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警察官の面接で厳しい圧迫面接は受かるフラグで、和やかは落ちるフラグは本当か?

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警察官の面接って、結構厳しいことが多いとされています。全部が全部じゃないにしろ、警察官は離職率がどうしても高いので、ストレス耐性を見る意味やすぐに辞めないか?逃げ出さないか?という部分を特にチェックしないといけないのです。採用試験自体も税金から出ているので、採用した人が多く辞めてしまっては、それだけ無駄使いと言われかねませんし、あまりに多くの人に辞められてしまうと、警察官の人数も足りなくなる恐れがあるので、どうしても採用面接時に厳しくチェックをしないといけない事情があります。したがって、一般的には警察官の面接は圧迫面接になることも多いと言われており、そうならないこともありますが、和やかに終わることはそんなにないのかもしれないのです。最初から最後までずっと圧迫面接とか、厳しい問いかけが続くというわけではないでしょうし、そういう面接であっても中には和やかな雰囲気の中で行われている部分も多少はあると思うので、終始厳しい面接になるとは思いませんが、そういう部分は確実に存在する可能性が高いですから、あらかじめ知っておきましょう。

 

警察官というと警視庁や都道府県警察などがありますが、採用試験の面接が圧迫面接になりやすいというのは、どこもある程度共通だと思います。警察官としての職務や適性は場所が変わって変化するものではないからです。でも、どこまで厳しい面接か?っていうと、そこまでではないと思います。まるで取調べを受けるかのような面接ではなく、一般的な圧迫面接、企業とかで行われるものに近いと思います。圧迫面接をやりすぎると、警察官がそんな面接のやり方をするのか!?みたいな悪評として出回る可能性もありますし、それによって警察官の評判が下がっても困りますから。だから、やりすぎまではいかないと思います。実際、どれだけ厳しく面接をしたって、人を見極めるのは難しいですよ。面接の時点では凄い優秀そうに見えたけど、警察官をやってみたら、すぐに辞めてしまったとか、そういうことは結構あると思います。面接の時点で人柄などは判断できても、採用した後に仕事をしているときの人物像までは分かりませんから。これはもうしょうがないです。

 

だから、警察官の面接の雰囲気が圧迫みたいな感じで、厳しいとしても、それはいわゆる追求系の厳しさや警察官になって本当に大丈夫なの?君に務まるの?といった、よくあるパターンの圧迫面接が多いのではないか?と思います。こういうパターンの面接ならば、民間企業でもあるので、別に気にすることはないでしょう。別の圧迫面接やもっと厳しいものも中にはあるかもしれませんが、たいていはそこまで行き過ぎたものにはならないと思うのです。そして、中には警察官の面接でも和やかになるものもあります。一般的には厳しい面接が警察官の場合には普通で、和やかな面接はあまりないということも言われているので、事務職の公務員試験の面接のように、和やかな面接が主流というケースとは正反対の状況になります。しかし、だからといって警察官の面接で和やかだと落ちるフラグであるとは限りません。和やかな面接が不採用になるという根拠はないからです。こういった面接の雰囲気の違いは、多くは面接官の考えによる違いだと思います。厳しい面接をすれば、圧迫面接をすれば、絶対に良い警察官がさいようできるというのであれば、みんながそうしますよ。でも、そんなことはないので、圧迫面接をした方が良いと思えばするし、そんなことをしてもしょうがない、良い警察官になる人材を見極めることができないとなれば、通常の和やかな面接にするのかもしれません。

 

したがって、そこは警察官の採用にかかわる面接官の考え方の違いから、面接官としての対応の仕方も変わっているだけだと思うのです。面接官は自らに裁量権が付与されていると思うので、何を聞くか?どうやって面接をするか?などの判断はある程度自分でできると思いますから、面接官によってそういう違いが出ても不思議ではないのです。だからこそ、警察官の面接は和やかでも不合格フラグ、不採用フラグではないと思いますし、圧迫面接がきても合格フラグ、受かるフラグではないと思います。結局、どういう面接のやり方にしろ、トータルで見て点数を決めて、筆記試験やその他の体力テスト、適性検査などを含めて、総合的な点数が決まり、最終順位の上から順番に採用者が決まっていくので、あまりそういった部分を気にしてもしょうがないと思うのです。面接の雰囲気というのは、正直その場その場で、面接官によって違うと思いますから、それ自体が運みたいなものな場合もあると思います。あとは、受験生の質問の答え方によって面接の雰囲気が変わることもあるでしょう。特に警察官になりたい理由、志望動機に関して面接官が腑に落ちないと、何度も追及がきて、圧迫面接のように感じることもあるかもしれません。それが圧迫面接なのか?は分かりません。

 

圧迫面接は面接官がそう思ってやっている場合もあれば、受験生の方が勝手にそう思っているだけの場合もあり、勘違いというか、圧迫面接の捉え方が違うという場合もあるので、その辺の事情も考慮すると、本当に何が圧迫面接か?というのも分かりませんし、圧迫面接の定義もそれぞれ違うので、圧迫面接か?和やかだったのか?そこを考えること自体もそんなに意味がないのかもしれません。警察官の面接では、事前に志望動機や自己PRなどの大切な質問については、特にしつこく聞かれる可能性もあるので、その点に特に注意して考えていってほしいですし、できるだけ説得力のあるような、自分が警察官になることでメリットが大きいと思わせられるような志望動機や自己PRの考え方でいきましょう。警視庁、都道府県警察の面接では圧迫面接や厳しい面接か?和やかな面接か?というのは、受かるフラグでも、落ちるフラグでもなく、直接合否には関係ないと思いますから、気にしないで面接に臨んでいきましょう。

 

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