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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

早稲田大学で偏差値や難易度で受かりやすいのは人間科学部とスポーツ科学部?2つは評判も高い!

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早稲田大学で特に受かりやすい学部ってどこなのでしょうか?気になる方もいると思います。早稲田大学は基本的にどの学部も文系は偏差値65以上の難関大学ですから、入りやすい学部というのはなかなかこれとは言いづらい。相対的に入りやすい学部はありますけどね。それでもMARCH上位学部レベルはあるので、偏差値が62,3くらいはあるのでしょうか?早稲田キャンパスの学部はどこも難しいとされています。一方、それ以外のキャンパスの学部、例えば所沢キャンパスの学部は、早稲田大学の中でも偏差値がやや低いです。特に人間科学部は1つ狙い目の学部です。早稲田大学人間科学部は評判も割とよくて、難易度もやや下がりますから。スポーツ科学部というのも早稲田大学では受かりやすい学部の1つですが、スポーツ科学部は小論文が入試で課されており、そこをどう攻略するか?が1つポイントになります。一方、早稲田大学人間科学部は、一般的な3科目入試なので、対策がしやすいです。早稲田大学人間科学部の偏差値はやはり60台前半と、早稲田キャンパスの学部と比べると、やはり相対的に低いですから。

 

そして、早稲田大学人間科学部は入試科目に1つ特徴があります。それは何か?というと、配点が全部均一なのです。これは文系科目での受験になりますが、3科目の配点が全て50点満点になっています。他の学部は英語や国語が傾斜配点になっている場合も多いですけど、その英語や国語と社会科または数学が同じ配点ということは、誰にとっても受けやすいってことになります。特に社会科または数学の配点が英語や国語と同じとなれば、社会科が1番得意な人にとっては、特に向いていると言えるでしょう。文系A方式の受験では、英語、国語、社会科(日本史、世界史、政治経済)または数学(数Ⅰ、数A,数Ⅱ、数B数列・ベクトルを含む)の3教科ですが、理系B方式というのも選択できます。早稲田大学人間科学部で選べる理系B方式の入試科目は、数学、理科、英語です。数学の出題範囲は先ほどと同様で、理科は物理・物理基礎、化学・化学基礎、生物・生物基礎になっています。こちらも配点は全部50点です。そして、それぞれの科目の難易度については、正直これは赤本を解いてみてもらわないと何とも言えないと思います。問題の難易度は感じ方に個人差がありますから。

 

早稲田キャンパスの学部と比べると、比較的に易しい可能性もありますけど、それよりは受験生のレベルの方が重要です。早稲田大学人間科学部の難易度が他の学部より低いとされているのは、受験生のレベルが下がるからでしょう。キャンパスがどうしても早稲田じゃなくて、所沢にあるというのも理由の1つかもしれませんが、受ける受験生のレベルが多少下がると思います。だから、同じ問題を解いても、早稲田大学人間科学部の方が最低合格点が低くなりやすく、結果として早稲田大学で受かりやすい学部、入りやすい学部ということが言えるのでしょう。早稲田大学の難易度はかなり高いものの、学部間の格差は一応ありますから。厳密に言えば、かなり細かく分かれますが、大きく分けると、文系は人間科学部スポーツ科学部とそれ以外という風になるでしょう。つまり、キャンパスの別がそのまま難易度や偏差値の格差になっているのです。早稲田大学の偏差値で言えば、スポーツ科学部も入りやすい学部の1つでしょうけど、こちらは先ほど言ったように小論文があるので、これを攻略できれば可能性は高まるでしょう。早稲田大学スポーツ科学部の偏差値は人間科学部のさらに1か2くらい低いと思いますから。

 

でも、小論文を課す入試がある大学って、他にあまりないので、ここだけのために小論文対策がきちんとできるか?も問題になります。他に小論文の試験があるのは慶應でしょうか。ただ、慶應の小論文と早稲田のスポーツ科学の小論文は内容や傾向が違うでしょうから、一概に同じものとは言いがたく、小論文の対策をしたから、どちらも対応できるとも限りませんから、小論文は時間対効果があまり高くない気がするんですよね。だから、早稲田大学スポーツ科学部の場合には小論文が1つ壁になることもあるということは覚えておきましょう。そうなると、早稲田大学スポーツ科学部よりも偏差値は高いけど、従来の3科目受験が可能な早稲田大学人間科学部の方がおすすめの学部、穴場の学部と言えるかもしれません。早稲田大学では受かりやすい学部といっても、非常に難しいので、オススメの学部や穴場の学部と言って良いのか?どうかも迷いますけど、相対的に早稲田大学で入りやすい学部といえば、このあたりになるでしょう。早稲田大学に受かるには?受かりやすい学部を受けるというのは1つの手ではあります。特定の勉強がしたいからではなく、早稲田大学に受かりたいという思いの方が強いのであれば、所沢キャンパスの人間科学部スポーツ科学部は狙い目と言えるはずです。

 

しかし、客観的に見ても早稲田大学の偏差値は人間科学部でやスポーツ科学部でも高いです。明治大学立教大学に受かるレベルじゃないときついです。早稲田大学スポーツ科学部と人間科学部に受かるには偏差値が最低60はないと厳しい。60でも厳しいんですけどね。できれば62,3くらいはほしいですし、後は入試問題との相性もあるので、いかに赤本をやりまくって研究して、早稲田のそれぞれの学部の傾向に対応できるか?弱点を補強できるか?も重要です。早稲田大学人間科学部スポーツ科学部の評判は結構良いんですよね。キャンパスの立地に関してはちょっと・・・。というところもありますけど、学部自体は人間科学部もスポーツ学部も評判は割と良いです。スポーツ科学部は就職どうするんだ?と思うかもしれませんが、意外と就職先は良好みたいですし、人間科学部はフジテレビのアナウンサーもいますからね。早稲田大学人間科学部スポーツ科学部の就職実績は予想以上に良いと思います。やっぱり早稲田ブランドは大きいんですよね。学部間の格差はあっても、就職では早稲田大学というのはやはり有利になると思われます。そういった理由で早稲田大学の評判は人間科学部スポーツ科学部も結構良いのです。早稲田大学に受かるには?どうしても受かりたい人はこの2つの学部はとりあえず調べてみて候補にしてみましょう。早稲田大学の難易度は高いですけど、どこでも良いならばチャンスは広がりますから。

 

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