくて、別の会社で作ったモノを利用しているのだと思います。

 

で、適性検索を作る会社が、性格検査の問題も入れておけば企業によってはそれが参考になるんじゃないか?と思っていて入れておいて、実際にそれを使う企業も、別にあまり必要ないけど、一応学生にやらせてみるか。くらい軽い気持ちでやらせているだけじゃないか?と思います。だって、性格検査をやろうとしても、こんなもので性格が正確に測ることができるとは思えないのです。普通に考えて嘘をつこうかな?と思う人が出るに決まっている。だから、その結果を見て、その人の本当の正確を把握するのは無理なんですよ。だから、企業がこの性格検査を真面目に参考にしているとは思えない。面接をする前にちょっと見ておいて、「ふーん、こういう子なんだ」と思うくらいじゃないか?と思うのです。そういう意味では、そこまで重要ではないかもしれません。嘘をつくのが良いのか?どうかという問題もあまり関係ないかもしれなのです。

 

嘘をつくことのリスクがあるとすれば、矛盾が生じるとか、面接でバレるとか、そういうことだと思います。ただ、正直に答えても矛盾が生じる可能性はあります。どっちも言えないという選択肢があれば良いのですが、真ん中の選択肢がない場合がありますね。はい、どちらかといえばはい、どちらかといえばいいえ、いいえ、といった感じでちょうど真ん中を選べない性格検査の場合には、どっちとも言えないものを、どっちかに寄せて選ばないといけない場合があるはずで、それが何問もあると、その問題の中で矛盾が生じることはあります。また、面接でばれるか?についてはそもそも面接っていうのは、演技しているんですから、バレる、バレないとかいう状況じゃないと思うのです。面接官からしたら、面接の場のその人の印象と性格検査の結果の印象が違ったとして、どっちが偽っているのか?は分からない。また、先ほど言ったように正直に答えたって、矛盾が生じることはありえるし、その人本来の性格を表す結果になるとは限らない。だから、どうあがいても性格検査の結果と面接での振舞い方による面接官の印象が全く合致するというのはありえない。普通は齟齬が出ますよ。

 

だから、嘘をついても、つかなくてもその後の影響と言うのは、私はさほど変わらないのではないか?と思います。嘘をつくのは面接だって嘘をつくわけでしょ?性格検査で嘘をついたとしても別に不思議ではないし、それが大きな影響な影響になるとは思えない。大きな影響にならないということは、裏を返せば正直に答えても影響はないということなりますから、本人が自由に選べば良いと思います。嘘をついた方が良いか?嘘はつかないで正直に答えるか?私はどちらでも良いんじゃないか?と思います。企業にとって理想的な人間を性格検査で演じようと思って難しいですよ。長々と考えている時間もないでしょうから、私はこういったものはあまり重要な指標ではなく、参考資料程度じゃないか?と思っているので、あまり悩まずに気楽に答えても良いのではないか?と思うのです。あまりいい加減なことも言えませんけど、結局は面接官が自分の目で見て判断するんですから、それは性格検査で出た結果というのがそこまで信用できないことも表れでもあると思います。信用できるならば、面接を何回もやる必要ないと思いますから。性格検査の企業目線の真意というのは分かりませんけど、私はそこまで重要視しているとは思えないのです。

 

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