リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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中央大学の難易度は低下傾向で文学部や法学部が倍率低い?

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受験生から人気の大学というと、やはりマーチがありますが、その中でもやや地味かもしれないのが中央大学です。中央大学は、今後法学部が後楽園キャンパスに移転するといった話もあるので、今後受験される方にとっては、比重に大きな影響を持つかもしれません。現在、中央大学は理系以外の学部が基本的に多摩キャンパスという、東京十八王子市にあるので、田舎のイメージもあり、受験生からは敬遠されがちです。ただ、偏差値は上位で、資格試験とかに強いイメージがあるのか?あとは真面目な学生が多そうな印象で、一定の層からはやはり人気です。中央大学は学部がずっと変わらないままです。文学部、法学部、経済学部、商学部総合政策学部理工学部です。マーチの他大学を見ると、文系、理系問わず学部の数が年々増えてきており、今の時代にあったものも創設されるなど、非常に受験生のニーズを上手く捉えているという印象もありますが、中央大学は昔から学部があまり変わりません。伝統的な学部しかほぼありません。

 

したがって、今後人気や偏差値を維持していけるのか?不安な部分もあるかもしれません。さらにキャンパスが田舎にあるので、そこもやはり受験生にとっては敬遠される要素になりがちですからね。中央大学自体は良い大学なんじゃ?と思いますが、選択肢が他にもあるため、中央大学を選ぶ受験生は今後減っていく可能性もあります。法学部が一応有名ですが、他の学部がどこまで時代の中で生き残っていけるか?注目です。この中央大学は、過去の入試結果を見ると、結構受かりやすい学部が多いように思いますね。倍率で言えば、3倍前後くらいの学部が多くあります。学科まで見ると、1倍台とかもありますからね。一般入試と統一入試があるのですが、文学部の人文社会学科のドイツ語文学文化専攻は2015年は1倍台になっています。それ以外にも1倍台の学部、学科が存在しているので、そういったところ選べば中央大学に入れる確率はかなり高くなるでしょう。文学部は中央大学の中では、あまりメジャー学部ではありません。どうしても法学部が抜けていて、次に総合政策とかになると思うので、経済や商もそうかもしれませんが、受験生からはあまり人気がないんですね。

 

だから、こういった学部を選んでいくと結果的に合格する確率がかなり生まれそうですね。文学部は人文社会学科しかありませんが、専攻がかなり細分化されていて分かれているので、どこを受けるか?というのは非常に重要なポイントになります。あと、全体的に統一入試の方が倍率が低いです。統一入試というのは全学部入試のことですが、例えば、法学部の国際企業関係法の統一入試は、倍率でいうと、何と1.7倍です。3教科と4教科がありますが、3教科で1.7倍を記録しました。あの法学部でも1倍台になってしまうというのが驚きですね。普通は全学部に同時に出願できる全学部入試の方が難易度が高い、倍率が高いことが多いのですが、中央大学の場合にはこの統一入試の方がどちらかというと、倍率が低い傾向にあるような気がします。そのため、統一入試で複数学部に出しておけば、運よく低倍率になったところにはそれだけ受かる可能性が高くなるということもあるのではないでしょうか?統一入試の方も十分チャンスがあるということですね。

 

中央大学は法学部が63,4くらいで、それ以外の文系学部は58~60くらいになると思います。随分法学部とそれ以外の差が激しくて、法学部だけは早慶上智レベルとも言われています。それ以外の学部はマーチ中位から下位レベルになっていると思います。それでも名門大学ですね。スポーツとかも強いですし、昔から人気のある大学です。法学部が都心のキャンパスに移転する予定であることは今後追い風になるかもしれませんが、それ以外の文系学部も都心の後楽園キャンパスが無理なら、他に場所がないのかな?と思えてきますね。現在は理工学部だけが都心にありますからね。そこが多くの受験生に影響して、偏差値の高い人たちが敬遠している面もあるのではないでしょうか?例えば早稲田を受ける受験生は明治あたりを滑り止めにするケースもありますが、早稲田であれば、中央も滑り止めになってもおかしくありませんが、どうしてもそういう高偏差値の人が受験をあまりしないため、中央大学の偏差値が上がりづらいのです。中央大学は法学部以外は法政とほとんど大差ないとも言われていますからね。そういう意味では、偏差値が50後半あれば、受かる見込みが生まれるということになります。

 

法学部以外は先ほど言ったとおり、50後半くらいですから、それくらいの偏差値があれば受ければ受かる可能性が十分あるということです。中央大学の人気や偏差値に関しては、今後どうなっていくのか?非常に見所でもありますが、今後受かりやすい大学の1つになっていくのかもしれません。まだまだ難関大学の1つにはなっていますが、都心のキャンパスという部分で他大学に劣っており、学部も国際系のものがないですから、受験生のニーズを叶えていけるか?で中央大学の未来も変わってくると思います。法学部は一部学科は倍率が低くなっていますが、それでも全然難しいはずです。それ以外の学部は2倍台、3倍台の学部、学科も多いので、統一入試などを上手く組み合わせて受けていくと、受かる可能性が広がるでしょう。勉強していければ十分狙える大学です。合格最低点やボーダーといったところは6割くらいが多いですが、学部によっては55%くらいで受かるところもあるので、とらないといけない点数がそれほど高くないというのは1つ安心材料というか、希望になるかもしれないですね。中央大学を目指している方はこれから勉強を是非頑張ってください!

 

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