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警視庁の警察官になりたい理由、面接対策での志望動機の書き方の例

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警視庁の警察官を受ける場合、どういった志望動機を用意すれば良いのでしょうか?警視庁の警察官の志望動機の書き方としてはいろいろなものがあると思います。その前に、警視庁は東京都の県警といった扱いですが、警察庁と名前が似ています。警察庁は47都道府県のトップにあたる組織で、警視庁は、神奈川県警、埼玉県警、千葉県警、北海道警などと同様の組織で、それの東京都版といった感じです。東京都の警察官になるわけですから、できるだけ他県との差別化ができるような志望動機が望ましいとは思いますけど、それを考えるのは結構大変ですよね。警視庁の警察官になりたい理由、警視庁の警察官を志望する理由を考えるときには、まずは警察官になりたい理由を考え、そこから警視庁へとつなげていくのが良いでしょう。こちらも間違いなく面接で聞かれると思いますから。警察官を志望する理由に関しては、すでに出来上がっている人もいるかもしれませんが、説得力を持たせるためには、自分が警察官になって是正したい部分、問題点が今の日本にあると、そういった動機から目指したとするのが良いでしょう。

 

警察官になりたい志望動機はいろいろな考え方がありますが、特に面接官から見て印象が良さそうなのは、そういった自分なりの正義感、警察官目線で今の日本の現状が見えているような人ではないでしょうか?自分が警察官になってやらないいけないことがある、解決しないといけないことがある、だから、私が警察官になって、そこをなんとかするんだ!と燃え滾るような気持ちが表れているような人は印象的にも良いかもしれないのです。実際、問題は山ほどあるでしょうから、その中で何か1つでも取り上げて、警察官だからこそできることの中で、日本を良い方向に導くために、自分がやらないといけないことがあるという思いをぶつけてほしいと思います。これは一例ですから、他の志望動機でも良いんですけど、まずは警察官になりたいと思う理由、志望動機をしっかりと構築しておきましょう。そのうえでどうして警視庁なのか?なぜ東京都なのか?日本全国を統括するためには、国家公務員の試験を受けて警察庁に入らないといけませんが、そうじゃなくて東京都を選んだ理由、警察庁でもなく、神奈川県警や埼玉県警、北海道警でもなく、東京都の警視庁を選んだ理由を話さないといけません。でも、これが難しいんですよね。東京都で警察官をやりたい理由を上手く説明できる人はそうはいないと思います。

 

 ここで大切なのは先ほどと同じような考え方だと思います。つまり、東京都の警察官にならないと解決できないことがある、東京都の警察官にならないとできないことがあるということです。例えば、東京都は待機児童が溢れており、他県と比べても著しく多いです。それをなんとかしたい場合、東京都じゃないとできません。というか、東京都の問題だからこそ、東京都で働かないと解決できない問題なのです。待機児童は警察官の仕事とはちょっと違いますけど、要するにそういうことです。警察官の例で同じように考えていけば良いと思います。それが警視庁の警察官になるときの志望動機の書き方の例になると思います。警察官の職務に関係することで、東京都が特に顕著な問題ってないですか?それを自分の中でなんとかしないといけない問題として、解決すべき問題として捉えているならば、その警察官としての職務は東京都でしかできません。つまり、警視庁の警察官にならないと達成できないことになるのです。警視庁管内で、東京都内で警察官の職務の範囲内で、何かしらの特徴的な傾向があるはずです。警察官が取り組むべき職務のうち、東京都だけ特にその件数が多いとか、規模が大きいとか、特に力を入れないといけない問題点があって、それを特に自分はナントカしないといけないと思っている場合、それは警視庁の警察官を目指す理由になるでしょう。

 

しかし、ここで重要なのは、なぜその東京都特有の問題に関心を持っているのか?なぜその問題に特に力を入れて取り組むべきだと思ったのか?その理由や経緯などを詳しく説明しないといけないでしょう。それができれば、警視庁の警察官を受けるときの志望動機としては十分ではないでしょうか?これ以外に警視庁の警察官じゃないといけない理由というのは、なかなか難しいと思いますからね。これは東京都出身の人も他県出身の人もどちらでも使える警視庁の警察官の志望動機だと思います。東京都出身だから、地元だからという理由で警視庁の警察官の志望動機とするのは、面接官としても、それだけ?という感じになりそうな気がします。地元というのは愛着もあるでしょうけど、警視庁の警察官の志望動機がそれだけというのは、何か薄い気もするのです。だから、東京都出身の人も他県、地元外の人も警視庁の警察官でないといけない志望動機をお互い考えていく必要があるということになります。警視庁の警察官の面接では、志望動機を含めて、いろいろなことが聞かれると思います。警察官は警視庁を含めてどこも面接重視なので、やはり面接対策は筆記試験の前からきちんとやっておいた方が良いでしょう。面接官は簡単ではないですし、必勝法もないので難しいとは思いますけど、志望動機を中心に警察官になりたい理由、警視庁で働きたい理由、そういった警視庁の警察官の志望動機の考え方例としては、こういったものを参考にしてもらえればと思います。

 

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