リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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集団面接で自分だけ聞かれない、質問が少ない、されないは関係ない?

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集団面接を受ける機会はこれから多くなると思います。就職活動をしていたら、恐らく集団面接を何度も受けるのではないでしょうか?集団面接は、個人面接のケースと比較すると、違った雰囲気になることが多いため、難しい側面もあります。どちらが難しいか?というと、私は集団面接だと思うのです。集団面接は、自分1人ではなく、それ以外の人たちの話し方とかも一緒に見ることになりますから、それが自分の面接にもちょっとは影響してしまう可能性があります。そして、集団面接はどうしても多くの人たちを1度に面接するために、1人あたりの時間は少ないです。質問の個数もそんない多くは来ないと思います。したがって、質問される回数が少ないなと思っても心配する必要はないと思います。自分だけ少ないというケースがあるかもしれませんが、それは質問に対する返答の内容でも変わってくると思います。つまり、1つ質問をして、その質問に対する学生の答えが1回では把握できないようなケースです。

 

面接官が1人の学生に質問をしました。そして、返ってきた答えを受けて、イマイチよく分からないから、もう1回詳しく聞いてみようとか、そういうケースもあるかもしれません。独立した質問の回数ではなく、1つの質問から派生して何度も質問を1人の学生にしているケースは、むしろその学生の答え方が甘いという見方もできると思います。1回答えて、その質問に関して追加質問が来ないというケースは、あなたの答え方が的確、明確で分かりやすいということもかもしれません。あとは答えた内容にもよりますから、一概には言えない部分もあると思います。ただ、独立した質問が自分だけ来ないとかいうケースがあれば、それはどうなんでしょうね?という感じはします。そんなケースがあるのか?分かりませんけど。例えば、休日はどのようにして過ごしますか?といった質問を、自分だけされないとか、それはいじめに見えますね。そんなケースはないと思いますし、あったらあったでマズイ気がしますが、例えば、1つの質問を全員にして、それに対する追加質問を自分以外の人たちにしていたら、それはたまにあるんじゃないですか?

 

つまり、その追加質問をあなたにはする必要がなかったということになりますから、1回目の回答で、その追加質問の部分が含まれていたということかもしれません。他のメンバーは、1回目の回答には含まれていなかったので、改めて聞いたということでも不自然ではありません。これはどっちのケースでもそんなに問題ないかもしれません。でも、普通は全員に順番に聞いていくのが普通かな?と思います。独立した質問も、追加質問も、どちらも順番どおりに1人1人聞いていくというのが、よくあるパターンではないでしょうか?そういうやり方をした方が、面接官としてもやりやすい気がするのです。だから、通常であれば、追加質問も含めて、質問される回数は全員が同じになるのではないか?と思います。集団面接は1回あたり5人とかでやる場合も多く、そうなれば、時間はせいぜい30分、40分くらいが限度だと思いますし、できる質問は少ないですよ。だから、そんなに難しい質問、予想していなかった質問を聞かれるケースはなかなか考えづらいと思います。

 

多くても1人あたり5個くらいじゃないでしょうか?平均3,4個くらいじゃないですか?で、おまけに志望動機や自己PRなどのテンプレ質問が多い気がします。そんなに変わった質問はされづらいでしょう。変わった質問、予想外の質問はもっと後でされるのではないでしょうか?だから、集団面接に関する対策はしなくていいわけではありません。ただ、そこまで大げさにやらなくて良いでしょう。対策をするとしたらテンプレ質問というか、ありがちな質問のみに集中して、そのいくつかの質問のみに絞って、時間をかけて、それらだけについて特に回答の精度を上げていけるようにしていくと良いと思います。集団面接は一次面接で行われることが多いので、まずはそういった対策のみで良いかもしれません。時間は有限なので、特定の質問のみに絞って対策をしていくと良いと思います。集団面接は、受かるという意識よりは落ちないという意識が大切で、通る人数は多いと思います。だから、気楽まではいかないかもしれませんが、気軽にリラックスして臨めると良いと思います。

 

勝負しないといけないのは、その後の個人面接ですから、ここは是が非でも突破しないといけません。というか、集団面接のハードルは恐らく個人面接よりも低いと思われるため、集団面接を突破できないと、個人面接の突破はさらに厳しいかもしれません。就職活動はほぼ面接が全てですから、集団面接も併せて攻略できるように考えていってください。集団面接が通るようになれば最低限の面接スキルはあるということになると思いますから、後は個人面接用にさらにそれを上げるだけです。個人面接はさらに難しい質問がバンバン飛んでくると思うのですが、それに負けないように精一杯頑張っていきましょう。まずは集団面接を突破していくように対策をしていきましょう。

 

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