リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

内定辞退の理由は必要ない!言うなら嘘をつかずに正直に言うべし

【スポンサードリンク】

就職活動をしていて、内定辞退をするケースもこれから出てくると思いますが、そのときに理由はどうしたら良いのでしょうかね?内定辞退をしたいというと、そのまま承諾してくれる場合もあるかと思いますが、理由を聞いてくるケースもあるでしょう。理由は、別に何でも良いと思います。というか、そもそも理由を答えないといけない義務はないので、答えたくないのであれば、答えないでも構わないでしょう。それでいてしつこく聞いてくるようであれば、電話を切っても構わないと思います。内定辞退をするという話がそもそもメインなので、それが伝われば内定辞退自体は完了します。メールの場合は、お伝えできません。と言っておいて、しつこく返信がくるようでしたら、無視して良いと思います。さすがに理由を言わないといけない理由はないです。不採用通芋同様に理由を述べないといけない義務はないので、企業も教えてくれません。

 

 

就活生には聞く権利はあるものの、企業に答える義務はないので、実際教えてくれないのです。そして、内定辞退の理由も同様で、基本的にこちらが伝えないといけない義務はありません。だから、私は嘘をつくよりかは言わないほうが良いと思うのです。例えば、「留年したので内定辞退をさせてください」という理由は、企業が1番諦める理由だと思いますよ。大学を卒業できないのならば、入社をせがんだりはしないと思うので。ただ、可能性は限りなく低いとは思いますが、その人事があなたを見かけた場合、しかも仕事中に見かけた場合で、かつその人事の企業と、その嘘をついた人が勤めている企業が取引関係にあった場合、嘘をついて内定辞退をしていたことが分かってしまいます。分かってしまったら何なのか?というと、別に特に問題が起きるとも思えないんですけど、人から嫌な感じで思われてしまうということです。その確率も相当低いでしょうけど。ありえない話ではないので、一応リスクは存在するということです。

 

ただ、同じ嘘でもほとんど影響ない嘘もあるので、嘘が一概にダメなわけではないかもしれませんが、嘘をつくならば理由を話さないほうが良いと思うのです。理由を話さないというのも1つの手ですが、本当の理由を話せない理由もそうはないと思うので、私は正直に話してしまった良いのではないか?と思いますけどね。だって、内定辞退の理由なんて、普通に考えたら、他に良い企業があったからそこに入社する。ということでしょうから、あえて人事が問い詰めるような内容でもないんですよね。それを聞いてどうするんだ?ということですよ。人事によっては、どこの企業に入社するんだ?とか聞いてくる可能性もありますが、それも答える義務はないです。答えたいならば答えても構いませんが、それも別に答えなくても良いので、答えたくないと言って、それでも聞かないならば、さすがに相手に出来ないので、電話を切りましょう。あまりにしつこいところは、これ以上かかわるとマズイ気がするので、諦めてもらった方が良いと思います。

 

普通はそういう企業はないと思いますけどね。内定辞退をするということを伝えたら、普通はそれで終わると思いますけど、稀にそれでは終わらないこともあるのでしょう。基本的には、内定辞退は想定済みの企業が多く、ちゃんとその分多く採用しているはずなので、内定辞退が逆に全く起きないのも困るわけです。たくさん内定辞退が出るのも困るが、内定辞退が全く出ないのも困る。必要ない人数採用しないといけないことになるからです。企業も完全には内定辞退の数の予想が出来ないために、ちゃんと計算どおりに入社してくる人数を調節できるわけではありません。ただ、内定辞退が一定数出ることは、通常は想定済みであると思いますから、内定辞退をすることは、本来は怖がる必要もないのです。一部の企業の存在が、内定辞退を怖がらせる原因になっているのでしょうけど、そんな企業に出会う可能性は、内定取り消しに遭う可能性よりも低いんじゃないか?と思います。だから、そんなに心配しないで良いと思うのです。内定辞退はいろいろな問題を孕んでいることもありますが、最後に一仕事終えて、就職活動を締めくくってみてください。

 

あわせて読みたい記事