リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学の食堂は部外者、一般人、他大学の学生も利用可能

【スポンサードリンク】

大学の食堂をふだんから利用している人も多いのではないでしょうか?大学の食堂はその大学の学生であれば、ある程度利用頻度は高いと思います。ただ、普通は自分の大学の食堂しか利用しないと思うのです。他大学の食堂って利用しないですよね。ただ、他大学の食堂も基本的には利用して良いはずです。全部が全部の大学ではないですが、基本的に利用者制限をしている大学の方が少ないでしょう。私も自分の大学にいたときに、恐らくうちの大学の人じゃないよな。という人が来ていました。学生でもなければ、教授でもなさそうな人が来ていました。基本的に大学の敷地内に入ること自体がかなり自由ですよね。学生証を提示しないと入れない大学ってまずないと思うのです。キャンパスの中に出入り自由なのであれば、当然学食の中にも出入りできますし、そこで食事をとるとことも容易にできるということです。大学も部外者にはあまり立ち入ってほしくないが、制限するほどでもないと思っているのではないでしょうか?

 

私は自分の大学を卒業後に何回か食堂に食べに行ったことがあります。近くに行くことがあって、そのときについでだと大学に寄ってみたんです。卒業から、1,2年でしたけど、そのときには在学中にはなかったでかいビルができていて、ちょっと大学のキャンパスの雰囲気が変わっていました。都心にあるのですが、キャンパスの中は歴史と伝統を感じさせるような感じでしたが、そのビルが立っている付近とその中は、何だか物凄い最新鋭のキャンパスのような感じがしたのです。しばらくこない間にこんなに変わったのか?と驚きましたが、学食は値段も安いこともあって、何度か利用しました。やっぱり変わらない味で美味しかったですね。そのときも勿論、卒業生は部外者にあたるのか?どうか微妙ですけど、問題なく中にはいれましたし、食事もできました。

 

ということは、その大学と全く縁のない人、一般人も利用できてしまうということでしょうね。そういう人たちを追い出すつもりはないと思います。見た目でなかなか大学関係者か?どうかは判断できませんけどね。私の大学は大学のすぐそばに小学校、中学校、高校も併設されているので、誰が敷地の中に入っても違和感ないんですよ。保護者とかいう可能性もありますし、学生だと別の大学の学生も見分け付かないですし、教授の年齢になれば、誰がいても教授なのか?別に全く関係ない誰かなのか?分かりません。だからこそ、ほとんど誰もが自由に利用できる場となっていると思います。したがって、基本的には自分の大学以外の食堂も利用可能だと想いますから、起因ある大学があれば、そこに食べに行くというのもありでしょう。何かのついでに大学の近くに行くときもあるでしょうし、そこでお腹が空いてくるということもあると思いますから。

 

ただ、1つ注意しないといけないのは、女子大は多分自由に入れないところが多いと思います。女子大に教授以外の明らかに学生だと思われる人たちが入ってくると、止められる可能性があります。女子大はなんとなく理解ができると思いますけど、男子学生はなかなか入れないと思います。共学の大学がほとんどですけど、そういった大学は全部が全部ではないと思いますけど、ある程度自由に出入りできるはずです。食堂目的じゃなくても、キャンパスの中に入って雰囲気を楽しむだけとか、そういった楽しみ方もありだと思います。普段、通っている自分の大学以外の大学の中ってあまり行く機会ないと思うんですよ。受験のときの入試で1回行ったことがあるとか、オープンキャンパスで行ったことがあるとか、それくらいじゃないでしょうか?それでも過去に行ったことの大学は多くないでしょうし、行ったことのない大学の方が多いはずです。たまに食べたくなったとき、他の大学に行ってみたいと思ったときには、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 
あわせて読みたい記事