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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

SPIの非言語が特にできない、苦手な人の一部を捨てる勉強法

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就職活動でSPIを解かせて足きりをする企業も多くあります。そういうところは、ある程度企業を受けていけば、何社か?はぶつかると思います。ただ、どうしても苦手な人がいますよね。特に非言語の方ですか。いわゆる算数や数学に関する問題の方が苦手と言う方が特に多いと思うのです。やはり文系出身の方が多いと思うので。ただ、非言語の出題割合も多いですし、これがある程度はできないと、ボーダーや合格点を越えられないと思うので、ちゃんと勉強をしていってください。非言語が苦手な理由は簡単ですよね。算数や数学が元々苦手で、ずっとそれらに触れていないというのが大きいと思います。あとは、そもそもこういう出題のされ方を経験していないというのもあるでしょう。確かに内容だけで言えば、せいぜい中学生くらいの問題になるかもしれません。でも解けないのです。勉強したらマシにはなるが、それでも解けない問題はたくさんあるでしょう。

 

それはどうしてか?というと、高校以降数学の時間が減って、算数、数学を全くやっていないため、感が鈍っている。特に大学生になったら全くやらないでしょう?私はこう高2年まで数学がありましたが、それ以降は全くやっていません。そして、文章題ですよね。中学時代にこういう文章題の問題をあまり経験していないと思うのです。だから、レベルは中学レベルでも、経験していないから解けないと思います。そうなれば、慣れれば大分変わると思います。数学は暗記科目とはちょっと違うかもしれませんが、SPIは暗記科目のつもりで解きましょう。暗記をするのです。実際に、非言語の方も割合としては多いので、こっちが壊滅だとさすがに受からないでしょう。そうであれば、非言語の方も苦手のままでも構いませんが、少しでも点数が上がるようにしてかないといけません。別に苦手を克服するレベルまでいかなくても良いと思うんですよね。私は範囲を絞って勉強するのが良いと思います。SPIの問題集があれば、非言語のところに〇〇算みたいな名前がついているんじゃないか?と思います。問題集によって表記方法が違うかもしれませんが、それぞれのパターンの問題で必ず自分でも解ける問題、ちょっと厳しい問題があると思います。

 

その中で比較的自分でも解けそうな問題だけを集めて、そこだけやりましょう。後は捨てましょう。私は仕事算とかはそこそこ得意でしたね。どんな問題でも解けるわけじゃないですけど、よほど難しくない限りは解けるケースが多かったです。そういう相性のいい問題とそうじゃない問題が必ずあると思うので、それを見極めて、自分で選んでそれを勉強していくと良いでしょう。だから、まずは一通りやってみてほしいと思います。で、最初から解ける問題、解答解説を見れば理解はできる問題、解答解説を見てもさっぱりな問題があると思います。最後のさっぱりな問題は除外して構わないと思います。最初から十分解ける問題や解答解説を見れば、なんとかこれから解けそうだ。練習をしていけば解けそうだと思える問題のみをやっていくと良いでしょう。そして、この2つで、全体の半分くらいをカバーできれば、まあまあなんとかやっていけそうな気はします。言語の方がどうか?ってこともありますけど、言語の方は苦手な人はそんなにいないと思います。

 

暗記で解ける問題が多いですし、勉強していなくても感覚で分かる問題も多くあると思うからです。言語の方がある程度問題ないならば、非言語の方はそんなに解けなくても大丈夫だと思うのです。非言語は全体の半分程度を勉強しておいて、そのうちどれだけの問題が出るか?は分かりませんが、出た問題のうち半分も正解できなくても問題ないと思います。出題割合が5分5分だとしても、非言語で3~4割くらいとれるならば、何とかなる可能性があります。勘でマークした問題もいくつかは当たるでしょうし。そういった感じで取り組んで行くと少しは気楽に勉強できるかな?と思います。SPIはボーダーは企業によって違うので何とも言えませんが、6~7割くらいとれれば十分受かる可能性が高いと思います。6割でも結構可能性があると思うので、是非頑張ってほしいと思います。SPIは一次試験で、足きりに近いのですが、それにしても非常に大変な試験とも言えるものを課されているので、大変だとは思いますけど、これを突破しないと、先は見えないので、できるだけ早くから勉強して行きましょう。非言語があまり得意じゃないという場合には、できそうな範囲だけに絞って、集中的に狭い範囲を何度も何度も復習していってください。言語の方も適度に流行って欲しいですけどね。

 
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