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立教大学の一般入試、センター利用の合格最低点、ボーダーは高い

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マーチの中でもトップレベルの偏差値と言われている立教大学は、入試においてはちょっとした難しさがあります。というのも、立教大学の入試は、全体的に問題は簡単なものの、ボーダーが高いのです。簡単といっても、簡単に感じるか?どうかは、ちゃんと勉強してきたか?にもよりますけどね。立教大学は、毎年の入試結果の合格最低点は公表していないみたいなので、推測しかできませんが、概ね7割から7割5分程度が必要というのが大方の見方です。これも正しいか?どうかは確実なことはいえません。だから、立教大学は受けづらいんですよね、問題の難易度は過去問を解けば分かるのですが、この問題で何点とれば良いのか?についてはどこにも載っていないので、確実に受かりそうか?と言う判断ができません。だから、3科目通じて8割程度以上とれていれば、まず大丈夫なんじゃないか?という予測は立ちますが、それも配点が分からないですからね。

 

 

問題数で正解数を割るとパーセンテージは出ますが、それは全部が同じ配点だったら乃話であって、全部が同じ配点か?どうかは分かりません。その可能性の方が低いでしょうか?そうなると、結局、8割とれていれば安心というのも、8割になっているか?の確証がないのでなんとも言えないのです。立教大学に受かるには、最低7割はいるんじゃないか?という問題の難易度なので、チャンスがあると言えばあるし、逆に難しい人もいると思います。問題が簡単であればあるほど、勉強してない人でも正解できる確率の高い問題が多いので、下と上の受験生の差がつきづらいのです。また、これはタイプにもよりますが、簡単な問題でボーダーが高い方が言い人と難しい問題でボーダーが低いほうが良いという人の2つがあります。私は後者の方がよかったですね。何か問題が簡単というと、取りこぼしができないわけじゃないですか?でも、客観的に簡単な問題を全員が正解できるわけじゃないのです。いくら勉強しても、簡単と思われる問題を全部正解できるとは限らない。でも、それを落とすと一気に厳しくなるとなれば、プレッシャーが非常に大きいわけです。

 

逆に問題が難しくて、ボーダーが低ければ、多くの問題は正解できれば優位になるものですから、間違っても痛手にはならない。逆に難しい問題の中に自分が解ける問題があるんじゃないか?という期待をもてます。だから、プレッシャーが少ない分、私は後者の方が良いんですよね。そういう人も他にいるかもしれません。立教大学は全体的に前者のパターンが多いので、取りこぼしが許されない厳しい入試になります。そして、やっぱり何点とれば良いのか?何割で合格なのか?が分からないせいで、非常に難しいです。多くの大学は合格最低点を公表しているので、立教大学は珍しいとなるのですが、受験生としては悩むポイントですね。あとは学部にもよります。偏差値の高い学部とそうじゃない学部がありますから。立教はどこを選んでも全部難しいですけど、特に難しいのが法学部、異文化コミュニケーション学部、経営学部、社会学部あたりでしょうか?逆に相対的に難易度が劣るのがコミュニティ福祉学部、観光学部、経済学部とかになるんでしょうか?最低でも偏差値60くらはあると思うので、一般的にはかなり難しいですけどね。

 

立教大学は全学部日程もありますが、一般的にはこちらの方が難しいとされており、個別日程の一般入試の方が難易度は低いはずです。全学部入試の方もそんなにボーダーが高いのか?は分かりませんが、個別日程の方が良いと思います。センター利用もありますが、最低85%、9割近い点数が必要になるので、こちらもあまり現実的じゃないと思います。立教大学の問題は難易度が独特なので、それをどう攻略していくか?がカギになります。基本的にマーチともなれば、問題が難しいというのが常識なので、立教大学みたいなパターンは珍しいので、ちょっと対策が難しいのです。立教しか受けないという方も少ないでしょうし、立教を受ける方はそれと似た難易度の大学を受けると思うので、多くは問題が難しくて、合格最低点が低いというケースが多いと思います。その中で立教に対応していくには、基礎問題やそこまで難しくない問題を確実に解くための訓練がいるので、対策がやや面倒なんです。難しい問題が解ける人でも、簡単な問題が解けないというのは実はよくある話ですから。だから、こっちのタイプの入試だと苦戦する人もいそうですね。こっちが得意という方もそれなりにいるかもしれませんけど。

 

ただ、立教大学は文系の私立大学でいえば、早慶上智に次ぐ大学と言っても過言ではないかもしれません。関西の大学とかを入れるとまた話は変わってきますが。だから、難しくて当然なんですが、そういった事情を踏まえて立教大学の受験を考えている方は、対策を練っていきましょう。立教大学のキャンパスに行ったことありますけど、写真の通り、とても雰囲気を感じる場所ですね。だから、憧れている方はきっと気に入ると思います。受験生はとにかく受験勉強を頑張ってください!