リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

卒論の提出期限に間に合わないと留年?卒論代行はばれるのか?

【スポンサードリンク】

大学生の場合、この12月卒業までの時間というのは、ある意味最後に待ち受ける試練の時間ではないでしょうか?卒論がありますからね。全国の大学生が卒論に必死になっているのではないでしょうか?私はどうだったのか?というと、そもそもゼミに入っていないので、卒論は書いていません。書かないで卒業しました。私の大学は、ゼミに入るとゼミの単位や卒論が必修になってしまい、それらがとれないと就職が決まっていても卒業できません。私も当初はゼミに入ろうと思っていたのですが、紆余曲折あって、結局辞めて、ゼミには入らず、卒論も書かないで卒業しました。卒論の単位は8単位くらいあって、2年生の頃には羨ましいな!8単位分もあれば、随分単位を稼げるじゃん!なんて思っていたのですが、卒業してから思うと、卒論は本当に大変だろうな・・・。と感じてきます。就職が決まっている人は、留年できないというプレッシャーもあるでしょうし、就職が決まっていない人は就職活動との並行をしないといけません。

 

普通の授業で単位をとることと比べたら、かなり大変なんだろうなーと、経験していない私でも思うわけです。楽に単位認定される卒論とかもあるかもしれないですけど。だから、今は卒論代行業者とかあるじゃないですか?以前、宿題代行業者とかが話題になりましたよ。子供たちのために親が利用するケースだと思いますが、それについてh賛否両論あった感じですが、卒論についても、正直コピペしてバレて、単位がもらえないで卒業できないとか、そういったリスクを負うくらいならば、私は卒論代行業者を使った方が良いと思います。教育の観点から言うと、望ましくないというのはあるかもしれませんが、皆さんの目標はどうせ単位を貰うことでしょう?別に勉学が身につく、つかないっていうのは二の次でしょう。もし本当にそうならば、あえて自力で卒論を書き上げないといけない理由がなくなってしまいます。自分の学問探求のために卒論を書いているならば、当然自分の力で書き上げた方が良いのかな?と思いますが、卒業できればなんでも良い!と思っている人が多い気がするんですよね。そういう場合には、卒論代行は、世渡り的には使った方が得だと思いますよ。

 

この卒論の問題もそうですけど、社会人になると、自分や世間の正義よりも、それを捻じ曲げて行動しないといけないときが結構あると思うし、そうした方が得なケースが多くなってくると思う。逆にそれに対応できなければ、今の社会はなかなか上手く適応できない、生きていけないような側面も持っているのです。そうであれば、私は正義には反するが、現実的な側面を重視するならば、卒論代行業者にやってもらうのは良いのではないか?と思います。提出期限に間に合わなければ、どれだけ良いものを書いても意味がないわけですから、まずは提出期限までに間に合うように考えていきましょう。間に合わなかったらどうなるのか?というと、通常は留年じゃないですか?大学にもよるかもしれませんけど。教授によっては少々の遅れは見逃してくれるかもしれませんけど。ただ、提出期限に間に合うように早めに書き始めた方が良いですし、このままだと絶対に間に合わないとなれば、卒論代行が最終手段ですね。代行に頼らなくても、結局は参考文献などを見て書くわけですから、その手間を誰がかけるか?の違いでしかない気もしますけどね。

 

代行業者を利用すると、サボりみたいな印象を与えますが、参考文献を見ながら、自分で書いていく作業も結局、その人の頭で考えている部分は少なく、参考文献の写し(文章自体をそのままコピペするわけではないが)なわけですから、結局はコピペじゃないとしても、自分で文章を打つか?他人が打つか?の違いでしかない気がしてきます。自分の意見とかいっても、参考文献を見て導き出した意見が、本当に自分の意見か?というのも疑問です。それが自分の意見で良いならば、逆にコピペするのも何が悪いのか?となってきてしまいます。こういった卒論は書いた学生と教授しかたいていの場合には目にしないので、著作権の問題には発展しないわけですから。コピペした場合の問題点がかなり薄くなってしまいます。コピペしても引用という形で、割合を抑えて、引用元を掲載しておけば、とりあえず問題行為になることは少ないでしょうけどね。間に合わないと判断したら、現実的にとれるのは、卒論代行になると思います。ただ、依頼するのが遅すぎると、そういうのに頼っても間に合わない可能性もあるので、注意してください。私はそういうのは利用しないとは思いますが、そもそも勉強するために大学に通っている人はそんなに多くないきがする(私もそうだが)ので、その点を理由にすると、卒論代行を利用する人を否定する理由が1つなくなってしまいます。

 

ただ、1つ言えるのはバレるリスクがあるということです。ここがこのビジネスの1つの落とし穴なんです。代行業者は指定された内容や条件に沿ってちゃんと書き上げればその対価は貰います。そして、その論文を提出した結果、バレて単位が貰えず留年ということになっても、恐らく代行業者は「そんなもの知らないよ!」というだけでしょう。つまり、代行業者からしてみれば、学生が抱えているそのリスクを一切背負う必要がないので、ただ言われたとおりに論文を書き上げれば良いだけですから、学生は高いお金を払うというリスクとバレるかもしれないリスクの2重のリスクを抱えています。でも、代行業者はリスクはありませんね。実際、どれくらいの料金なのか?というと、文字数で決まるケースが多いようですが、現実的には10万円くらいはかかるらしいです。仮に就職が決まっている場合には、それがパーになることを考えたら10万円くらいは平気で払えると思いますが、それでちゃんと単位が貰えるか?は分かりません。利用したことがないので、どのくらいの精度になるのか?分かりませんが、業者によっては細かい注文受けてくれるみたいです。つまり、卒論のレベルなどを指定して、その通りに書き上げてくれるというところもあるみたいで、それでどこまで騙せるのか?は分かりませんが、一応それなりにリスクがあるということは覚えておきましょう。

 

あわせて読みたい記事