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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大阪府の大卒程度の公務員試験の難易度は人物重視だが、倍率は高くない

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大阪府の公務員試験の難易度は全国的に見ても高いと思われるかもしれません。大阪府は全国の都道府県の中でも、かなり大きいですし、大阪市との二重行政が指摘されている中、ともに存在感がかなり大きいですからね。大阪府は関西の公務員試験の試験種の中では相当大きな試験で、採用人数もそれなりですから、大阪府出身人以外も割りと受けに来る可能性があります。その中で合格していかないといけないので、非常に難しいと言えるでしょう。大阪府の大卒程度の公務員試験の難易度を客観的に表すのは難しいですけど、強いて言うならば倍率がまずあります。この倍率を基準にすれば、どれくらい難しいか?が分かるのではないでしょうか?一応、最新の平成27年度の試験結果を見ると、最終合格までの倍率は5.8倍と言うほど高くないですね。意外と大阪府の公務員試験の大卒程度の行政職の倍率は高くありません。だからといって簡単なわけではないですけど、受かるチャンスは比較的大きいと言えるのではないでしょうか?

 

大阪府の場合にはまずは筆記試験をクリアしないといけないので、その点について見ていきたいと思いますけど、大阪府の公務員試験の筆記試験は800人ほどが受けていて、そのうちの半分以上である500人近くが合格しています。倍率は2倍以下です。大阪府の筆記試験は倍率が低いので、それは何を意味するのか?というと、面接試験で落ちる人がたくさんいるということになります。そうなれば、大阪府の公務員試験は人物重視、面接重視となっているようですね。大阪府の職員採用試験では、申し込み自体は1500人以上いますが、結果受験したのは800人強くらいです。つまり、半分近くが申し込んだけど、別の自治体を受けたということになります。大阪府を受けようか?検討していたけど、別の自治体と迷っていて、別の自治体を受けたということでしょう。考えられるのは大阪市です。大阪市大阪府に両方申し込んでいて、最後までどちらを受けようか?迷った結果、大阪府を選んだと。つまり、大阪市も申込者数と受験者数にかなり差があると思います。恐らく大阪に住んでいる人は大阪市か?大阪府か?悩むと思うんですよね。

 

この2つの大きな試験種でかなり分裂してくれれば、どちらも倍率が下がりますから、ある意味どちらの受験生にとっても良い状態かもしれませんが、大阪市の大卒程度の公務員試験では、筆記試験の難易度は倍率を見ると低いですね。多くの人間が落ちないので、足きり程度なのでしょうか?半分以上が通りますから。そして、二次試験以降が面接になると思いますけど、二次試験の倍率も2倍以下ですね。平成27年度になりますけど、大阪府の二次試験の受験者数は416人で、合格者が2449人ですから、倍率は2倍以下となっており、こちらも一次試験同様の低倍率です。次の三次試験が最後の選考となっていますが、三次試験の倍率も実は低いです。233人が受けて140人が合格しています。この年は85人採用となっているので、140人も合格させると、採用漏れが結構出そうな気もしないでもないですけど、一応最終的には140人が合格しているので、トータルの倍率は5.8倍と高くありません。大阪府の場合には筆記試験は2倍以下ですが、面接試験は二次選考、三次選考とあり、トータルの倍率は3倍くらいあります。面接試験の1回あたりの倍率は2倍以下とそれぞれ低いです。しかし、2回を合計すると約3倍になるのです。大阪府の面接試験の倍率は割と高目と言えるのです。

 

大阪府の公務員試験は一次試験は筆記試験でもエントリーシートを課すようです。ここが大阪府の公務員試験が人物重視と言える1つの特徴ですね。つまり、従来の択一式の教養試験、専門試験というものはないようです。これだと倍率は低いかもしれませんね。そして、二次試験から面接が入ります。二次試験は面接もありますけど、論文と専門記述の試験があります。そして、三次試験が面接、そしてグループワークになります。これは行政職の場合です。グループワークっていうのがなかなか難しいですよね。グループディスカッションを実施する自治体はたまにありますけど、大阪府の行政職の場合にはグループワークですからね。民間企業の就職活動をしている方は経験があるかもしれませんけど、公務員一本の方にはあまり縁がないと思いますから。三次試験まで進んでもグループワークの対策がどれだけできるか?が鍵です。ここで準備不足の人は不利になる可能性があります。そういった部分も含めて、大阪府の職員採用試験は難易度が高いです。大阪府の公務員試験ではエントリーシートやグループワークなどの珍しい試験も実施されますから。そういった対策が難しいものに対応していかないといけないという意味では、異色の試験になるかもしれません。

 

大阪府の場合には今回紹介した以外でも、別の日程で行政職の採用試験があるみたいですが、受験資格が異なっていたり、採用予定者数が違っていたりするので、微妙に難易度も違う可能性もありますが、人によっては複数回受けるチャンスがあるかもしれませんから、それも大きいですね。気になる方はホームページをチェックしてみてください。今回紹介したのがその中でもメインになると思いますが。大阪府では筆記試験が択一のものはないですし、記述式の専門試験になります。大阪府は専門記述と論文がメインの筆記試験になるでしょうから、二次試験までに対策をしておかないといけませんけど、何よりもまずは一次試験でのエントリーシートを通さないといけません。大阪府での大卒程度の公務員試験はこのエントリーシートが1つポイントですね。特に民間企業を経験していない人にとってはなかなか難関だと思いますから、事前にしっかりと練りこんで、考えていきましょう。大阪府の大卒程度の行政職の公務員試験は倍率は全体として高くありませんが、採用されるためにはかなり頑張らないと現実的には厳しいでしょうから、大阪府に受かるには面接対策はもちろんのこと、エントリーシートや専門記述、グループワークなどの特殊な選考への対策も万全にしておくように心がけましょう。エントリーシート、グループワーク、複数回の面接という内容を見ると、大阪府は人物重視と言えるでしょうか。

 
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