読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

結婚相手に求める貯金額はいくら?最低300万円、貯金0は論外?

大学生と貯金 その他の話題 恋愛、デート事情
【スポンサードリンク】

女性が結婚相手に求める貯金額の最低ラインが300万円らしいですね。ソースによっては500万円とかになる場合もあるみたいですけど。若いうちはあまり貯金とか意識していない人も多いと思いますが、いざ結婚を意識する年齢になると、若い頃からどれだけコツコツと貯金をしてきたか?が結構効いてきます。貯金が0だったり、少ないからと言って結婚できないわけじゃないですが、選択肢が大分狭まるということです。収入よりも貯金の方を重視する人も増えているので、大学生のうちから貯めておかないといけないということではないものの、貯金をする癖をつけておくと、将来効いてくる可能性があるということです。社会人になれば収入が一気に増えますから、貯金に回せる金額もある程度あると思いますが、実家に住める人じゃないと案外きついのかもしれません。

 

結婚適齢期と思われる30代で300万円くらいの貯金をするのはそんなに難しくはないと思います。新卒で23歳で入社して、毎月4万円くらいを貯金していけば、年間で約50万円、×7年で350万円くらい貯まる計算です。一人暮らしであってもなんとか実現できそうですね。もっと節約をしていたり、収入が多い人はさらに貯金できると思います。社会人になればさすがに貯金をする人は増えると思いますが、学生のうちから考えられていると、それはさらにアシストするでしょう。将来、結婚を考えているのならば、そういったときのために若いうちから、学生のうちから少しは貯金をしていった方が有利なのは間違いないですし、選択肢が増えますよ。選べる相手って言うんですか。貯金があるだけで振り向いてくれる人がいるわけじゃないが、貯金が少ないよりは多いほうが間違いなくその可能性は高まる。結婚できない男性、女性もそうだけど、そういう人が増えている理由のうちに、やっぱり経済的な理由がかなりを占めているのならば、結婚をしたいと思っている人は、余計に若いうちから意識しておくべきでしょう。

 

非正規はもちろんだが、正規雇用であっても年収が200万円台、300万円台とかの人は多い。30歳を越えていても。そういった人たちはあまり結婚に踏み切れないし、結婚をする気もなれないという人も多い。ただ、先ほど言ったように、年収よりも貯金の方を重視している人も増えてきており、年収は上下が激しい可能性があるが、貯金は浪費をしなければなかなか減らないし、むしろ増えていくものなので、年収よりも貯金の絶対値の方が安定感があるという意味では、貯金額を重視する見方は間違ってはいないと思います。また、貯金額を見ることで、その人のお金の使い方が分かるというのもあるので、ケチなんじゃ?と思われるほど貯めている人はともかくとして、それを越えない限りは、貯金が多ければ多いほど評価も高まるということは言えるでしょう。30歳を迎える頃には300万円は最低、理想を言うならば500万円くらいは欲しいというのが多くの女性みたいです。ただ、この結婚相手に求める貯金額が多ければ多いほど、貯金を目当てにしているのではないか?という不信感も男性にはあるかもしれません。

 

しかも、その貯金額を求める理由を聞いてみると、結婚式の費用や生活費に充てるためと言っている人もいます。この人は男の人の貯金を使い潰す意図があるんじゃないのか?と思えてくるのですが、そういう女性とそもそも男性は結婚したいでしょうか?貯金を多少切り崩すのは良いとしても、丸々消えるような使い方をされてはたまらないという男性もいると思いますけどね。こういうアンケートを見ると、男性の方も結婚を躊躇う気持ちがわかる気がします。男性の収入の少なさとか、そういうことが言われていますが、結婚を望む女性側の要求する条件に辟易する人も中にはいるんじゃないか?と。あと、これは同じ女性からの意見になりますが、「こういう高い貯金額を望む人に限って、自分は全然貯金していない」という指摘もあり、もしそうであれば、男性としてもそういう人は無理・・・。となるかもしれません。貯金はあった方が良いに越したことはないと思いますけど、あまり貯金を当てにしないでほしいというのが本音かもしれません。そもそも、こういうアンケート結果を発表するから、男性が益々結婚したくなくなり、相手が結婚市場から減ってしまうことにより、女性も結婚できなくなる。という鋭い指摘もありましたが。

 

今の若い人たちは昔よりはお金を使わない、貯金する人が増えた感じがします。とはいっても、貯金が全くない人もいれば、結構貯まっている人もいます。学生時代はそんなに差がなくても、働き始めるとそれが如実な差になってくることも多く、いくら給料が多くても、貯金が全然ないとやっぱり人の見る目が変るのでしょう。たくさん貰っている給料もいつ貰えなくなるか?分からないですから。貯金は維持することができますから。若いうちはまだ結婚なんか意識していないかもしれないし、結婚する気もないかもしれないが、自分の将来のためにも、安心感を得るためにも貯金を作っておいた方がいいかな?と思います。お金を使わないと経済が回らないという人もいるが、経済を活性化させるのは国民ではなく、国の役割です。そんなに困るならば、彼らが貯金に走らなくても良いような社会にすべきではないでしょうか?そうすれば彼らはお金使ってくれますし、貯金に価値がそれほどなくなるから、貯金を重視する人も少なくなると思います。