リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

学習院大学の偏差値で1番受かりやすいのは文学部?難易度は高いが倍率は低い

【スポンサードリンク】

東京都の目白にキャンパスが広がり、立地が良いということでも有名な学習院大学はGMARCHの一角として有名です。偏差値がMARCHの大学とそこまで大差なく、中央大学青山学院大学に近いかもしれないですね。学習院大学に受かるにはそういった大学と同等の学力が必要ということになります。そんな学習院大学は元々学部の数がとても少ないです。去年あたりかな?学習院大学に新しい学部ができて、それが国際社会科学部というものですが、これが久し振りにできた新設学部だと思います。学習院大学も時代の潮流に乗ってきているということが言えるでしょう。そんな学習院大学は文系の場合には学部の数が少ないですけど、受かりやすい学部はどこになるのでしょうか?学習院大学の場合にはこれといって偏差値が抜けている学部がなく、ほぼ横並びです。新設の国際社会科学部が偏差値では今後どうなるか?というのが分からないのですが、この国際社会科学部が学習院大学の中で1番人気というか、偏差値でもトップになるかもしれないですね。学習院大学は難易度でいえばマーチクラスなので、どの学部でも普通に難しいです。

 

そういった中で、この学習院大学国際社会科学部を除くと、残り3つしか学部がありませんが、その中で偏差値が1番低いのは文学部でしょうか。とはいっても、ほとんど差がないんですけどね。横並びに近いので、低いといっても微々たる差だと思います。でも、多少学習院大学文学部が偏差値では低い模様です。これも今後変わる可能性もありますけどね。あくまでも偏差値で比べるならば学習院大学の中では文学部が1番入りやすい学部かな?という気はしていますが、文学部の場合には入試科目が他の学部と比べてちょっと異なる面もあります。学習院大学文学部の入試科目は、英語、国語、地歴公民数学(日本史、世界史、政治経済、地理、数学)です。数学の出題分野は数Ⅰ、数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ、数B(数列、ベクトル)となっていますが、ここで注目なのは国語です。文学部独特の事情ですけど、学習院大学文学部は他の学部では出題されない漢文が出るとされています。ここが1つポイントというか、負担増になります。全員にとって、これが負担増になるとは限りませんが、漢文が出るというのは、1つ特徴と言える部分になるでしょう。

 

学習院大学文学部は国語で漢文が出るということで、漢文が得意な人からしたらむしろ好都合でしょうけど、漢文や古典全般が苦手とか、そもそもやっていないという人からしたら、古典は古文だけにしてよ・・・。と思っている人もいるでしょう。したがって、文系の受験生の傾向から言うと、漢文が増えて、それをやらないといけないというのは1つ重荷になる部分かもしれませんが、やらないという選択肢もあります。それ以外の科目次第では古文、または漢文のどちらかを捨ててもなんとかなる場合もありますから。学習院大学文学部の入試科目においては漢文の出題というのが1つ重要でしょうね。あと国語全般に言えることとしては、読解問題中心の中で知識問題が出ることもあるみたいです。国語常識問題と言われていますけど、読解とは違う、単なる知識問題が出ることがあるので、対策をしておくと簡単に点数がとれることもあります。詳しい問題に関しては赤本を見たほうが良いかと思います。傾向が変わらなければ今後もそういった問題が出題されると思われます。

 

あと、それ以外にも実はポイントがあります。また、学習院大学の受験科目に関するものですが、学習院大学文学部の受験科目のうち、社会科では文学部特有の問題として論述が出る確率が高いとされています。日本史、世界史、政治経済などでは論述問題が出る傾向にあるのが学習院大学文学部なので、これも赤本で確認をしておくと良いでしょう。こうして見ると、学習院大学文学部は他の学部と比較して入試科目に多少違いというか、特徴的な部分が見られると思います。学習院大学の受験科目はオーソドックスな3科目になりますけど、問題構成や傾向で文学部が微妙に違うのです。だから、学習院大学内で併願をするときに文学部と別の学部はまた違った対策が必要になるでしょう。学習院大学の偏差値はだいたい58~60くらいで、どの学部もその範囲に収まっていますし、文学部に関しても学科によってちょっと違いますけど、偏差値はだいたいそのあたりですね。だから、こういった入試科目の特徴を見て、学習院大学で受かりやすい学部が文学部に思える人とそうじゃない人がいるはずです。それ以外の文系学部は偏差値もほとんど同じで、入試傾向としても論述は出る可能性は低く、漢文も出ないと思いますから、そういった部分を比較して、学習院大学で受かりやすい学部が文学部に思える人はそこを受ける、思えない人はそれ以外の学部を受けるというのが良いと思います。漢文や国語の常識問題、社会科の論述問題が得意な人とそうじゃない人がいますから。

 

ちなみに学習院大学の倍率は全体でもそんなに高くありません。特に学習院大学文学部では倍率は例年3倍前後くらいですから、2.5~3.5倍くらいに毎年なると思いますよ。学習院大学の倍率はそこまで高くないので、学習院大学の難易度はそれなりには高いですが、チャンスはあるでしょう。勉強は結構しないときついとは思いますけどね。学習院大学もMARCHとレベルは一緒なわけですから、難関大学ですよ。その学習院大学に受かりたいならば、どの学部でも偏差値50後半ないと厳しいかな?という印象です。学習院大学は偏差値が60あれば可能性は十分あると思いますから、勉強しているときには、そのあたりを目指してもらいたいと思います。学習院大学で入りやすい学部というのは意見は分かれそうですが、学習院大学の倍率や偏差値で言うと文学部は1つ候補になるというだけであって、他の学部が学習院大学で特に受かりやすい学部という見方をしても間違っていないでしょう。それくらいに差がないですから。学習院大学文学部の難易度や偏差値は他の学部とほとんど変わりませんから。入試問題の傾向や内容でそれぞれにおける学習院大学の入りやすい学部も変わると思います。学習院大学はキャンパスの立地などの評判も高い大学で、雰囲気も良いですから、どの学部でも良いキャンパスライフを送ることができるのではないでしょうか?

 

学習院大学を目指している方は「リクナビ進学」から大学案内の資料請求ができます。これは学習院大学に入学をしたら、どういった学生生活を送るのか?そういったビジョンを膨らませるにはもってこいの内容になっているでしょう。学部別にどういった授業を受けて、どういったことを学んでいくのか?などを教えてくれると思いますし、在学生の声など貴重な意見も載っている可能性もありますし、学習院大学でどういう4年間を過ごすことになるのか?が想像できて、今まで以上に入りたい気持ちが強くなるのではないでしょうか?そして、学習院大学の入試に関して、学部別に必要な科目、配点、募集人数、日程などの詳しい情報を分かりやすくまとめてくれていると思いますし、過去の入試結果を載せていれば、倍率や合格最低点などの情報も分かりますから、かなり参考になる資料と言えると思います。リクナビ進学のトップページから「学習院大学」と検索して、「パンフをもらう」のリンクをクリックし、そこから必要事項を記入して送信すると自宅に大学案内が届きます。無料ですから、良かったら参考にしてみてください。

《高校生注目》リクナビ進学で学校パンフをまとめて請求

 

あわせて読みたい記事