リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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英語科目のレベル、難易度、倍率が高い青山学院大学法学部

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青山学院大学でも、英語がとにかく無茶苦茶難しいと言われていた法学部なんですが、近年は変わってきているのかな?私が受験生だった頃は、英語がとんでもなく難しく、それの影響もあってか、3科目で53%くらいで合格していた記憶があります。英語がマーチの中でも格別に難しく、早慶に匹敵すると言われていました。今は国際政治経済学部や総合文化政策学部、文学部英米文学科が英語のレベルが高いと思います。当時は350点満点で200点届かなくても受かっていたと思います。ただ、今は難易度が落ちたのでしょうかね?合格最低点がかなり上がっています。当時はA方式しかありませんでしたが、今はB方式が増えました。A方式は英語、国語、選択科目です。B方式は英語、国語、選択科目です。あれ?何が違うの?と思うのではないでしょうか?見た目じゃ全然違いが分かりませんね。一見すると全く同じに見えるのに、何故AとBで分ける必要があるのか?そこに疑問を持つのは当然でしょう。何が違うのか?というと、募集人数が違います。A方式は160名、B方式は50名です。

 

それだけではありません。実は出題科目も微妙に違います。先ほど紹介した英語、国語、選択科目というものは一緒ですが、実はA方式は国語が現代文と古文が出題されています。ただ、B方式は現代文のみです。これが非常に大きいのです。古文が苦手という方が絶対にいますからね。だから、現代文だけっていうのはかなり助かるわけです。あと、凄い細かいのですが、英語の試験時間が違います。A方式は90分ですが、B方式が80分です。恐らく試験問題の内容も違うと思います。難易度にも差があるのか?ちょっと分かりませんので、赤本を解いてみてほしいと思います。ちなみに倍率についてはA方式が4倍、B方式が6倍です。あくまでも2015年の入試です。募集人数が少ないけど、古文をやらなくて良いという魅力に惹かれて受けた受験生が多かったということでしょう。そのため、ボーダーもB方式の方が高いです。B方式の方が倍率もボーダーも高いため、一見すると受かりにくそうです。ただ、恐らく英語の難易度がB方式の方がやや劣るのではないか?と思いますし、古文がないというのも非常に大きいです。

 

そう考えると、英語や古文がある程度できる人はA方式、そうじゃない方はB方式の方が向いている可能性があるということになります。私が受けた頃は350点満点で200点なくても受かっていたのに、今は240~260くらいないと受からないようになっているので、青学を受ける人のレベルが上がったのか?全体的に問題が簡単になったのか?あとは倍率が下がっていうのもありそうです。やっぱり英語が無茶無茶難しいというので、当時は当時は、3.5倍なかったかな?と思います。でも、今は4~6倍くらいになっているわけですよ。今の方が受かりづらいのですね。青学の法学部って、あまり著名な学部じゃないんですよね。いろいろな大学がある中で、だいたい法学部って偏差値がトップか、それに近いくらいになりますが、青学の場合は法学部が学内の学部序列で言えば下のほうだと思います。大学院での司法試験の結果などが影響しているのか?と思われますが、青学の大学院に行く人は、青山学院大学出身の人は少ないと思うんですよね。だから、そんなに関係あるのか?という気もします。

 

青学は文学部英米文学科、国際政治経済学部、総合文化政策学部が恐らく看板になると思います。このあたりはやはり人気です。法学部は相対的に偏差値もあまり高くないし、人気もそうでもないです。でも、青山学院大学ですから、入りたい人はたくさんいるのです。他の学部もそうですね。数年前に文系学部は4年間青山キャンパスになったので、その影響で人気が再燃してきたということもあります。それがもしかしたら倍率やボーダーの上昇につながった面もあるかもしれません。私が受験生の頃は、2年間相模原キャンパス、2年間青山キャンパスでしたから。やっぱり都会に憧れている人が多いのでしょうか?渋谷と表参道の間に位置する立地としては抜群の大学なので、ここに通えることが一種のステータスになっているのでしょう。だから、5年前とかと比べると、青山学院大学のほぼ全ての学部で人気は上がっていると思いますし、入試難易度も上がっている可能性があります。法学部はセンター利用や全学部入試も受けられますが、こっちは難易度がさらに高いでしょう。倍率も最低合格点も半端なく高いです。だから、早慶に受かってもおかしくない人が滑り止めとかで受けるならばセンター利用や全学部日程もありかな?とは思いますが、実力相応や挑戦の気持ちで受けるのであれば、個別日程のA方式、B方式を考えた方が良いと思います。それが1番現実的かな?と思います。

 

青山学院大学は度の学部学科でも難しいですが、相対的には入りやすい学部はあるはずです。法学部がそれにあたるか?は微妙なところですが、青学の中では下の方になるので、文学部英米文学科や国際政治経済学部や総合文化政策学部よりは受かりやすいというのは言えるかもしれません。毎年多くの受験生が受けるので、競争率もそれなりですが、4年間渋谷と表参道にある青山キャンパスに通うというのは、1つの憧れになっている方もいるのではないでしょうか?最近、新しいビルができて、新しい食堂もそこにできたので、非常に過ごしやすい環境になっていると思います。やっぱりマーチなのでえ、世間からの評価もそれなりに高いですし、就職活動でもある程度は学歴が効くでしょう。在学生からの評判も良いので、今、青山学院大学法学部を目指している方は本と運受験勉強を頑張ってください。特に英語ですね。国語と選択科目はそんなに難易度やレベルは高くないと聞きますから。こちらも確実に点数をとれるようにやっていかないといけませんが。