リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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滑り止めの大学の選び方のポイントと何校、いくつ受けるべきか?数の決め方

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大学受験では本命の大学のみではなく、滑り止めの大学も受けて行かないといけない場合があります。滑り止めって、みんな受けている印象かもしれませんけど、絶対に受けないといけないものだとは思いません。滑り止めをどうするか?どうやって決めるか?何校受けるか?というのは、非常に悩ましい問題かもしれません。滑り止めの大学の選び方、何個受けるか?いくつ受けえるべきなのか?という滑り止めの大学の数の決め方についても解説していきます。その前に、そもそもあなたは滑り止めの大学しか受からなかった場合に、そこに進学することを妥協できますか?ここが大切です。滑り止めの大学にしか受からなかった場合には、進学するとしたらそこしかないわけですけど、それで納得できますか?できない場合、そもそも滑り止めの大学に受かっても、そこに行きたくない場合(ほぼ全員そうだと思うが)、絶対に行きたくないという気持ちがある場合には、浪人できるという前提で言いますけど、受ける必要ないです。滑り止めは最悪行っても構わない大学なので、絶対に行きたくないような場合には受ける意味がないわけです。

 

浪人生の場合には、流石にこれ以上浪人できないから滑り止めを受けざるを得ないという場合もあると思いますけど、現役生で浪人をする余裕があるのであれば、滑り止めの大学に行くことには我慢ならないとしたら、受けないという選択肢もありです。滑り止めを受けなければ、それだけほかに受けられる大学の数も増えたりしますから、より希望の大学に受かる確率も上がるかもしれません。それでも、滑り止めは受ける!という方は受けて構いません。進学しても良いという気持ちがあるのであれば。その場合に、滑り止めの決め方ですね。大学受験における滑り止めの選び方はどうするのか?そして、何校受けるべきなのか?ここがポイントです。基本的には当然自分の実力から言って、受かるだろうと思えるところです。100パーまではいかなくても8割がた受かるかな?って感じのところ、できれば赤本を解いて、合格最低点をかなり上回っていそうなところ(かなり曖昧な表現で申し訳ないが)になると思います。できるだけ過去問を解いてほしいのです。偏差値60くらいある人が日東駒専を滑り止めにするというのは、妥当なラインだと思いますが、過去問を解いて、意外と苦戦するケースもあるからです。

 

もっと言うと、日東駒専といえども、難易度って結構違うじゃないですか?ニッコマの中でも日大と駒澤ってレベルが違うし、学部名まで突き詰めると、ニッコマの中で成成明学に近いところと大東亜帝国の方が近いようなところがあるはずなんですね。だから、偏差値60の人がMARCHを本命にして、ニッコマを滑り止めにするのは良いのですが、偏差値が55くらいの日東駒専の大学学部を滑り止めに設定してしまうと、そこは正直滑り止めになっているか?疑問です。だから、過去問を説く必要があるのです。偏差値が52くらいの日東駒専の学部ならば大方滑り止めとして大丈夫じゃないか?という予測は立ちますが、そういったところも含めて、滑り止めを決める際には、自分の偏差値と大学の偏差値を比べながら、赤本で本当に十分な点数がとれるか?どうかを確かめてから、滑り止めに決めた方が良いと思います。赤本を解いて、十分な点数がとれそうか?というのが大切なのですが、その赤本を解く大学はどうやって決めるか?というと、やっぱり模試などの判定、自分の偏差値などを使って、大学の偏差値、難易度との距離を測ってだいたいA判定が毎回出るとか、そういったところが良いと思います。模試の判定っていうのは、その模試を受けたうえで自分の偏差値をもとに出るわけですから、単純に自分の実力と特定の大学の距離を測る目安になると思います。B判定だと、正直滑り止めにならないと思うのです。

 

A判定が常時ほぼ出ているようなところであれば、滑り止めになりやすいです。したがって、模試で滑り止めとして想定している大学を記入すると思うので、その中からA判定が出るようなところが候補になります。あと、できればマーク模試の方が参考になります。一般入試のほうで滑り止めをとっても良いのですが、できれば2月の入試の前に1月のセンター試験で滑り止めをとっておいてほしいです。というか、それはできます。センター試験って、傾向が変わりづらいですし、難易度も毎年ほぼ一定です。そして、マーク模試はセンター試験の出題傾向を真似したものなので、かなり参考になります。記述模試って、国公立大学よりの作りになっていることも多いです。私立大学の入試もマーク式のところが多いですから、マーク模試でA判定が出るような大学、学部をセンター利用入試で滑り止めとして受ける。これが1番良いと思います。そうすれば、大学別の赤本を滑り止めの分まで受ける必要ないですし、2月の一般入試では、実力相応校以上、本命大学などをよりたくさん受けられますから。日程に余裕が出るので。だから、理想を言うならばセンター利用で滑り止めを最低1つは受かっておいてほしいですし、それを決めるためにはマーク模試で、A判定が出続けているところをいくつか受けるということになります。センター利用はボーダーがある程度明確ですから、自分がどれだけ日頃点数とれるか?という点をもとに比較がしやすいので、滑り止めの大学の選び方にしては決めやすいのです。

 

では、大学受験における滑り止めの決めた方、選び方は良いとしても、滑り止めの大学は何校受ければ良いのか?いくつ受けるのが良いのか?滑り止めって言うのは、確実に受かるところを挿している場合も多いですが、確実に受かるなんてなかなか言えないと思います。偏差値60あある人がニッコマ確実か?100パー落ちないって約束できるか?といったらできないでしょう。万が一ってこともありますからね。実際、偏差値60の人が大東亜帝国を受けるにしても100パーまでは言えないでしょう。そりゃ、いろいろなアクシデントもありますから。つまり、どれだけ頭が良くても100パー受かるところはありえない。滑り止めは確実ではないという認識の方が良いと思います。ということは、滑り止めはいくつ受けるか?というと複数受けた方が良いということになります。だって、滑り止めの試験日に、またはセンター試験の日に熱を出してしまうかもしれませんから。だから、センター利用の唯一のリスクは試験が1回しかないから、その1回で何らかの失敗をすると、どれだけ出願しても全部パーになる可能性もあるってことなんです。だから、そのリスクが怖いって人は、センター利用入試で複数出願して、一般入試でも1つ出願しておく。これが良いと思います。どういう出願の仕方をするか?は自由ですが、最低でも2つ以上は受けてもらいたいです。滑り止めだと思っていても、絶対に受かるなんていうのは言えないので、A判定だって合格率8割ですからね。2割は落ちる可能性を含んでいますから。そう考えると、リスクを分散させるために、滑り止めとして出願する大学の数はいくつか?というと、最低2つ以上、人によってはさらにリスクを分散させるために、センター利用と一般入試でそれぞれ分けて出願するという方法もあるということです。

 

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