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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

明治大学情報コミュニケーション学部の難易度は高い!就職実績や評判は良いみたい

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明治大学も以前と比べて非常に人気が出てきました。立教大学を抜いて、偏差値でもMARCHトップに躍り出たなんてことも言われています。いろいろな学部がある中で、偏差値が抜けた学部はないものの、どの学部も概ね偏差値60を超えており、非常に高いレベルでバランスの良い大学です。どの学部も人気ですが、その中で明治大学らしいのが、他にはあまり見かけない情報コミュニケーション学部です。ここは文系なのか?理系なのか?よく分かりませんが、入試科目を見る限りは文系って感じでしょうか?結構明治大学の中でも人気の学部です。しかし、前述したようにこの明治大学情報コミュニケーション学部も偏差値は60くらいはありますから、十分難しいですよ。その明治大学広報コミュニケーション学部に受かるには、基本的には3科目をまずはきっちりと勉強していく。そして、できるだけ穴の科目を作らないで、バランスよく勉強していくということが重要です。それができれば、かなり合格に近づくでしょう。そして、明治大学情報コミュニケーション学部の入試科目はどうなっているのでしょうか?

 

入試科目は全学部統一入試と一般A,一般B方式がそれぞれあります。1番メインと思われる一般入試のA方式は英語、国語、選択科目(日本史、世界史、政治経済、数学)になります。国語は漢文を除き、配点は全て100点で300点満点になります。明治大学情報コミュニケーション学部の一般入試のA方式では、配点は全部均一ということになります。そして、一般入試B方式では英語、数学の2教科になります。こちらは理系のような科目ですね。しかし、この一般B方式では、別に情報総合という科目なのか?よく分かりませんが、試験があるようです。これが100点分あり、すべて100点で、300点満点の試験になります。A方式は文系、B方式は理系でしょうか。そういう意味では今流行りの文理融合型の学部と言えるかもしれません。ちなみに明治大学情報コミュニケーション学部の全学部入試の入試科目はちょっと特殊なんですよね。それは英語がまず必須です。しかし、残りの2科目は自由に選択ができます。国語(漢文を除く)、日本史、世界史、政治経済、数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ、数学B数列、ベクトル、物理基礎と物理、化学基礎と化学、生物基礎と生物の中から任意で2科目を選びます。ただ、社会科と理科からは2科目は選べません。でも、国語を受けなくても良いわけですから、文系でも理系でもどちらでも太刀打ちできる入試方式になります。

 

こういった特徴があるので、文系でも、理系でもどちらでも受験できますが、入ったとには理系の勉強もある程度必要になるということは考えておいた方が良いでしょう。そうなると、文系の人間は特に理系の勉強において苦労する可能性もあるので、この情報コミュニケーション学部を受験する際には、入学後のことまで考えて、文系の方は特に受験した方が良いと思います。では、明治大学情報コミュニケーション学部の倍率はどうなっているのか?見ていきましょう。また変動がある可能性もありますが、最新のものでは一般入試のA方式とB方式では3~5倍くらいです。標準くらいって感じでしょうか?倍率から言うと、明治大学情報コミュニケーション学部の難易度はそこまで高くなさそうですが、受けている人のレベルが高いでしょうから、やはり油断はできません。そして、全学部入試の方はちょっと高いです。明治大学情報コミュニケーション学部の全学部統一入試の倍率は、7~8倍程度です。募集人数がそんなに多くないこともあるので、どこも全学部は高いですね。またちょっと年度によっては変わるかもしれませんが、そこまで大きくは変わらないと思うので、過去の入試結果として参考にしておきましょう。明治大学情報コミュニケーション学部の最低合格点は、これも年度に変わるのでさんこうにならないかもしれませんが、一般入試A方式とB方式は60~65%くらいで、全学部入試は70%くらいになっています。明治大学情報コミュニケーション学部は、特に全学部入試の難易度が高そうです。受かりづらそうに見えます。こういった形で、明治大学情報コミュニケーション学部は偏差値も難易度もそれなりに高いということが分かってもらえると思います。

 

明治大学情報コミュニケーション学部の評判はどうなっているでしょうか?そもそも何を学ぶ学部なのか?よく分からない人も多いと思います。明治大学情報コミュニケーション学部は、非常に幅広い内容を含んでおり、口コミによると政治学、経済学、法律、社会学、心理学、マスコミュニケーションなどの多岐に渡る分野を学習していくようで、その中で3年生からはコースを選んでより深く、重点的に特定の分野について勉強をしていくのです。ゼミは1年からあるみたいですし、そこもこの明治大学情報コミュニケーション学部の1つの特徴になると思います。ちなみに専門科目には必修科目はほとんどないようなので、好きな授業を好きないようにとっていくことができます。情報コミュニケーションって、そもそも何を指しているのか?分からないという方も多いですが、それは幅広い分野を含んでいるからこそ、よく掴めないということであり、そこで何を学ぶかは?は自分次第ということなのでしょう。ただ、こういう授業内容を見ると、かなり文系の学部なのでは?とも思えてきますね。

 

そして、気になるのは就職ですね。明治大学情報コミュニケーション学部は結構特殊な学部なので、就職先や就職状況はどうなっているのか?というと、明治大学の中でもそこまで就職率に差があるわけではありません。大手企業に就職する人もいますし、むしろ他学部よりも明治大学情報コミュニケーション学部は、就職率が良いという報告もあります。明治大学情報コミュニケーション学部は、就職状況としてはマスコミ業界が多いという評判もありますし、4年間を通じて、そういった業界に興味が持てるようなことを習っていくのではないでしょうか?だから、明治大学情報コミュニケーション学部において、就職率や就職実績は心配することはないと思います。授業自体も面白そうですし、就職もそれなりに良ければ、明治大学情報コミュニケーション学部は評判がとても高そうですね。

 

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