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就活や公務員の圧迫面接は落ちる、不合格フラグではなく合格フラグ!

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公務員試験や就職活動で圧迫面接が来たら、どう思いますか?ピンチ!と思いますか?チャンスと思いますか?あまりチャンスと思える人はいないかもしれませんね。しかし、圧迫面接は、企業にとってはリスクです。それは間違いなく嫌な思いをさせてしまうことになるので、その面接を受けている人に対して、自社の、自治体の悪いイメージを与えてしまいかねないからです。したがって、できることならやりたくないと思うのが普通だと思うのです。でも、なぜ圧迫面接をやるのか?というと、そういうリスクを背負ってでもやらないといけない理由があるから。別の言い方をすると、それだけリスクを背負ってでも圧迫面接をする意味の人が目の前にいるからです。圧迫面接は、よく学生の本音を見るためとか、冷静な対応ができるか?どうかを見ていると言われています。就職か都度や公務員試験では、間違いなく多くの学生が事前に面接対策をして、万全の状態で挑んできていると思います。つまり、マニュアルによって固定化された人が多くなっており、真の姿を見ることが難しいのです。

 

そういったところから、圧迫面接のようなものを始めた企業が出始めました。圧迫面接って、今では珍しいものではないかもしれませんけど、出始めた頃は、学生にとって全く予想だにしない事態が訪れたに等しいと思います。つまり、事前に想定していたことが全く通用しない事態が圧迫面接だったのです。そういう予想だにしない事態が訪れたときにどういう対応ができるか?を見たいのが企業だと思うのです。ある意味素が出ますから。だから、圧迫面接は、通常の面接よりも学生の素が、本音が出やすいとされているのです。できるだけ嘘偽りのない部分を見たいと思っているならば、そういう手段に出るしかない場合もあります。しかし、圧迫面接という手段は、すでに書いたように、学生にとってはマイナスイメージを受け付ける可能性もあり、圧迫面接をしたために、学生から仕返しを受ける可能性も秘めています。それどころか、圧迫面接を録音されてうpされたり、訴えられて訴訟になったり、ネット上に悪い評判を書かれたりというリスクもありますから、やらなくて良いならばやりたくないのです。でも、やらないといけない場合があるというのがすでに述べたとおりです。

 

圧迫面接をやるってことは、すでに述べたようなリスクを企業が負うということを意味しています。普通に考えたら、採用する気がないとか、あまり興味を持っていない学生に対して、そういう圧迫面接をする意味って乏しいと思うんですよ。特に欲しい人材だと、面接の時点で思われていないような人に圧迫面接をするのは、リスクだけテイクするようなものですから。しかし、面接の時点でちょっと気になっているとか、面白そうだとか、是非来て欲しいと思っているような人に対しては、圧迫面接をするリスクをテイクする意味があるわけです。そこまでして本音を見出したい、できるだけ素の姿を見たいという思いがあるからです。したがって、公務員試験や就活での圧迫面接は合格フラグである可能性もあります。絶対にそうだとは言い切れませんが、ある程度見込みがあるような人じゃないと、企業や自治体はリスクをただテイクするだけで、何の得もありませんから、圧迫面接をやるような人っていうのは、それなりに期待をされているということが言えるのではないでしょうか?圧迫面接がくると、むしろ落ちる可能性が高いんじゃ?とか、嫌われているんじゃ?と思うかもしれませんが、本当に嫌っているならば、そもそも採用する気はないのですから圧迫面接をして、マイナスイメージを与えて、評判を下げる必要なんかないわけです。そんなリスクをとる必要はないので、普通に面接をやるだけだと思うのです。

 

したがって、圧迫面接をするような学生は、企業にとってはそれなりに期待がある証拠だと思います。圧迫面接が本当に期待の表れからきているとしても、絶対に面接に受かるというわけではありません。期待はされていても、圧迫面接をした結果、期待はずれだと思われる可能性もあるわけですから。圧迫面接を嫌がらせ目的でやる企業はまずないと思いますから、そう考えると就活や公務員試験の圧迫面接は合格フラグと捉えても良いのではないか?と思います。就活や公務員試験の面接の不合格フラグは、逆に丁寧すぎる面接やほとんど掘り出して聞くような、しつこく問い詰めるようなことがないような面接ではないでしょうか?しつこく追求するっていうのも、結局はよく知りたいからですよね?その学生について詳しく知りたいと思うから、何度も何度もしつこく聞くわけですよ。それは言い換えれば、その学生への興味の表れでもあります。だから、そういう感じの面接は良いとしても、ほとんど追及がない、しつこく聞かれない面接は見込みがないと判断されて、悪いイメージを与えないで帰ってもらうという意味で、圧迫面接とは真逆の場合が不合格フラグになるかもしれません。

 

公務員試験も就活も圧迫面接はあると思います。そのときには冷静に対応することが大切で、専用の対策も考えておいた方が良いでしょう。実際、すでに多くの学生は圧迫面接を知ってますから、素の姿を見るという面は、もはや機能しなくなってきていますけど、それでもやっている企業はあるので、圧迫面接が来たら言い返す、怒る、泣くとかはしないで、なんとか冷静に、今まで通りの態度と声のトーンで返していきましょう。公務員試験や就活では、いろいろな合格フラグ、落ちるフラグがあると思いますが、圧迫面接は受かるフラグ、合格フラグではないか?と思います。就活や公務員試験の圧迫面接が落ちるフラグであるケースはほとんどないと思うんですよね。通常の面接対策をしながら、圧迫面接がきても良いように備えておきましょう。そして、いざきたときには圧迫面接だ!合格フラグかもしれない!と期待しながら受けると良いと思いますよ。

 

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