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日本史と世界史ではどっちが難しい?覚える量や覚えやすいので有利なのは?おすすめなのは!?

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日本史と世界史はどっちが難しいのか?これは悩む人も多いと思います。日本史と世界史はどっちを選ぶべきか?おすすめはどっちか?というのは、本当に簡単には出せない答えですね。一応、予備校などの講師によると、覚える量が多いのは世界史みたいです。これは意外かもしれません。覚える量っていうのも、単語なのか?それ以外なのか?によっても変わりますが、一応、日本史と世界史では覚える量はとりあえず世界史の方が多いというのは覚えておきましょう。しかし、覚える寮だけでどっちを選ぶか?決めるわけではないでしょう。あとは覚えやすさとかもかかわってくるでしょうから。私は世界史は1年間だけ高校でやりましたが、日本史は3年間やりました。だから、日本史の苦労は大分分かっています。日本史は大学受験でも使用したので、偏差値もかなり高いところまで上げられました。しかし、覚えるのは大変でしたね。日本史と世界史では世界史の方が覚える量は多いかもしれまえんが、覚えやすいのは世界史かな?と思わないでもないです。世界史をガチで勉強したことがないので、比較も難しいですけど、日本史は細かいところが多すぎる。結局、どのレベルまで勉強するか?どのレベルの大学を狙っているか?などにもよりますけど、早慶とかまで狙うならば、参考書を全部覚えても分からない問題は結構出てくるでしょうね。

 

日本史を相当勉強した私の感覚から言うと、こんな感じです。そして、日本史は入試では特に明治以降っていうのがかなり頻出です。よく出ます。明治、大正、昭和の時代はどの大学でも割と出る時代なのですが、この明治時代以降を攻略できるか?覚えられるか?というのが1つポイントになってくるので、ここは知っておきましょう。逆に中世以前(平安時代よりも昔)はあまり出ない印象ですね。センター試験とかでは出ますけど、個別の大学の入試では頻出ではないと思います。そうなると、鎌倉、室町、安土桃山、戦国、江戸はまあそこそこ出ますが、明治、大正、昭和は本当によく出る印象です。特に難関大学は。3年間ガチで日本史を勉強した人間から言わせてもらうと、江戸時代まではジャブですね。明治時代以降からきつくなります。何がきついのか?というと、明治時代になると、それまでには登場しないある概念が出てくるのです。これが日本史を理解するのを難しくしているのです。それは何か?というと内閣制度です。1885年から内閣制度が発足し、総理大臣、国務大臣等が出てきます。その総理大臣や国務大臣を覚えていかないといけないのですが、これがまたとても覚えづらいです。個人差もあるかもしれませんが、私は相当苦労しました。でも、乗り越えました。

 

内閣制度の何が大変か?何が覚えづらいのか?というと、1人の人間が何度も何度も総理大臣になっていたりするケースがあります。代表的なのだと伊藤博文で、彼は5回くらいなっていたかな?しかも、それが連続ではなく、間を空けていたりするため、余計にややこしくなります。そして、日本史の出題のされ方としては、複数回総理大臣になっている人は、第〇次〇〇内閣といった感じで、何回目の総理大臣か?ていうのが非常に重要なのです。ある総理大臣のときに何が起きたか?どういう法律を作ったか?ということが問われるわけですが、複数回総理大臣になっている人の場合、それが何回目のときか?というのも思い出さないといけません。だから、伊藤博文だけでも、5回のうち、何回目だっけ?というの覚えないといけません。しかも、複数回総理大臣になっているのは、1人や2人ではありません。10人以上いると思います。日本史では、明治時代の内閣制度発足から、初代の伊藤博文から、順番に内閣総理大臣を覚えていき、それが昭和の末期くらいまで続きます。それらを全て覚えることも大切ですが、複数回なっている人は何回目か?そして、何回目の誰のときに何が起きたか?どういう制度や法律が作られたか?それらを混同することなく、正確に覚えていかないといけません。明治中期から昭和末期までなので、100年くらいありますし、人数も相当ですよ。1人で何回も総理大臣をやっている人間の回数も区別していかないといけないので、本当にここは大変です。江戸時代末期までも覚えるのは大変ですが、それ以降は2倍以上の労力がいるというのが、個人的な感想です。

 

だから、日本史と世界史ではどっちが覚えづらいか?覚えやすいか?というときには、もちろん向き不向きもありますけど、日本史を経験した私から言うと、これ以上に覚えづらい科目ってあるんかな?っていうくらいに大変でした。でも、私は頑張って覚えましたけどね。ここは確実に日本史と世界史でどっちを選ぶか?選択すべきか?というときに知っておいてほしいです。しかし、あともう1つ問題になるのは漢字か?カタカナか?という部分です。世界史はカタカナが多い。日本史は漢字が多いというのがよく言われています。しかし、私立大学を受ける場合であれば、ほとんどマーク式が多いです。記述式の問題もありますけど、大半はマークのところが多いので、正確に覚えていなくても解ける問題は実は多くあります。正確に覚えておいた方が良いのは言うまでもありませんが。しかし、正確に覚えていなくてもなんとかなる問題が多いという意味は、私立大学の場合にはあまり気にする部分でもないかもしれません。はっきり言って、どっちも覚えづらいですよ。記述式の問題のときには正確に覚えていないと困るわけですが、全部を正確に覚えるのは厳しいです。どちらを選んでも。だから、漢字とカタカナどっちが覚えやすいか?というのは、やってみないと分からない部分が結構多いと思うのです。世界史は中国史とかなら漢字も出てきますからね。そうなると、どっちを選んでもそこまで差が出るかな?という感じです。

 

日本史と世界史ではどっちが有利か?というのは、非常に難しい問題ですね。1番良いのはどちらもやってみて判断するということですが、高校生であれば、両方受けてみたことがあると思うんですけど、学校の授業レベルと大学受験レベルではまた違うので、決め手にはならないかもしれません。私はそもそもどうやって決めたか?っていうと、日本史と世界史の暗記量、覚える量、覚えやすいか?覚えにくいか?どうかはあまり検討していません。というか、検討する前にすでに日本史って決めていました。それは小学生、中学生と勉強してきた経験があり、馴染みが深かったので、世界史よりも日本史の方が好きだったからです。そういう決め方でも良いような気がします。厳密に言えば、世界史の方が日本史よりも暗記量、覚える量は多いとされていますが、誤差の範囲くらいだと思うんですよね。覚える量が多いからといって覚えづらいか?どうかは別問題ですから。入試科目として使うわけなので、適当には決められませんが、どっちを選んでもやるか?やらないか?やる気があるならばどちらでもものにはできると思います。やることはどちらも暗記ですから。日本史と世界史ではどっちが難しいか?どっちが大変か?それは予備校講師でも簡単には答えは出せないでしょう。向き不向きの個人差もありますからね。日本史と世界史ではどっちが難しいか?おすすめか?有利か?などは一概には言えませんので、以上のような情報をもとにして、最後は自分で決めないといけませんが、やる気さえあればどちらでも良い成績は残せると思いますよ。

 

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