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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

AO入試で出席日数や欠席日数は合否に関係ある?皆勤賞は有利?採点基準による

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AO入試にでは出席日数というものは関係あるのでしょうか?AO入試を受ける人にとっては、いろいろな問題が気になると思うんですよ。高校での成績とかもそうですけど、この出席日数というのも多いとAO入試では不利になるのではないか?という予想をしている人もいるかもしれません。現実的にはどうなのでしょうか?AO入試で出席日数が関係ある場合ももちろんあります。しかし、関係するというのはどう関係してくるのか?がポイントなのです。例えば、AO入試で欠席日数などが関係あるとすれば、それが多い場合なのでは?休みが多い生徒は不利に扱われるのでは?と思うかもしれません。しかし、そういう場合もあるかもしれませんけど、そうではないケースも多々あるのです。AO入試では大学にもよりますけど、欠席数をどう評価するのか?というと、皆勤賞やそれに近い人を評価することはあっても、欠席数が多い人を不利にするということではない場合も多いです。したがって、皆勤賞をとっていれば、それがAO入試で有利になることは考えられます。

 

しかし、そういう大学の場合には、皆勤賞以外にはあまり価値がないケースもありますから、欠席数が多いとしても、それが1日か?10日か?で差は生まれないこともあるのです。だから、微妙な日数を休んでいる人もいると思うんですけど、AO入試では欠席日数が多いとしても関係ない場合があるのではないか?と思います。基本的に1年あたり10日以下であれば、正常とも言っていい数だと思うのです。休まない方が良いというのはあるかもしれないが、そりゃ病気になるときだってありますよ。皆勤賞をとれる人なんてごくわずかじゃないですか?だから、多少は休んでしまうのが当たり前というのは、それはおかしいことではないと思うのです。正常の範囲内とも思える範囲の欠席日数をあえて不利に扱う大学はまずないと思うのです。逆に1年に数日の欠席数をAO入試で不利に扱う大学があれば、そこはとてもブラックな大学に思えてきます。社畜ならぬ学畜でも養成しようとしているのか?そんな雰囲気にも思えてくるのです。

 

そんな大学はまずありえないと思いますけど、基本的にはAO入試では出席日数が少ないとしても、微々たることならば問題ないとおもいます。他の生徒だってそこそこ休んでいる人はいるはずですよ。皆勤賞の人も一部はいると思いますけど、多くはないと思うのです。AO入試の評価基準で重要なのは加点方式ということです。全ての大学がそうとは限りませんけど、AO入試では評価基準として減点方式はまず採用されていないと思いますから、各大学のAO入試の採点基準のようなものが分かれば良いですけど、分からない場合も多いと思います。でもそ、加点方式が多いと思うんですよね。AO入試の採点基準は確実には分かりませんけど、休んだ回数が多いとか、休んだ日数が多いからといって、それが直接響くとしたら、卒業が危うくなるほどのケースだと思います。そこまで休んでいる人は稀でしょう。だから、数日くらいの欠席であればAO入試では不利にはならない。AO入試で有利になるのは皆勤賞とかのレベルまでいかないと厳しいのではないか?と思うのです。AO入試では出席日数が関係あるのか?どうかは気になるところですけど、あまり関係ないかな?と思います。関係あるような生徒は多くないと思われるのです。ただ、何度も言いますけど大学の採点基準にもよりますから、例外もあります。

 

AO入試の採点基準では配点が分からないですけど、面接がやはり重要でしょうね。面接で良い点数を残せるか?どうか、あとは作文や小論文の試験も配点が分かりませんけど、重要です。欠席日数とかは書類選考の部分なので、重要ではないことはないが、やっぱりAO入試では面接などの方が配点がかなり大きいでしょう。だから、結局はそこでどれだけ評価されるか?が受かるための鍵になってくると思います。AO入試では欠日数などは合否には関係あるか?というと、致命的には関係してこないでしょう。それに欠席日数などは今からどうしようもないですね。減らせません。だから、これから休まないようにして、かつ面接対策や小論文、作文対策に力を入れてこの2つの試験で評価してもらえるように頑張っていくと良いのではないでしょうか?現実的に今からできる努力はどれくらいですからね。AO入試では欠席日数が合否に関係あるとしても、今からどうしようもないですし、現実的にはほとんど関係しないケースが多いと思われますから、気にしないで良いのではないでしょうか?面接と小論文、作文の試験の方をよっぽど気にした方が良いです。AO入試では欠席日数などは無関係とも言い難いが、関係あるケースは少ない。合否に関係する割合は多くない場合が多いと思うので、普通の高校生活を送っている分には休んでしまったことが痛手になることは少ないと思います。AO入試で出席日数などが関係あるか?気にする人は皆勤賞ペースの人くらいでしょう。AO入試の採点基準によっては皆勤賞の人は関係あるかもしれないので、そこくらいですね。AO入試はいろいろな点が気になるかと思いますけど、気にする必要のある場合とそうじゃない場合があるので、そこを見極めて戦略を考えていきましょう。

 

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