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特別区の面接で落ちる人、受かる人の特徴と失敗しないための対策

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特別区Ⅰ類の面接試験は、従来2回だったのが1回に変わったため、難易度も変わったかもしれません。下がったのか?上がったのか?は何とも言えませんが、2回から1回になると、単純に挽回のチャンスがなくなってしまいますが、1回目で成功した人は、2回目で失敗するリスクを考えると、1回のほうがいい場合もあるかもしれません。特別区人事院面接の難易度はそんなには高くはないと思いますが、それでも落ちる人は数百人程度毎年いるので、気を抜けません。特別区人事院面接に落ちる人ってどんな人なのでしょうか?逆に受かる人はどんな人でしょうか?これは採用担当者にもよるでしょうし、明確な基準みたいなものはないと思いますが、結構意外というか、凄い曖昧な表現になりますけど、公務員して不適格だと、ちょっと働かせられないと判断されたら落ちる可能性が高まりますね。まあ、筆記試験との合算なので、面接でそのように判断されたから絶対に落ちるわけではないですが、可能性が高まります。

 

特別区の面接で落ちる人の特徴、原因は公務員として不適格だと判断された場合だと、、つまり、面接中の言動や回答の内容が、公務員として働かせるには、ちょっとマズイのでは?と思われないようにしないといけないということです。あまりに極端なことを言っているとか、過激すぎるとか、稚拙とか、反社会的とかです。あとは言葉遣いが馴れ馴れしいとか、そういったことです。凄い漠然としていますが、特別区の職員として叩かせるわけにはいかないと思われたら、点数が低くなり落ちる可能性が高くなるのです。逆に特別区の面接に受かる人の特徴は、その真逆です。公務員して立派に働けそうだとか、そういう風に思ってもらえれば採用可能性は高いです。漠然と公務員に適格であると思われるようにすれば、特別区の面接に受かる可能性は高まると思います。そのために何ができるか?というと、面接対策の中では、回答内容を本当に吟味するということです。事前に予想質問をちゃんと考えて、それへの回答を面接対策本などを参考にしてやっていくと、ある程度客観的に見て公務員として相応しいというか、最低限は越えているものは作ることができると思います。

 

全ての質問を予想できるわけではないし、想定外の質問は間違いなく飛んできますよ。でも、想定外の質問でいい回答が出なかったとか、公務員として適格な回答ができなくても、それはそこまでは特別区の面接で死亡フラグにはならないでしょう。難しい質問だということとは、面接官も分かっていると思うので。あと、これは是非言っておきたいのですが、考えてもなかなか答えが出てこないという場合には、素直に勉強不足を認めて、何も回答しないというのも1つの手です。多くの受験生は特別区以外も含めて、面接で沈黙をしてしまうといけないと思っていて、何かしら言わないと!と考えているかもしれませんが、そんなことはないです。むしろ、早く何か言わないと!と思って、的外れなことを言ってしまう方が逆に評価が下がります。的外れなことを言うと確実評価が下がると思いますが、勉強不足で分からないと言えば、少なくとも分からない質問に対して適当に発言をする人じゃないということは伝わるはずです。その点においては、多少評価が上がる可能性もあります。客観的に見て難しい質問もありますから、そどうしても考えても何か出ない場合には、就活も特別区もそうですが、面接で沈黙する、黙ってしまうことはそれほどマイナスではないと思います。自分の中でそれなりに正しいと思ったことがあれば、自信がなくても話して良いかもしれませんが、どうも自信が全く持てないし、何が正しいのか?さっぱりという場合には分かりません。と言っても良いと思います。

 

特別区の面接は、時間がかなり長いので、質問自体も多いはずですから、分からない質問は多いです。だから、面接で話せないことや沈黙することを恐れないでほしいと思います。あと、さらに確認してもらいたいのが言葉使いです。ここを面接対策をしっかりとチェックしている人って少ない気がします。普段、目上の人と話す機会がどうしても少ない人は、そういう人たちに対しての話し方を忘れている、身についていない可能性があります。敬語とかもそうですけど、話し方全般が人を不快にしていると、それは特別区の面接では死亡フラグになってしまうこともあります。話し方が不快ということもあれば、そもそも話し方が公務員にするにはちょっと・・・。という人も中にはいるかもしれません。話し方って普段の癖が出ちゃうので、是非意識して矯正してほしいと思います。例えば、「ですよねー」とか、「~な感じです」とか、「~ですよ」とか、「っていうか」とか、挙げたらキリがないんですけど、若干馴れ馴れしい言葉遣いを無意識のうちにしてしまている人がいると思いますし、これって1度口から出たら、ヤバイ!と思っても遅いですから、言葉遣い、話し方をしっかりと見直しておかないと、特別区の面接でも落ちる原因になりやすいです。面接対策では、模擬面接や予想質問とその答えを練るだけじゃなくて、こういった細かい部分も気を使っていってほしいと思います。言葉使いや話し方がダメだと思われれば、特別区の面接では一発アウトの可能性もあります。

 

特別区人事院面接は、どこまで厳しいのか?は分かりませんが、倍率だけ見て油断してしまう人、どうせ落ちるのはよほど酷い人だけだろうと思っているかもしれません。自分が実は気付かないうちに落ちる人の要素を兼ね備えてしまっている可能性もあります。自分では全く問題視していないものが、実は問題だったという可能性もあるので、特別区の面接で失敗しないように、すでに挙げたような細かいことを見直していきましょう。そうすれば、より合格する可能性が上がると思います。特別区の面接対策は一次試験の合格発表からでも間に合うかもしれませんが、結構基本的な部分が疎かになりがちなので、特別区の面接では失敗しないように、話し方の基本的な部分で評価を下げられないように、ちゃんと特別区人事院面接の対策をしていきましょう。特別区の面接は1回しかチャンスがないので、失敗しないように、万全の体制で挑んでいってください。

 

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