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神奈川大学法学部の偏差値や難易度は普通で評判は区々か?センター利用のボーダーは易しめ?

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神奈川大学は人によっては国立大学と勘違いをする人もいますが、私立大学なんですね。神奈川県の横浜市と湘南にキャンパスがあります。神奈川大学はレベル的には中堅大学くらいになるのでしょうか?偏差値は全体的には50~50ちょっとという感じで、簡単でもなく難しくもないといった感じではないか?と思います。神奈川大学の中では外国語学部がレベルが高く、偏差値もちょっと抜けています。外国語学部はどこもレベル高いですよね。それ以外でも多くの学部を抱えており、その中には法学部があります。神奈川大学法学部の偏差値は外国語学部ほどではないものの、50前後くらいはある感じです。法律学科と自治行政学科が用意されており、どちらも偏差値はほぼ同じです。この神奈川大学法学部は偏差値でいえば、本当に真ん中くらいになると思うので、日東駒専を目指している受験生などが併願するような感じかもしれませんMARCH以上になると、ここを受ける受験生は少ないかと思います。扱い的には日東駒専よりは下だが、大東亜帝国よりは上という感じでしょう。

 

神奈川大学法学部は偏差値では50くらいなので、それくらいの難易度というのはまず知っておきましょう。そして、この神奈川大学法学部の入試科目については前期と後期のA方式というものがあります。これがメインになる入試方式でしょう。英語、国語(漢文を除く)、地歴公民となっています。いずれも100点満点です。地歴公民は日本史、世界史、政治経済、地理から選択できます。そして、センター利用の方は前期の3科目と前期のC方式の2科目が用意されています。3科目の方は外国語(英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語)、国語(近代以降の文章のみ)地歴公民数学理科となっています。地歴公民数学理科は日本史、世界史、政治経済、地理、現代社会、倫理、倫理・政経、数Ⅰ、数ⅠA、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学とかなり広範囲から選択できます。配点は3科目とも200点満点です。ちなみに外国語で英語を選択した場合には、リスニングを含めるか?どうかは点数次第で決まります。リスニングを含めた場合、点数が高くなるならば含めるし、低くなるならば含めないとされています。あと、理科の基礎科目は2科目受験して1科目と見なされるようです。

 

そして、前期C方式の方は外国語(英語のみ)が必須で、国語(近代以降の文章)と数学(数ⅠAと数ⅡBから1つ選択)のうち、1科目選択をします。そして、このセンター利用の前期C方式はセンター試験の併用型になるので、神奈川大学での入試を受けないといけません。この2科目と国語(漢文を除く)、地歴公民(日本史、世界史、政治経済)から1科目を選択します。どちらかを1つ受けないといけないのです。ちなみにこちらも英語に関してはリスニングを含めるか?否か?はリスニングを含めた場合と含めない場合の点数を比較して高い方を採用します。神奈川大学のセンター利用入試のバイにはこういった感じで、通常のセンター利用とセンター利用の併用型があります。神奈川大学法学部のセンター利用のボーダーはどちらもあまり変わりません。通常のセンター利用のケースとセンター利用の併用型のどちらも65%くらいがボーダーになっていますが、学科によっては68%くらいまで上がるケースもあります。その年によってもまた細かい数字は変わりそうですね。神奈川大学法学部のセンター利用のボーダー、得点率は7割は必要ないでしょうから、狙い目といえば狙い目かもしれません。

 

神奈川大学法学部は偏差値でいえば真ん中くらいなので、そこまで難しいとは言えませんが、センター利用にしろ、一般入試にしろ、基礎をしっかりと抑えていけばそれだけでも合格可能性は格段に上がるでしょう。神奈川大学の難易度はそこまで高くないものの、油断は出来ません。法学部の中でも法律学科と自治行政学科があるので、どちらに出願するか?というのも考えていかないといけません。見たところ、どちらでもあまり難しさの差はないかな?という感じです。学ぶ内容は微妙に違うと思うので、そこは事前に確認をしておいてほしいと思いますけどね。神奈川大学法学部の評判としては、結局のところは授業によって当たり外れがあるので、慎重になって授業を選ばないといけない。自分のためになる授業を選べないとつまらないだけかもしれないということです。面白い授業もあるはずですから、自分の興味をそそるような、そういったものを選べるか?ですね。そして、ゼミに関してもどれを選ぶか?によって専攻内容が結構変わるので、これも内容を重視して選ばないといけない。ゼミによってはただ集まっているだけのものもあるといった声もあります。神奈川大学法学部の評判では、授業やゼミは千差万別ということみたいです。

 

そして、神奈川大学法学部の倍率に関してですが、後期が3倍くらいあるものの、それ以外は全て2倍台という感じで、あまり高くないです。神奈川大学法学部は倍率で言えば、高くても3倍とかなので、チャンスは大きいと思いますし、ちゃんと勉強をすれば受かるチャンスは多くあるのではないでしょうか?神奈川大学法学部は難易度でいえば中堅大学になると思うので、そこまで難しいわけではないですが、簡単とも言えないので、基礎学力をしっかりつけて、できるだけ各科目とも穴をなくしていくと受かりやすいのではないでしょうか?神奈川大学の受験情報や評判などを見て、第1志望として受けていくのか?併願する大学の1つにするのか?などを決めていきましょう。

 

神奈川大学法学部に入りたい方、受験したい方は「リクナビ進学」から資料請求ができます。こちらで請求できるのは受験生向けのパンフレットになるため各学部ごとの入試科目や配点、募集人数など細かい情報が分かりますし、神奈川大学法学部に受かるために必要な勉強方法や受かるためのポイントなども把握できるのではないでしょうか?また、倍率や合格最低点などの過去の入試データも載っている可能性もありますから、そういった情報は貴重です。また、神奈川大学に入学したらどういう大学生活を送るのか?について書かれている可能性もあります。神奈川大学のキャンパスの中の様子や雰囲気、そしてそこではどういう授業を受けて、どういうゼミやサークルに所属して、卒業後はどうするのか?そういった4年間トータルでの神奈川大学での学生生活もある程度理解できると思います。そういった面が分かれば、今まで以上に明治大学への魅力も増して、余計に入りたいと思えるかもしれません。リクナビ進学のトップページにある検索窓に「神奈川大学」と入れて検索をすると「パンフをもらう」というリンクがあるので、そこから必要事項を記入して送信すると自宅に届くはずです。無料なので、良かったら参考にしてもらいたいと思います。

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