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立命館大学経済学部の難易度や偏差値、倍率は高くない?入試科目に数学が必須なので注意!

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立命館大学の数ある学部の中でも、やや偏差値的には劣るかな?と思われるのが経済学部になります。立命館大学は学部が結構多くありますから、文系の中でも比較的偏差値の格差ができやすいのです。そのため、どうしても相対的に下に位置してしまう学部もありますが、それが経済学部になるかな?という感じです。とはいっても、立命館大学経済学部は、偏差値でいえば50台の後半くらいはありますし、難関大学にはなると思いますよ。普通に難しいです。立命館大学の中ではある程度狙い目とも言える学部かもしれないのです。他にも相対的に偏差値が低い学部はありますが、その中でも1つ候補として覚えておくと良いと思います。立命館大学経済学部は、センター利用でも8割くらいがだいたい目安となっているみたいですね。したがって、3教科の場合になりますけど、どの学科もセンター試験のみで合否が決まるセンター利用入試は8割くらいあれば、受かる可能性が比較的高いと言えるのではないでしょうか?この数字は立命館大学経済学部の難易度の1つの判断基準になるかもしれません。

 

さて、立命館大学経済学部を目指している方、興味がある方であれば、どういった入試科目が必要なのか?も知っておきたいところです。立命館大学経済学部では、まず全学部統一入試があります。これは1回の入試でどの学部でも受けられるので、経済学部を含めて、いくつかの学部に挑戦してみると良いでしょう。これは全学部共通の入試科目になります。英語、国語、選択科目(日本史、世界史、政治経済、地理、数学)の3科目で、英語だけが配点が120点とやや高いです。他の2つの科目は100点です。立命館大学の全学部統一入試は英語だけ微妙に配点が高いのが特徴なのです。そして、経済学部の個別日程では、経済学科と国際経済学科に分かれます。分かれるといっても、あまり違いはありません。違いはないものの、立命館大学の他の学部と比べると明らかな違いがあります!これは本当に大きな違いです。それは何か?というと、数学が必須なんです。経済学部なので、ある程度合点はいくかもしれませんが、数学を絶対に受けないといけません。立命館大学経済学部は経済学科、国際経済学科ともに、英語、国語、数学の3科目で受験します。

 

ちなみに立命館大学経済学部の個別日程の配点は、経済学科が英語が100、数学が150、国語が100、国際経済学科は英語が200、国語が100、数学が100と、ちょっと変則的です。学科によって英語を重視するか?数学を重視するか?が違っているのです。そういった違いも1つ問題になるかもしれませんが、何よりもやはり数学を絶対に受けないといけないわけですから、これは厳しいでしょう。文系の受験生はほとんど受けられません。全学部統一入試しかチャンスがないのです。でも、何で数学は必須なんですかね?数学は確かに経済に必要かもしれないが、必須にするほどでしょうか?選択科目の1つで良いんじゃないか?と思うんですけどね。私はちなみに経済学部出身で、日本史選択で受験しました。そして、入学後数学が全くできない私でもそんなに困りませんでしたよ?立命館大学の授業内容やカリキュラムが分からないものの、数学を使わないと解けない、分からない授業って、ほんの一部であって、数学ができなくても理解できる範囲の方が圧倒的に多いと思います。だから、上智大学の経済学部も実は経済学科の方は数学が必須で、日本史や世界史では受験できないのです。

 

経済学部を擁する大学はたくさんあるものの、私立大学で数学が必須のところは数少ないです。早慶上智、MARCH、関関同立の中でも上智と立命館くらいではないでしょうか?他の大学でも、数学じゃないと受験できないところはほとんどないと思います。これがある意味立命館大学経済学部の1つの特徴になるでしょう。受験生やこう高2年生以下の人たちも覚えておいてください。文系科目のみで立命館大学経済学部を受験するとなると、センター利用か?全学部統一入試になるのではないでしょうか?本当に立命館大学経済学部の入試科目は特殊ですね。今後変更があるかもしれませんが、現在のところはこういう感じみたいです。ちなみに、立命館大学経済学部の倍率は?というと、一般入試の全学部統一入試と個別日程の入試では3倍前後です。国際経済学科は2倍台で、2.5倍~3倍くらいです。経済学科は3倍~3.5倍の間なので、決して高くはないです。むしろ、立命館大学にしては経済学部の倍率は低い方じゃないか?と思います。立命館大学経済学部は倍率的にも、やはり受かりやすい学部と言える可能性はありますね。とはいっても、簡単ではないですけどね。ちゃんと勉強しないと立命館大学経済学部は難易度はそれなりに高いので、簡単には受かりません。

 

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