リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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大学職員の面接対策で必要な自己PRの作り方の例

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大学を卒業したら、大学職員になりたいと思っている方も多いのではないでしょうか?大学職員になるためには、面接や筆記試験を突破する必要がありますが、特に面接はなかなか難しいと思うので、しっかりと対策をしないといけませんが、よく聞かれる質問としては自己PRがありますね。これは他の民間企業を受けるときにも聞かれることが多いですけど、大学職員においても面接で聞かれる可能性があります。では、大学職員の面接における自己PRというのは、どういったものを用意しておけば良いのでしょうか?どういったものが評価されるか?はなかなか難しいですけど、大学職員という仕事をいかに理解しているか?というのがポイントになるかもしれません。大学職員の仕事内容は基本的に事務全般になりますが、仕事を通じて学生の人生や進路を支えていく立場になります。そして、仕事を通じて、彼らの成長や喜びを感じる部分もあるかもしれません。

 

仕事は多岐に渡るので、全てがそういうわけではないものの、例えば、就職活動にあたっては、やはり学生の進路の相談に乗ったり、面接対策やエントリーシートのアドバイスをしたりして、彼らの人生に大きな影響を与えるはずです。したがって、大学職員の仕事のやりがいや喜びを別の職業で表すと、家庭教師や塾講師に近いかもしれません。それだけが仕事ではありませんが、そういう面はあると思うので、そこを自己PRに据えるというのも良いかもしいれません。つまり、自分が誰かの役に立った誰かに何かを助言して、アドバイスして、成功に導いた経験などがあれば1番良いと思います。先ほど挙げた塾講師や家庭教師のアルバイトの話も1つの例で、これでも十分良いと思うのですが、それ以外にも同じような例があれば、そういった過去にした経験を自己PRに生かすと良いでしょう。1番良いのは大学職員の仕事の一部分でも良いので、類似のことをしたことがあるとか、そういった経験があるということではないでしょうか?

 

実際、1番適切な例というか、説明しやすい例は家庭教師や塾講師だと思うんです。そういったバイトを過去にしていて、結果を出したと。教えた生徒が志望大学に合格したとか、そういった経験を過去にしていれば、そこでの経験というのは、直接ではないですが、大学職員にも生きると思います。実際、コンサルティングに近い仕事もするわけですから、学生らにとって指導、アドバイスをしていく立場である大学職員をやるにあたって、そういった経験をしていて、かつ実績のようなものがあれば、大学職員の業務でも通用する能力を持っている可能性が高いと言えるのです。あと、もう1つ重要なのは年下の人たちと話しなれているということです。バイトをしていたりサークルでも良いですけど、大学職員は年上、年下の人たち、自分とは学年や年齢が違う人たちと親身になって話さないといけないこともあるでしょう。つまり、立場が違うということもそうですが、年齢が違う人たちと話しなれている、またはコミュニケーションをとるのが得意だという点も欠かせないと思うのです。

 

大学職員は職員になった当時は、まだ学生と年齢が近いです。でも、働き始めてら自分はどんどん歳をとっていき、学生と年齢がどんどん離れていきます。サークルだと、そんなに歳の離れた人と話す機会は少ないと思いますけど、バイトならばありそうですね。バイトならば直属の上司などと話す機会もあるので、そういった場面はありそうですよね。そういう経験があるから、それが=自己PRになるとは限りませんが、歳の離れた人と話しなれているとか、問題なく喋ることができるというのは、大学職員にとっても必要でしょう。大学職員の自己PRってなかなか思いつかないですね。多くの人も苦労していると思いますけどね。ただ、やっぱり1番最初に説明した、学生のために働かないといけない面も多く、それがひいては大学のためにもなるわけですよね。だから、学生のため、生徒のため、誰かのために必至で努力をして、一定の成果を出して、かつそれを自分のことのように喜べたような経験があれば、それが1番生きそうな気がします。それこそが大学職員の自己PRとして最適な気がするのです。

 

大学職員の面接対策は、他の民間企業と特別異なるわけではないと思います。ただ、非常に難しい面もあるので、特に今回の自己PRについては、大学職員に特化したものだと、なかなか良いものがないというか、私自身もネットで調べましたが、これといって情報もないですし、やっぱり難しいんだな・・・。ということを実感しています。大学職員の仕事内容とリンクさせるのが1番なんですが、今回のような話が1番ベストかな?と思えてきます。大学生活でも、それ以外の場面でも、今回の自己PRに適切な話題を見つけられればそれを自己PRに据えてみてはどうでしょうか?志望動機とかもあわせて難しいと思いますけど、自己PRは面接対策の肝ですし、聞かれやすい頻出の質問だと思うので、是非対策をしっかりとしていってください。