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MARCHに受かる人の特徴は?受かりやすい大学、学部を選べば可能性は上がる!

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大学受験の中ではかなり多くの人が目指しているのが、MARCHです。これは明治大学青山学院大学立教大学中央大学、法政大学の5つの大学になりますが、偏差値が60前後で、世間一般的には早慶上智に次ぐ有名大学、名門大学として位置づけられていると思います。知名度もかなりありますし、就職に関してもそれなりに強いということで、ここに入れれば、高学歴と認められることもあります。でも、現実的には偏差値60程度が必要なので、難しいです。ただ、選べば入れないことはないと思いますよ。例えば、マーチの中でもトップなのが中央大学法学部になると思いますが、ここは偏差値が63,4くらいあると思うので、早慶上智に匹敵する難易度とされています。一方、法政大学の一部の学部とかは偏差値56,7くらいのところもあるのでマーチの中でもかなり格差はあります。だから、難易度も全然差があるので、受かりやすいところを選べば可能性は全然あるでしょう。

 

では、MARCHに受かるにはどうしたらいいのでしょうか?マーチに受かる人っていうのは、だいたい共通点があると思うんですよね。それは得意科目が2科目以上あり、1番苦手な科目も偏差値50以上あるということです。どの程度から得意なのか?と言うのは難しいですが、偏差値でいえば、60以上でしょうか?つまり、3科目あって、偏差値が60.60、50だとすると、おそらく57くらいが3科目の偏差値になると思います。そうなるとこの受験生はマーチに受かる可能性はまあまあありますよ。偏差値の高い大学や学部は厳しいですが、偏差値60を下回るところがあるので、そこを受ければ可能性はそれなりにあるでしょう。そして、この苦手科目が英語だとちょっと厳しいですね。英語は偏差値60以上なくても良いけど、最低55くらいは欲しいかな?と思います。ポイントは偏差値60程度くらいは出る得意科目を2つ以上作ることです。そして、英語は苦手でなければ良い(偏差値55以上)、3科目で偏差値57以上あれば、道が開けてきますね。

 

早慶上智とかになると3科目全部得意科目にしないと厳しいのです。早慶上智は偏差値が65前後です。そうなると、3科目62,3くらいはないと合格が見えてきません。そうなれば、偏差値55を下回るような科目があると厳しいです。理想は全科目60以上で、うち2科目くらいを65以上ですかね?とにかく早慶上智は苦手科目(偏差値55以下)が1科目でもあると厳しいです。ただ、マーチは1科目くらいなら苦手科目(偏差値50程度まで)があっても大丈夫なので、残りの2科目でなんとか稼げれば合格できますよ。配点が高い英語が苦手科目だとこまりますが、それ以外であれば苦手科目が存在しても大乗です。ただし、極端に苦手だと結構厳しいです。偏差値が50未満になると、それが足を引っ張ってしまう可能性もあります。私も身を持って経験しましたが。私は国語が下の中くらいのレベルだったので、全然できませんでした。というか、正確に言うとほとんど勉強しませんでした。ただ、英語と日本史はそれなりにやっていて、英語は中の上くらい、日本史は上の中くらいは多分いってたんじゃないか?と思います。だから、3科目だとそれなりの偏差値ですが、実際に入試を受けてみると、やっぱり国語が足引っ張っているよ!という感じになって、3科目のバランスや苦手科目の底上げが必要だなと感じていました。

 

だから、早慶上智以外のどのレベルの大学を受けるにしても苦手科目はあっても良いです。ただ、苦手度合いが過ぎると、かなり苦労する可能性があります。他の2科目がそれなりにできたとしても。マーチの場合は苦手科目でも偏差値50を越えるようにしようということです。残りの2科目は2つとも60を越えるのが理想ですが、3科目で57程度を超えられるならば、別に2科目とも60を超える必要はありません。バランスが良いのが理想なので、55と65とかよりは60,60の方が望ましいということです。57くらいの偏差値があれば受けるところを選べば受かる可能性はありますよ。陸橋や明治に受かりたい人は60くらい欲しいですが、法政大学、青山学院大学中央大学ならば、学部次第ならばこのくらいの偏差値でも合格可能性はそれなりにあります。それなりにあるというのはどういうことか?というと、この3つの大学の下位学部を乱れうちすれば、1個くらいは受かっても不思議じゃないということです。だから、全部落ちる可能性もそれなりにあるってことです。マーチが実力相応と言えるレベルになるには偏差値60程度は欲しいですが、57あたりの数字が1つ目安になると思います。本当に偏差値がマーチの中でも低い方の大学、学部のみを受けまくれば、1個は受かる可能性が5割以上はあると思うんですけどね。

 

あとは問題との相性とか、運もありますから、やってみないと分からないですけど、マーチを受ける予定の人は、最低57を目指してみてください。受かる人はだいたいこのくらいの偏差値はあるのではないですか?例外ももちろんありますけどね。昔と比べるとやはり入試の難易度は全体的に落ちてきていると思います。だから、チャンスはより広がってきているはずなんですね。だから、マーチは難しいものの、勉強が苦手な方も勉強を頑張れば合格圏内に持って行くことは可能だと思います。合格圏内というのは、合格しても全然不思議じゃないというレベルであって、合格を保証するものではないですが、最終的に受かる、受からないは実力以外の面も左右してくるので、やってみないと分からない面もあります。受験っていうのはそういうもんです。絶対に受かると思っていたところに落ちることもありますからね。そういうもんなんですよね。でも、勉強しないことには始まらないので、どうしてもマーチの大学に受かりたい方は、とにかく勉強をして偏差値を上げましょう。そして、赤本で個別の大学、学部の過去問研究を徹底すると、合格率が上がってくると思います。

 

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