リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

接客なし、コミュ障でもやりやすい、受かりやすいバイト

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接客業などのコミュニケーション能力が要るバイト、他人と会話をする機会の多いバイトがどうしても苦手という方もいるのではないでしょうか?私も接客業のバイトではないものの、お客さんと会話をする機会がたまにあって、そういうときにはちょっと苦労を感じていました。私もコミュニケーション能力には自信がないので、はっきり言って接客中心のバイトはちょっときついです。たまたま受かったバイトは接客業はたまにで、基本的には1人で黙々と作業をする仕事だったんですけどね。だから、長続きしたのかもしれないです。接客があるバイトが苦手な人がそういうバイトをやると、なかなか長続きしない可能性もありますから。バイト選びは慎重になった方が良いのです。では、接客の仕事がほぼなく、コミュニケーション能力に自信がない方でも働けるバイトって、どういうものがあるでしょうか?それをちょっと紹介していきたいと思います。

 

・新聞配達

これは決められた地域をとにかく新聞を配達するだけですから、基本的に誰かと会話をすることもなければ、接客的な仕事はほぼありません。ただ、どちらかというと、体力的に疲れる仕事ではあります。それは天候のよくない日、雨が降っていたり、風が強かったり、雪が降っていたりと、いろいろな天気が考えられますが、そういう場合でも変わらずバイト先に向かわないといけないですし、配達もしないといけません。そのため、慣れるまでは大変でしょう。そして、朝刊を配達するときには、朝早くから起きないといけないため、それも慣れるのは大変かもしれません。朝というか、ほとんど夜中ですね。私も夜更かしするときありますけど、3時過ぎに、新聞を配達している方がマンションの廊下を走っている音をよく聞きます。3時過ぎにもう仕事をしているので、生活リズムを整えるのは本当に大変そうです。ただ、会話をすることがあるとすれば、ほとんど従業員同士ということになり、お客さんと接する機会はほとんどありませんから、1人で黙々と仕事をやりたいという方には、体力面でなんとかなれば向いている仕事ではないでしょうか?

 

 

・セルフガソリンスタンド

これはほとんど仕事という仕事がなく、他人と接する機会がないのは良いが、暇すぎて逆に疲れると言われていたりもする仕事です。ガソリンスタンドは、通常は接客がありますが、セルフの場合は、お客さんが全てを自分でやっていくので、特にやることはありません。強いて言うならば、給油許可のボタンを押すだけです。したがって、楽なバイトとしても有名なのです。仕事中は漫画を読みながらとかでもOKと言われているくらいなので、かなり規律は緩いと思います。ただ、資格が必要なんです。乙4と呼ばれている資格が必要で、すぐに始められる仕事ではないのです。この資格は勉強をすれば割と短期間でとれてしまうらしいですが、バイトを始める前の研修だと思って、勉強をするしかないですね。それができればセルフガソリンスタンドのバイトを始められますから。お客さんとかかわる機会がほぼ皆無ですから、本当に接客の仕事が苦手な方にとっては、考えてみても良いと思います。

 

・交通量調査

これは人気のバイトなので、なかなか受かるか?は分かりません。ただ決められた地点に座って、または立って、人の数や車の往来する数を数えていくだけです。シンプルすぎて、時間が経つのが遅く感じるくらいだと思いますが、非常にオススメの仕事といえるでしょう。誰かとコミュニケーションをする機会はほぼ皆無で、事務的な連絡の会話のみという、喋る機会もほとんどない。少なくとも仕事中は誰ともほとんど話さないで、仕事を始める前や終わったときに関係者とちょっと話すくらいでしょう。単純作業が延々と続く感じで、時間が過ぎるのが遅く感じると思うので、そこは大変かもしれないですが、給料は割と良いです。日東が8000~10000円くらいです。だから、結構人気で、倍率が高い可能性があるので、希望してもそう簡単には受からないかもしれませんが、採用、不採用の決定では、コミュニケーション能力はほとんど審査対象にはならないでしょうから、そこは向いていると言えるかもしれません。全国いろいろなところで募集しているので、求人を見つけたら応募をしていけば、いずれは受かるのではないでしょうか?

 

・治験のボランティア

これはバイトというよりはボランティアとして参加して、協力したことに対する謝礼を貰う形になるので、バイトとはちょっと違うかもしれませんが、謝礼の金額がかなり高いことで有名です。治験は、参加してみたいものを選んで応募して、そこで説明を受けて、そのうえで参加するか?否か?を決めることが出来ます。ただ、事前に健康診断を受けてもらって、そのうえで合否が決まります。だから、誰でも行えるものではないですが、参加することができれば、病院の人との事務的な連絡以外はそんなに会話をすることもないでしょう。この治験の場合もとにかく1番大変なのは、時間を潰すこととされているので、規定時間内をどうやって病院内で過ごすか?が1番の懸念材料になると思います。漫画を読んだり、ゲームをしたり、結構自由な面も大きいみたいですけどね。貰える謝礼の金額がかなり高いので、人気も高く、倍率も高くなることが予想されますから、誰でもできるわけではありませんが、何回か応募していけばいずれは参加できるのではないでしょうか?

 

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