読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

日本の大学で、出席の代返を行う学生がいるのはしょうがない

大学での授業全般
【スポンサードリンク】

大学生の方であれば、やったことあるかもしれません。「代返」です。これは出席をとる授業において、自分は出ないが、友達や知り合いなどに頼んで出席カードの提出や名簿が回ってきて、出席欄に〇をするなどを代わりにやってもらう行為のことです。これはできる授業とできない授業があります。私はやってもらったことないですが、頼まれた経験はあったような、ないようなって感じです。大学側も対策をしている授業もあるようで、出席カードに記入するやり方の場合だと、1人1枚しか配らない教授もいますから、そういうケースでは自分以外の分の出席カードは手に入りません。ただ、そういう場合でも出席カードを配る時間が早い授業もあるんです。授業の開始と同時に配る教授もいる。その場合、出席カードを配るときにはちゃんといて、貰ったら、教室を出て行って、何をしているのか?知りませんが、提出は授業終了後とかの場合が多いので、そのときには帰ってきて提出していくという学生もいます。

 

これは厳密にいえば、代返ではないですが、そういう授業に出ないで出席したことにするという意味では近い行為です。つまり、代返やそれに近い行為ができる授業とできない授業が存在するわけです。教授によって対応が違うってことは、そういう判断は教授に一任されているということです。つまり、大学側がどう考えているのか?はワカラナイ。というか、そもそも出席をとるべきなのか?というのも、教授によりけりです。出席を一切にとらない教授もいるどころか、出席はとらないから別に出なくても構わないとあらかじめ言っている教授もいました。だから、出席をとるべきか?という考えがまず教授によって違い、出席をとる場合でも、代返を事実上認めるようなやり方にするか?どうかも教授の考え次第でしょうから、代返が許せない学生もいると思うんですけど、厳密にいえば、代返がNGか?どうかっていうのは、その授業を管轄している教授に権限があると考えるのが自然な気がします。

 

代返というやり方の存在自体はどの教授も認識していると思うので、防ごうと思えばできますよね。それをやらないってことは、望ましくはないが、代返を防ごうとすると余計な手間がかかるのであえてやらないのか?別にそんなのどうでも良いと思っているか?のどちらかではないでしょうか?代返が別に許されない行為でないのであれば、別にそれをやるか?やらないか?はその人の自由になってしまいます。代返に納得がいかない学生がいるのならば、教授に言ってみたらどうですか?どういう返事が返ってくるか?は分かりませんが、個人的には出席をとる必要あるのか?とも思うので、代返をしたい気持ちは一部分かります。出席が足りないとテストでいくら高得点をとっても単位をもらえない方が、個人的には納得いかないです。出席しないといけないというのは、何か凄い根性論に思えてくるのです。テストで高得点がとれているのならば、授業で話した内容を聞いていなくてもすでに知っているも同然なのだから、それを授業で改めて聞く意味は何なんでしょう?

 

出席点を与えるのは良いとしても、出席していない学生は単位を無条件で認定しないみたいな授業は個人的にはどうか?と思うのです。出席した人にいくらか点数をあげるのは良いが、出席しなかった人から点数を引いたり、出席が足りないとその時点で単位がもらえないといった考え方は些か納得がいかない。代返自体は、そういう抗議的ないみがあるのならば、私は容認ですね。別にしている人がいても何とも思わないです。私は授業に出ないでテストで高得点とれるわけがなかったので、どの授業も単位を取る気があるのであれば、真面目に出ていました。代返に怒る学生もいるようですが、そもそも多くの学生は真面目に勉強をしに大学に通っているわけではないので、しょうがない問題だと思います。学歴社会が存在している以上は勉強なんかする気がなくても大学に通う意味が生まれてしまうわけですから。就職、結婚、恋愛、その他信用の部分において、高卒と大卒では人生が結構違いますからね。有名大学に通っていれば尚更です。だから、大卒という資格がそれだけ有利に働く社会が存在している以上、勉強する気のない学生が多く大学に通う現状が生まれるのはしょうがないと思います。それだけ大卒資格、有名大卒という肩書きは以降の人生において、大きな箔になるのです。

 

そう考えると、そもそも勉強する気のない学生が多く大学に通っている理由も、彼らが代返などでをして真面目に授業に出ない理由も十分すぎるほどあります。それは大学に通って卒業することに意味があるのであって、そこで勉強をすることに彼らは意味を見出していないからです。だから、大学は卒業したいが、勉強はしたくないので、楽をしようとするから代返などをするのでしょう。小学校や中学校で習ったことがほとんど役に立たないと言われている昨今ですから、それが仮に真実ならば、そもそも何故学校で勉強しないといけないのか?義務教育が存在するのか?という謎もあります。その状況と勉強を真面目にやらない学生が大学に通う現状は大差ないと思います。代返まではいかなくても休んだ回のノートやプリントをコピーさせてもらうことくらいはやっている人多そうですけどね。それとあまり変わらない気がします。大学側がどう考えているのか?教授がどう考えているのか?分かりませんが、私は正直言って、どうでも良いような話に思えてくるのです。

 

あわせて読みたい記事