リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

就活の集団面接で質問されること、聞かれることの対策

【スポンサードリンク】

就職活動などで行なわれる集団面接は独特の難しさがあると思います。それは個人面接と比べても、難易度が上がる気がしますね。それは個人面接は、自分のペースで答えていけば良いのですが、集団面接は自分の番じゃなくても、他の人の話も聞かないといけないですし、他の人が言ったことと同じことは話しづらいですし、そういう制約があるので、どうしても個人面接よりも難しいと思うのです。そういった意味では、集団面接ならではの対策をしていく必要があるかと思いますが、やるべきことはそんなに変わりません。というのも、集団面接って、ほとんど足きりに近いです。個人面接にいくまでにちょっとした足きりのつもりで、人数を減らすために行なうことが多いので、序盤に行なわれることが多いです。1次選考とか、そのあたりで行なわれます。また、時間が短いです。1人あたりの時間が短いので、聞かれる質問が少ないです。

 

そのため、オーソドックスなことしか聞かれないことも多く、対策自体はそんなに難しくないと思います。私も何回か受けましたが、そんなに変わったことを聞かれたことはありません。2人の集団面接も受けたのですが、そのときは1人あたりの質問は多かった気がしますが4,5人で受けたときには、確か3問くらいですかね?あまり多くなかった気がするです。自分が喋っていた時間は短く、話を聞いている時間の方がやっぱり長かったです。そんなこともあってか、あまり面接をやったという記憶もないくらいにあっという間に終わってしまって、帰ったという記憶もあります。集団面接の場合には、質問への対策はしやすいと思うのです。1人あたりの時間が短いのと序盤で行なわれるため、そんなに変わった質問はされづらいからです。だから、質問を全て予想できるわけではありませんが、予想はしやすいと思います。

 

だいたい、志望動機、自己PRを中心に、その他やってみたい仕事など、その受ける会社にある程度関係のある質問が飛んでくると思いますから、そういったところを事前に考えておけば良いのではないでしょうか?集団面接の場合には質問はある程度思い浮かびやすいが、それ以外のところで苦労するかもしれません。集団面接を何回も受けて慣れれば良いかもしれませんが、慣れていないと、入室、退室の仕方などでちょっと戸惑うと思います。個人面接でもちょっと迷うこともあるかもしれませんが、集団面接は複数人いる場合に、先頭の人と最後の人で扉を開けたり、締めたりすることがありますから、そのときに最低限のマナーみたいなものは知っておいた方が良いでしょう。あと、椅子への座り方とかも調べておいてください。企業によって、状況が違うんですよね。就活生が外にいて、扉を開けて中に入る場合もあれば、最初から人事の人が来る前に部屋の中にスタンバイしている場合もありますから、いろいろなケースを想定して、集団面接への入り方をイメージしておいた方が良いと思います。そういう事前に知っておいた方が良いこと、特に質問以外の部分で調べておいた方が良いことがあるので、是非そこもちゃんとやっておきましょう。

 

そして、就職活動で今後内定をとっていくときに紹介したいサイトがあります。恐らくどこかナビサイトはすでに利用しているかと思いますけど、今回紹介する「いい就職.com」はかなりメリットを持ったナビサイトになります。このいい就職.comって初めて聞いた人も多いのではないでしょうか?そうなんです。就活生の中では、そこまで浸透していないと思いますし、利用者も少ないでしょう。ただ、そこが1つ大きなメリットとして機能するのです。知名度もそんなになくて、利用者が少ないということは、このいい就職.comから行なわれるエントリーの総数は増えづらいということです。それが何を意味するか?というと、いい就職.comから企業にエントリーをすると、同ここに求人を載せている企業へのエントリーの数が多くなりづらいため、同じ企業へ応募が殺到するという競合が起きづらくなります。つまり、1つの企業あたりのエントリー数が増えず、倍率も上がらないため、客観的に内定をとれる可能性が高くなるのです。このいい就職.comでは、ここでしか開催されていない説明会やセミナーもありますし、ここにしか載っていない企業もあります。したがって、内定を取る確率を少しでも上げるために、他の就活生に差をつけるためには、非常に有効な条件が揃っており、機能しやすいでしょう。良かったら参考にしてみてください。

 

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」

あわせて読みたい記事