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都庁の面接カードの内容や項目と書き方、志望動機、やってみたい仕事の考え方

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東京都庁Ⅰ類Bの採用試験では、筆記試験に合格すると、その後には面接が待っています。面接試験は2015年から1回になりました。以前は2回あったんですけどね。そして、その面接回数の変更に合わせて、それまでの都庁の面接カードの内容が変わったのです。以前と比べて内容が変わりました。変わったといっても、そんなに大きく変わったわけではありません。項目が追加されただけです。2回あった面接が1回になったことで、2回分を1回で聞いてしまおうということもあるのかもしれませんが、2016年以降も恐らくほとんど変わりはないと思いますから、2015年の面接カードの内容を参考にして、都庁の面接対策をしていきましょう。では、都庁の面接対策をするうえで、面接カードの記入項目や内容、そして書き方、考え方についてまとめてみました。都庁Ⅰ類Bの面接は倍率はそこそこって感じでしょうか?難易度は普通くらいだと思いますけど、簡単には受からないので、しっかりと都庁の面接対策をして本番に臨んでいきましょう。

 

・あなたがこれまで力を入れて取り組んだことについて、取組期間も含めて書いてください。(3つまで・箇条書き)

 

箇条書きとなっているので、基本的には細かく書く必要ないということになります。3つまで書けるということは、3つ分のスペースがあるということになります。新卒の学生は基本的には大学時代の話になると思いますけど、その中から3つまで書けるので、最低でも2つは書いておいてほしいと思います。3つ書けるならば書いておいた方が良いかな?ただし、面接できちんと自分が頑張ってきたということを胸を張って話せるものを選んでください。それが3つ思い浮かばないならば、2つでも良いと思います。無理に書く必要はないです。ただ、3つ書いていないと、本番の面接で、他には?と聞かれる可能性もあると思います。

 

・これまで取り組んだことのうち、成果や達成感を得た経験(1つ)について、あなた自身の行動を中心に具体的に書いてください。

これはちょっと難しい質問ですね。成果や達成感というキーワードがやや漠然としていますから。これも大学時代のことで良いとは思いますけど、成果や達成感というのも題材は何でも良いと思います。ゼミ、サークル、アルバイトなど、達成感を感じられる経験はたくさんあるでしょう。しかし、成果については、ある程度具体的なものを提示できたほうが良い気がします。漠然としたものじゃなくて、客観的に語れるものの方が望ましいです。達成感は気持ちで構わないと思いますけど、成果はある程度具体的な、客観的な事実の方が望ましいと思います。そのときの行動を具体的に書いてくれと指示されているので、やはりそれに至るまでの行動と結果をある程度具体的に書けた方が良いと思います。

 

・志望理由について教えてください。

さて、都庁の面接対策ではよく聞かれる質問というか、聞かれて当然の質問になるでしょうか。都庁の面接では頻出質問がいくらでもありますけど、確実に聞かれるのが志望動機ですね。都庁の志望動機はある程度概要だけでも良い気がします。というか、ここに具体的に書きすぎると面接官が聞くことがないという可能性もありますから。面接官の気を使うというのも1つテクニックとして重要だと思います。だから、自分が言いたい志望動機を10割とすると、そのうちの8割くらいに絞って、情報をちょっと削って書いていくと良いかもしれません。面接で実際に話すときを10割、面接カードに書くときには8割くらいにすると、ちょうど良い感じになるのではないでしょうか?都庁の面接での志望動機は1番大切な核になるものですから、しっかりと考えていきましょう。都庁の職員の志望動機の考え方、書き方は本当に難しいですからね。

 

・東京都に採用されたらやってみたいことについて、具体的に書いて下さい。

これは書き方が1つポイントになります。都庁の志望動機と同様に面接ではよく聞かれる質問の1つになるでしょう。 都庁での採用されたらやってみたい仕事ややってみたい政策の考え方は、まず都庁でできること、そして都庁が必要としていることがポイントになるでしょう。都庁でやりたくてもできないことであればそりゃ無理だろうという話ですし、都庁でやろうと思えばできることであっても、それを都庁が必要としていない、またはやる必要がない、やって何の意味があると思われてしまうものは一部あると思いますから、それを避けるようにしてください。都庁の職員になったらやってみたいこと、やってみたい仕事の考え方としては、この2つがポイントですね。都庁で可能なものであること、都庁でそれをやることで住民のためになること(都庁でやる必要性がなく、ただのお金も無駄使いにならないこと)を踏まえて考えていくと良いと思います。

 

・職歴

職歴は書き方のフォーマットは決まっているので、調べながら面接カードの職歴の書き方を守って書けば良いです。履歴書などに書く職歴と同じような欄になっているでしょうから。

 

・希望する職務分野 2つ

都庁の面接での希望する職務分野、やりたい仕事とも言えるかもしれませんが、これを書くときには具体的な仕事名や政策の名前ではなく職務分野なので、結構漠然としていても良いかもしれません。子育てとか、少子化とか、雇用問題とか、教育、治安対策、街づくりなど、都庁でできること、かつ都庁が必要としていること、需要があること、住民のためになること、先ほど挙げたポイントが重要になると思います。都庁でできないことや都庁でやる必要がないものは避けるようにしましょう。都庁の面接対策では、面接カードの書き方からいろいろと考えないといけないことが多いですけど、都庁の面接カードの内容や項目をまずは知って、そのうえで都庁の面接で聞かれること、頻出の質問について考えていきながら、都庁の面接では志望動機、採用されたらやってみたい仕事、やりたい仕事の考え方のポイントも多少紹介したので、それらを踏まえながら考えていきましょう。都庁の面接は倍率はそこそこですが、難易度は高い、簡単には受からないと思って対策をしていってください。

 
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