リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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圧迫面接はイライラして言い返してはいけない!恨みは家に持って帰ろう

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就職活動を通して、圧迫面接という形態の面接がありますが、こういった面接はたまに遭遇するかと思います。圧迫面接は企業側がその意図がなくても受験生がそう感じるということもありますし、本当にその気で企業が実施しているケースもあります。どっちにしろ、上手くこなせないと合格はできないので、基本的には冷静になりましょう。あと、コツとしては「演技乙」と心の中で思うことだと思いますよ。基本的で本気でそういう態度をとっているケースというのはほぼありえませんから。演技ですから、それを真に受けてはいけないのです。あくまでも演技頑張っているなー。と思っておきましょう。本気で言っていると思うと、反論したくなりますからね。だから、演技ですから、今までと同様に普通の感じで面接を受けていければ問題ないです。ムキにならない、いい返さないというのが受かるポイントになると思います。

 

圧迫面接がきたときに1番やってはいけないのはイライラすることです。圧迫面接で面接官も演技をしているので、あなたも演技をしないといけません。直感的にイラッとくることもあると思います。それを顔や態度に出さないように。演技をしないといけないのです。つまり、心の中ではやや動揺しているというか、イラついているが、表面上はいたって冷静で全く微動だにしないような、そういう面を見せていかないといけないのです。そういう意味でこちらも演技で対抗していかないといけません。圧迫面接といっても、やり方はそれぞれなので、何とも言えない部分もあります。質問をして来る人だけが演技をしているわけではないのです。私も経験しましたが、複数人面接官がいて、質問をして来る人がいて、それとは別の人が演技をしているパターンもあります。例えば、あくびをしたり、鼻をディッシュでかんだり、面接中に面接官が通常はとらないような態度をとってきていました。これは圧迫面接というか、正直私も何を意図しているのか?さっぱり分かりませんでした。私は質問している面接官のほうを向いていましたが、一応気付きました。

 

ただ、気付いたものの、何やってんだ?この人はwwwと思ったくらいで、どう反応して良いのか?分からず、スルーしていました。心を揺さぶるつもりでやっていた演技なのksもしれませんが、心を揺さぶられるどころか、完全に無視していました。そういう珍しいパターンもあるということですから、覚悟しておいた方が良いです。圧迫面接は、急な予想外の展開に陥ったとき、理不尽なことを言われたりしたときにも、我を忘れないで冷静に対応できるか?という点を見ていると思うので、圧迫面接というものがある程度浸透してしまって、あらかじめ予測できてしまったり、対策が練られてしまうと、企業としても実施する意味がなくなってきてしまいます。そうなれば、圧迫面接の内容を変えて、就活生にとって初めてみたいなパターンや予想できないようなやり方をして、彼らの動揺を誘うように仕向けないといけないのです。だから、典型的なパターンのものをやってくるところもあれば、今まで見たことのないようなものをやってくる企業もあると思います。

 

そういう意味では、典型的な圧迫面接がきたときには、すでに説明したように動揺しない、心を乱されない、冷静に対応するというので良いでしょう。ただ、もしかしたら違うパターンの圧迫面接もくるかもしれないので、そういう想定をあらかじめしておきましょう。そういうパターンがくるか?は分からないものの、何か見たことないぞ!とか、これは新種のパターンか?というのが感じられるかもしれませんから。どういうのがくるか?は分からないものの、心の準備をしておけば、常に冷静に対応できると思いますから。基本的には面接官の態度や話し方が違うだけで、普通の面接と同様の対応をしていけば良いのです。それを特に心がければ問題はないと思います。圧迫面接に遭遇するケースってそうはないと思いますけどね。20社に1社くらいじゃないですかね?あまり高確率であるとは思えないのです。それは圧迫面接がどうも不適切だと感じている会社が多いのかもしれませんし、演技ができる面接官がそんなにいないのかもしれません。

 

あとは、就活生からの仕返しが怖いというのもあるかもしれません。仕返しっていうのは何をされるのか?は分かりませんが、受けた本人が憤った場合、その事実をネットに書き込まれる可能性が高い。そして、閲覧者が多いように「みんなの就職活動日記」などに書き込まれたら、評判を落とす可能性もある。しかも、就活生が相当怒りを感じた場合には、より誇張して、酷さが浮き彫りになるように、中には嘘も混じっているかもしれませんが、そういう事実とはちょっと違う書き方をされて、余計に評判を落とされるかもしれないのです。リスクがありますから、だから、そういう気に触るようなことはできるだけしない。という判断もある意味賢明かもしれません。圧迫面接はそうあるものではありませんが、もし来たときに備えて心の準備と対策はしておきましょう。

 

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