リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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圧迫面接は違法性はほぼないし、訴訟や仕返しは時間の無駄

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就職活動で近年よく登場すると言われている圧迫面接ですが、それに結構憤っている人も多いようです。割とここ最近になって登場するようになったみたいで、遭遇する人もいるみたいですね。就職活動は何十社と受けるのが珍しくありませんから、それくらい受けていれば、中には圧迫面接を行うところもあるでしょう。問題はその程度であって、圧迫面接自体が違法視されるケースは少ないと思うのです。圧迫面接には、就活生を侮辱したりするケースもあるようで、これが仮に演技だとしても、許せない気持ちになる人はいるはずです。演技だったら許されるならば、演技だと断っておけば何を言っても良いことになります。ただ、実際問題としては、圧迫面接を行う必要性やその程度を勘案すると、ほとんどのケースでは仕方ない。と判断されるケースが多いでしょう。圧迫面接で裁判まで言ったケースはあるのか?知りませんけど、訴える学生はほとんどいないと思うのです。

 

裁判なんかに付き合っている暇ないから。就職活動をしていかないといけないので、そんなことに付き合っている暇はないのです。だから、仕返しをするとしたら、訴訟ではなく、別の方法になるのでしょう。仕返しは何をやっているのか?というと、Twitterで企業名を出して、事の次第をつぶやいたり、口コミサイト(みんなの就職活動日記)などに圧迫面接を受けたことを報告したり、後はこれはあらかじめ機材をもって行かないと無理ですが、録音しておいてそれをYoutube等にアップするというものです。最後のは場合によっては効くかもしれませんね。再生数が伸びれば、かなり話題にもなるでしょう。圧迫面接といっても、一概にこれと言えないので、イマイチ伝わらないのですが、録音したものを流せば、どれだけ酷いことを言われたのか?が分かりますから。仕返しの方法としては1番かもしれません。ただ、リスクもありますから、オススメはしません。

 

それは実際に企業の目に留まれば、最悪、名誉毀損で訴えられる可能性があります。名誉毀損罪は不特定多数の場で、特定の個人や法人の名誉を毀損する行為があった場合に親告罪ですが、成立する犯罪です。名誉毀損罪はその毀損に該当する内容が事実か?否かは問われないので、訴えられたら、裁判に巻き込まれて、それこそ就職活動どころではなくなる可能性もあります。逆に企業の方を圧迫面接で訴えられないのか?というと、先ほど言ったようによほどのものじゃないと無理でしょう。それにそんなことをしていると時間が勿体ないので、仕返しとかはあまり考えずに、そんな酷い企業のことは忘れて、次に切り替えた方が得策です。そんなところこっちから願い下げだ!くらいに思っておいた方が良いでしょう。私も嫌ですよ。圧迫面接なんかしてくるところは。圧迫面接の目的自体は、社会の中での必要性を鑑みれば理解できないことはないが、圧迫面接をやってくるってことは、それだけストレス耐性があるか?を見ているわけですから、その会社はストレスがたまる職場だと教えてくれているわけですよね。

 

したがって、圧迫面接をやる企業は、自社がそういう職場だと、理不尽な目に遭いますよ?というサインでもある可能性があります。そういう必要性に普段から駆られるからこそ、面接でそういうのに耐性がある人、我慢できる人を選びたいわけですよね。そういうわけですから、そういう企業に就職したくないという人は、そういう企業は無視して構わないでしょう。そういう企業は、よく言われるところのブラック企業に当てはまるか?は分かりませんが、パワハラなども容易に想像できるかもしれません。したがって、圧迫面接をやるようなところは落ちて正解だと思います。全てにおいて落ちるか?どうかは分かりませんが、そういうところに受かってもあまり嬉しくないかもしれませんね。長く働く企業ですから、理不尽なことが多い、ストレス耐性がないと務まらないような企業は考えものでしょうからね。全ての企業がそうというわけではないですけど、圧迫面接っぽい感じの面接がきたら、要注意ということですね。一生を左右するかもしれない就職活動ですから、是非慎重に行ってください。

 

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