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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

日野市の公務員試験の事務職員Aの難易度と倍率は?人物重視でエントリーシートが鍵か?

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東京都日野市は毎年非常に多くの受験生が受ける自治体です。東京都の中では23区が有名なので、どうしても知名度は高くないかもしれないですけど、地元がここという人は多くが受けているかもしれないですね。その日野市の公務員試験の難易度はどうなっているでしょうか?どうやら地方上級と同様の時期に採用試験をやっているみたいですけど、日野市の公務員試験は事務職員A、B、Cという風に事務職でも3つに分かれています。分かりづらいので解説をすると、一般的な市役所職員は事務職員Aです。Bは保育士、幼稚園教諭、Cは司書となっていますから、多くの受験生は事務職員Aを受験するのではないでしょうか?日野市では事務職員Aが採用予定者数も多いですし。日野市の過去の試験結果を見ると、平成27年の採用試験は399人が申し込み、358人が受験しました。そして、一次試験の合格者数が106人なので、一次試験の倍率は3倍強ということになります。

 

この日野市の筆記試験の倍率は普通って感じがしますね。大して高いわけではないですし、低いわけでもないです。日野市の公務員試験は先が長いですから。四次試験まであるので、筆記試験を通ってもまだまだって感じです。日野市の二次試験は合格者数が59人です。受験者数が分からないものの、90人くらいは受けたのかな?と推測すると、1.7~1.8倍くらいでしょうか?意外と日野市の面接試験かな?の倍率は低いですね。そして、三次試験の合格者数は27人です。50人くらい受けているとすると、2倍弱くらいです。そして、四次試験なんですが、平成27年に行われた試験の場合には27人全員が合格しています。したがって、受けた人は全員合格ということで、三次試験の段階で最終合格が決まっていたような状況でした。日野市の場合には面接では倍率が1倍ということもあったということです。ちなみに例年こういった状況なのか?というと、平成26年の採用試験では四次試験は40人が受けて38人が合格しており、ほぼ全員が受かっていると言えるものの、倍率は1倍ではないですね。

 

したがって、日野市の公務員試験では、3次試験の段階でかなり採集合格者に近い人数を残して、あとはその人たちを見て、大丈夫か?どうかの確認をするくらいかもしれません。だから、日野市の公務員試験は事実上三次試験までで全て終了しているということになるでしょうか?しかし、日野市の公務員試験の難易度は比較的高いと思いますよ。というのも、日野市の場合には平成27年の試験は358人が受けて、最終合格が27人ですから。日野市の難易度は倍率で表現すると10倍を軽く超えています。10倍を超えているということは割と難しいと言えると思うんですよね。日野市の場合には筆記試験の倍率は3倍強くらいですが、面接試験の倍率、二次試験以降の倍率を見てみると5倍弱くらいとなっているので、日野市は面接重視の自治体とも言えるかもしれません。二次試験から四次試験まで人物試験があるわけですから。日野市の筆記試験のボーダーはそこまで高くないと思います。日野市の筆記試験の倍率3倍強なので、標準くらいだと思いますから。日野市の筆記試験のボーダーは普通に勉強をすれば通ることができるのではないでしょうか?

 

日野市の場合には四次試験まであるので、それぞれの試験内容を確認しておくと良いでしょう。一次試験は筆記試験ですが、その前にエントリーシートの選考があるようです。これはマイナビに登録して行うらしいのですが、民間企業のような選考になります。日野市の公務員試験ではエントリーシートの書類選考がまずあって、それを通過した人を対象にして一次試験で筆記試験を行います。詳しいことは受験案内をみた方が良いと思います。そして、一次試験を通ると二次試験はグループ討論となっているので、グループディスカッションでしょうか。これがまた難しいんですよね。面接とは違う難しさがあります。だから、前もって対策をしておかないとなかなか突破できない可能性があります。そして、三次試験は個人面接、四次試験が集団面接となっています。こういった選考内容は今後変更になるかもしれないので、最新の受験案内は必ずチェックしておきましょう。この中だとやはりエントリーシートが特徴的ですかね。日野市では一次試験の前にエントリーシートで選考を行いますから、その書き方を考えていけないわけです。日野市の場合には書類選考の分があるので、実質の倍率はさらに高くなるのでしょうか。ここが筆記試験の前に1つポイントになりますね。

 

日野市の公務員試験の難易度を象徴するのがこのエントリーシートですからね。エントリーシートを課している時点で、日野市は人物重視の自治体と言えるでしょう。日野市の公務員試験は人物重視の傾向があるので、筆記試験以外でも力を入れていかないといけないでしょう。日野市の倍率は高いですし、そのうち面接などの倍率もそこそこあるので、面接重視の自治体の1つと言えると思いますから、日野市の職員採用試験の難易度はそれなりに難しいと思って取り組んだ方が良いと思います。恐らく地元の人が多く受けてくるのかな?と思いますが、エントリーシートなどからしっかりと見られていると思うので、日野市の難易度の高さに負けないようにしっかりと準備をしていってください。エントリーシートについて考えないといけないため、面接対策はより早めにオ行っていくと良いと思います。面接対策でやることとエントリーシート対策でやることは結構被っていると思いますから。今まで話してきたことは基本的に日野市の公務員試験の事務職員Aについてです。大卒の日野市の公務員試験としては1番受ける人が多いと思いますけど、日野市の事務職員Aの難易度や倍率は結構高いということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

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