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国税専門官の面接で頻出の質問は?よく聞かれる質問の軸に据えるべきこと

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国家公務員の試験の中では、特に人気も高いのが国税専門官になります。国税専門官は、財務専門官や労働基準監督官と同日程ですし、かつ特別区と東京都とも同じ日程なので、以前よりも受験者数は減少したと思いますが、それでも多くの方々が毎年受験してくることでも有名です。そのため、非常に難易度が高く、受かるのは難しいですが、きちんと勉強をしていけば、筆記試験は可能性は十分あると思います。国家公務員の中では、国税専門官の筆記試験の難易度はやや劣るかな?という気はしています。国家一般職や国家総合職の問題はかなり難しいですから。そのため、時間はちゃんとかけないといけませんけど、長く勉強をしていければ、合格圏内に入れるだけの実力はつくと思います。問題は二次試験です。国税専門官の二次試験は、人事院面接になります。ここに合格すると最終合格になって、採用間近になります。国税専門官は採用漏れも一応ありますが、可能性としては採用される可能性が極めて高いと言えるでしょう。内定に限りなく近いです。

 

では、この国税専門官の面接では一体どういったことを聞かれるのでしょうか?質問されることがある程度分かっていれば、面接対策はしやすいかもしれません。ただ、国税専門官の面接は、ほとんど面接カードからの質問で、受験生によって違うということも言えるでしょう。国税専門官もその他の公務員試験の面接と同様に、面接カードからの質問が多いので、どうしても面接カードの内容によって質問が全然違います。しかし、ある程度共通している部分もあると思うのですね。例えば、自分のどういうところが国税専門官の仕事に向いていると思いますか?のような質問も考えられます。これはまず第一に国税専門官の仕事が分かっていないと、答えようがありません。だから、仕事内容への理解があるか?という確認の意図もあるはずです。そして、それに対して自分のどういうところが国税専門官に向いているか?これは性格や能力、経験など、何でも良いと思いますが、一種の自己PRに近いです。というか、自己PRを聞いているに等しいと思います。こういった質問がまずありえます。

 

国税専門官は直接聞かないけど、結局は仕事内容への理解がどれくらいあるか?という点をかなり重視していると思います。それは国税専門官の仕事が相当きついため、ストレス耐性があるか?どうかは絶対に見極めないといけないからです。だから、多くの質問の中には、その受験生がどれだけ精神的にタフで、体力的にやっていけそうか?という点を見ている可能性も高いでしょう。国税専門官の面接の1つのテーマに、このストレス耐性というのは必ず存在しているはずです。したがって、面接対策をするときには、そこを絶対に意識しないといけません。事前に対策をする志望動機や自己PRでも、自分はストレスに強い、へこたれない、打たれ強い人間だ!というアピールができれば良いということになりますから。質問を予想し、それへの回答を考えるときにも、さりげなくそれが垣間見えるような内容にしていくと良いかもしれません。自分は国税専門官に向いていると、国税専門官の仕事に問題なくついていける、こなせるというアピールをさりげなく回答の中に入れていく、ストレスに強いんだ!というところが分かるようなものにできればなお良いと思います。

 

そして、当然本番の面接では、予想したこと以外のことも聞かれるわけですから、突発的にくる質問への対応としては難しいと思いますけど、できるならば面接の途中であっても、ストレス耐性を軸に据えて、そういう突発的な、予想してなかった質問に対して考えて、答えていくということもできると良いと思います。国税専門官は、究極的には税に対する信頼を確保し、世の中を円滑に回すための役割を担うので、その点も面接においてアピールするというか、そういったことをちゃんと認識している受験生が採用されるのではないでしょうか?税金はお金の一種であって、どの不特定多数のお金よりも大切な存在です。公務員が世の中で1番大切な職業であるように、税金は世の中のどのお金よりも大切と言えるかと思います。なくてはならないものです。その税金を集めて、運用し、使っていく。この流れがあるからこそ、世の中が円滑に回るので、国民に対して税に対する理解を深めて、信頼を持って税金を納めてもらう。それが国家全体に対する大きな意味を持つわけです。国レベルの仕事だからこそ、国税専門官は国家公務員になっているのでしょう

 

こういった税金に対する国民の理解と信頼をどうやって醸成していけるのか?これ自体を直接面接で聞かれる可能性もありますし、形を変えて聞かれる可能性もあると思います。国税専門官の仕事はここにあるとともに、ここに使命があると言っても良いと思います。そういったことも踏まえて、国税専門官にとって必要なこと、どういう意識の人が受かりやすいのか?そういったことも併せて考えて対策をしていくと、より国税専門官として相応しい人材になっていくことができるのではないでしょうか?国税専門官の倍率はそんなに高くありませんが、簡単な面接ではないので、是非事前の対策の時点から、国税専門官はストレス耐性と税に対する国民の信頼を得ることの大切さを念頭においてやっていけると良いのではないでしょうか?

 

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