リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

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一般入試は受けられる回数や受ける数は何個が良いのか?何校受けられるのか?平均はいくつ?

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大学受験の一般入試は何校受けられるのか?これは疑問かもしれませんが、制限というものはあるけど、ないようなものという感じがします。大学受験の一般入試は国立大学は、主に前期、後期と場合によっては中期という形で、2~3回しか受けられません。国立大学の受けられる数というのは制限が存在していますが、私立大学は制限はないものの、事実上制限があるということになります。一般入試で何校受けられるか?何校受けるかというときには、私立大学は日程が重ならない限り、いくつでもOKなのです。したがって、本当に上手く組み合わせられれば、10個以上とかも全然可能でしょうね。最近は全学部入試とかをやっている大学も多く、そういった入試は早い時期にやるので、全学部入試でたくさん受けられれば、後半の入試のときに受けられる数を足すと、結構な受験数になる場合もあるでしょう。一般入試はいくつ受けるべきか?は大学受験の合否を左右する重要な要素になると思います。

 

それに全学部入試は1回の受験で何個の学部も受けられることもありますから、そうなると、本当にたくさんの大学、学部が受験可能になります。一般入試は何個まで受けられるのか?は本当に制限がありません。だから、受けられるだけ受けてみるのでも良いと思います。受験料の問題もありますけどね。一般入試で受けられる数は私立大学は何とも言えませんけど、平均っていうのはあると思います。一般入試で何個受けるか?の平均は、私立大学専願の場合だと、5~8個くらいではないでしょうか?ただ、先ほど言ったように全学部入試とかで、1度にたくさんの大学、学部を受験できるため、その平均というのもどれだけ意味があるのか?は分かりません。国公立大学が第1志望の場合だと、私立大学の受験数は滑り止めのみということになって、もっと少なくなるでしょうし、一般入試で受けられる回数というよりは、一般入試で何校受けられるか?というのは、平均を下げることになるでしょうね。一般入試で受ける数というのは、人それぞれ結構違うと思います。滑り止めまできちんと受ける人もいれば、本命や実力相応校くらいしか受けないパターンもありますから。私は後者のパターンでしたけどね。

 

私は一般入試では実力相応というよりは、ややチャレンジ校、完全なるチャレンジ校しか受けていません。だから、偏差値が自分のよりもやや上のところとさらに上のところしか受けていません。滑り止めは受けなかったのか?と思う人もいるかもしれませんが、私の場合には滑り止めはセンター利用入試でとっていました。私は一般入試では7個受けました。その中から受かった大学があり、そこに入学できたのです。一般入試で受ける数というのは、私は当時はあまり意識していませんでしたが、2月の前半から後半にかけて受けていくことになると思います。ある程度間隔を空けた方が体調を維持しやすいと思うので、連日一般入試の日が重なるというのも悪くはないですし、少しはしょうがないと思いますけど、あまりに連日ずっと試験日というのは避けたほうが良いかもしれません。一般入試で受ける数を増やすと、現実的にそういった感じになっていく恐れがあるので、気をつけてほしいと思います。だからこそ、さっき言ったように5~8くらいの間にとどめておくと良いかもしれないのです。一般入試で受けられる回数は制限はないですけど、だからといって受けすぎると、その影響もあると思うので、体力や体調を維持しないといけない状況ならば、やはりその辺のことを考えて一般入試で何校受けるか?何個受験するか?を考えていくべきでしょう。

 

一般入試で滑り止めを受験するのか?しないのか?でも結構大きな違いがありますからね。私みたいにセンター利用でとっておければ、チャレンジ校以上を一般入試で受けられるので、トータルでの一般入試での何個受けるか?という部分を抑えられるかと思います。一般入試で何校受けるか?は受験する大学を考えたり、日程を考えたりするタイミングで構わないと思います。だから、今すぐじゃなくて良いでしょう。一般入試の時期が近づいてきて、そのときの学力私大でも受験する大学は変わってくるかもしれませんから。一般入試で何校受けるか?の正解はないですけど、多すぎず、少なすぎずが良いと思います。一般入試は今は単なる一般入試のみではなくて、全学部入試や一般入試を前期と後期、またはA日程やB日程みたいに分けたりすることもあり複雑になってきています。その辺の仕組みは大学ごとに結構違っているので、大学ごとにそういったことを調べることも必要でしょう。大学もいろいろな受験生に受験してもらえるように、受験しやすいように考えているのです。だからこそ、一般入試は一般入試という言い方でまとめるのが適切ではないくらいにどんどんいろいろな要素が詰まって、複雑化してきているのはまず知っておきましょう。一般入試は何校受けるべきか?は非常に重要な問題ですが、一般入試はいくつ受けるか?の平均に収めておくと良いかもしれないですね。一般入試の受験校は人によって差が出る部分になると思いますけど、本番までにしっかりと考えていきましょう。一般入試は受けたいところを全部受けていくのは厳しいので、受かる可能性や行きたいところ、滑り止めの有無など、いろいろな要素を加味しながら受験する大学や学部を選んでいかないといけないので、それはまた大変だと思います。慎重になって選ぶと良いのです。

 

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