リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

就活のインターンシップは行くと有利?行かないと不利?

【スポンサードリンク】

就職活動を始めるにあたって、インターンシップに参加しようか?悩んでいる人も多いのではないでしょうか?インターンシップは従来は3年生の夏ごろに開催されていたものが多いかと思いますけど、今は就職活動の時期がずれたため、秋から冬にかけても行われているところが多い。この時期がメインになったのかもしれません。選考とかの日程が大分遅れたため、従来の時期には行えない事情もあるのかもしれませんけど。さて、このインターンシップは参加しないと、その企業に後日選考に挑むときに不利になったりするのでしょうか?これは気になるところでしょう。結論からいうと、何とも言えないことでしょうね。採用基準が違うため、不利になるケースがないとは言えないけど、必ずしも有利になるとも言えません。というか、参加したがために不利になるケースも考えられます。インターンシップの形態にもよるかもしれませんけどね。

 

1日で終わるようなものは、ほとんど会社の宣伝に近いためにインターンシップの体をなしていないと言えるかもしれません。そういったものはほとんど選考とは無関係だと思われます。1日参加しただけで、何か就活生の特性が理解できるとは思えないのです。ある程度長期にわたって行うものは選考を兼ねているものもありますし、そこで優秀だと認められれば、それだけで採用が決まるかどうか?は分かりませんけど、その後の選考が有利に進む可能性があります。逆に、そこで失態をかましたりすると、逆にこの人ダメかもと思われて、その後の選考に響く可能性もあります。だから、インターンシップは一長一短だと思いますよ。上手くやればアピールにはなるでしょうけど、そこでの働き振りがイマイチだと、逆に人事担当者にマイナスの印象を与えてしまう可能性もあるからです。

 

面接と違って、一応生の仕事をしているわけですから、そこでの仕事ぶりはかなり評価の対象になるものでしょう。新入社員はたいてい失敗するのですから、そこでの失敗で大きく影響するとは思いませんけど、何らかの影響がある場合も否定できないと思います。だから、その辺のことも理解してからインターンシップに臨むべきかもしれません。あと、インターンシップに参加したいときに選考に参加して落ちてしまった場合には、その企業の選考に後日参加しようと思っても無駄か?と思っている人もいるみたいですが、それはあまり関係ないんじゃないか?と思いますよ。インターンシップの選考と本採用の選考の見ているところが違う可能性もあるし、そもそもそれぞれの選考に立ち会う人が異なる可能性もあるため、見る人が変われば、見方も変わるし、合否の結果にも影響する可能性もありますから。だから、インターンシップに参加駅なかったとしても、その後の採用活動における選考を受ける意味は十分あるのではないでしょうか?

 

インターンシップから、本採用の選考の間には半年くらいの時間もあるので、その期間で何か成長分なども期待できなくはないですから、企業としてもインターンシップのときにダメだったから、今回もダメとは決め付けないとは思います。したがって、インターンシップに参加するときには、ある程度長期的なものを選ばないとあまり意味はないかもしれません。1日だけのものは説明会と大差ないものもありますから、そういったものを選んでしまうと、参加する意義がなくなってきてしまうかもしれませんから。あまり採用に直結するものには興味ない場合には、その企業の普段の仕事を理解するためとか、ちょっと見学目的とかで参加してみるときには、1日のものに参加しても良いかもしれませんけどね。インターシップは参加してもしなくてもどっちでも良いと思います。就職活動が本格的に始まる前段階で開催されるものですから、暇な時間があれば、就職活動に慣れておくためとか、希望の企業がインターンシップをやっている場合には、じゃあ参加してみるとか、そういったことで良いのではないでしょうか?

 

あわせて読みたい記事