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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

留年が決まった場合の報告は親に何て言う?伝え方や説得はどうする?

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大学生になると、毎年2月から3月にかけてはガクブルの季節ではないでしょうか?単位がどれくらい取れているか?非常に気になりますね。私は大学の授業がほとんど通年のものだったので、前期の時点でとれている単位は、毎年10もありませんでした。通年の授業ばかりなので、結果が出るのは毎年年度末ということで、非常に緊張していました。結構とれていた年もあれば、ヤバイなという年もありました。そして、学年にもよるかもしれませんが、留年が決まってしまったという人もいるでしょう。単位数が足りなくて留年の場合には、だいたいこの2~3月の時期に多く決まると思いますが、必修がとれなくて留年とかの場合にはもっと早く分かる場合もありますね。あとは、最初から留年する気満々の人は、成績が発表される前に分かっているでしょうから、あまり緊張感はないと思います。1番ヤバイのは、留年したくない、したらマズイと思っていたら、本当にしてしまったというパターンです。

 

このパターンでは、何が問題か?っていうと、親に何て言うか?何て言えば良いのか?ということです。親の元にも成績表が届くと思うのですが、何も言わなくても親が留年の事実を知ることもあります。そっちの方が良いかもしれないですね。こっちから報告しないといけないのもまた嫌ですからね。報告する手間と恐怖がない分、そっちの方が良いかもしれないのですが、1番良いのは、留年するかもしれないということをあらかじめ示唆しておくことです。そうしておけば、いざ本当に留年が決まったときもダメージが少ないです。それをあらかじめやっておけた人は良いですが、それをしていなくて留年が決まってしまった人は何かしらの言い訳というか、理由を考えておかないといけません。私も留年したんですけど、私の場合はあらかじめ言っておいたんです。留年すると。私の場合はちょっと特殊で、就職活動の時期、つまり4年生の時点で単位が35弱くらい残っていた気がします。だから、4年で卒業しようと思えば出来た可能性も高いのだが、就職活動と大学の勉強の両立はきついと。しかも、35単位くらいを就活をしながら取っていくのはきついと思ったので、あえて留年をして、単位を減らしてから就職活動に臨もうとしたのです。

 

だから、そのやり方を両親も納得してくれて、留年に関しては特に何も言われませんでした。ただ、伝え方はいろいろと考えないといけません。基本的には留年したのは自分が悪いのでしょうから、非を認めて謝っておけば良いと思いますよ。もう1年分の学費が払えないとか、そういう家庭でない限りはだいたい許してくれると思いますけどね。学費を自分で払っているような場合には、もはや親は関係ないので、留年した事実を隠しても良いと思います。怒られる理由もないですから。ただ、親が学費を払っているパターンが多いと思うので、この場合には隠すのは無理です。いずれバレます。そして、留年したことに加えて、それを隠していたこともさらに怒られる可能性があります。たいていは親の元に成績表が届くと思うので、隠しようがないとは思いますが、そうじゃないケースならば、正直に伝えておいた方が良いと思います。まあ、成績表を親が毎年見ていれば、自分の子供がちゃんと4年で卒業できそうか?くらいは分かると思います。だから、親もある程度覚悟は出来ていると思うんですよね。

 

その上で何も普段から何も言ってこないならば、留年するとしてもあまり気にしていないパターンだと思います。逆に普段から「あんた、このままじゃ留年するんじゃないの?」とか、言ってくるような場合には、留年をするかもしれないことに対して親も気にしてるのでしょうから、そのうえで留年をした場合には、起こられる可能性がありますね。親次第ですね。留年自体はそんなに珍しいことでもないです。学部にもよりますけどね。文学部とかはあまり留年が多いイメージがないです。卒業要件単位も少ないところが多いと思うので。逆に経済学部や理系の学部は留年が多い印象です。理系は単純に勉強が大変だから。経済学部は文系なのに、数学などを扱う学問領域なので難しく感じる人が多くいるから。授業の選び方でどうにでもなる場合もありますが。そういう学部出身の方は意外と留年率高いんじゃないか?と思います。昔は入るのが難しくて出るのが簡単と言われていたみたいですが、今は入るのが簡単で出るのが難しいと言われています。だから、昔と比べて留年する人は多い気がします。だから、そういう事情をしている親ならば、正直に言うのが1番です!勉強をサボったとか、授業の取り方を間違えたとか、原因を分析して話せば許してくれるでしょう。

 

先ほど言ったように、留年をする人は結構多いのが今の大学生なんですよね。留年は学費がもう1年分かかるということで、親には負担になってしまいますが、現実的には出せる親が多いと思いますよ。追加でかかる授業料を出せない場合にはしょうがないです。自分で稼ぐしかないですが、現実的には出せると思うので、渋々了承してくれるというか、あまり叱責はされないケースが多いような気がします。こちらから言わなくても、親も留年しそうだなと悟っている場合もありそうですから、知らない間に留年したことが分かっている場合もあるのではないでしょうか?全く分かっていない場合には、改めて伝えないといけませんが、何で言うか?というと、そのときには原因ははっきりしているでしょう。勉強が足りなかった、授業をサボりすぎた、授業の選び方を間違えた(難しい授業を選びすぎた)くらいが考えられる理由でしょうか?それを正直に伝えれば良いと思いますよ。説得までいかなくても、分かってくれると思います。

 

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