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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

卒論の文字数の目安や平均は何文字?1文字でも足りないとダメなのか?

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大学生は卒業に向けていずれ卒論を書かないといけませんね。私は卒論を書いていません。だから、その苦労はイマイチよく分からないが、私はこうやってほぼ毎日ブログを書いているので、卒論よりも全然多い文字数をこうやって記してきています。卒論も1日で全部書き上げるわけじゃないから、そこまで大変か?っていうと、むしろ大変なのは内容を考える方かもしれないです。大学生が書くべき卒論の文字数の目安というのはどれくらいなんでしょうね?卒論は何文字を書けば良いのか?というと、基本的には大学から指示があると思うんですけど、その指示に従えば良いと思います。指示がない場合には最低2万文字くらいを目安にすると良いと思います。卒論は何文字を書くか?の目安はそれぞれで違うはずですよ。20000文字って途方もない数字に思えるかもしれませんけど、私は1日あたり2000文字以上の記事のブログを毎日書いているので、それを10日分と考えると、あまり多くは感じないかもしれない。ただ、卒論の場合には書く内容を吟味しないといけないから、そこが大変でしょうけどね。

 

卒論の書くべき文字数の目安はとりあえず2万文字あれば最低限はクリアしていると思います。これはでも文系と理系で違うかもしれないです。卒論は何文字を書けば良いのか?については、卒論の文字数は文系では2万文字あたりが平均かな?と思いますけど、理系はまた違うかもしれないです。それに個別の大学、学部、ゼミでも規定の文字数の目安は違うでしょうから、心配ならば教授に聞いてみるのが良いと思いますよ。あと、ここでいう卒論の文字数の目安というのは、あくまでも自分で書いた文章の部分であって、引用部分などは含めない可能性があるとされてます。これも教授の考え方次第かもしれませんけど、一般的には卒論の文字数には引用は含めて良いのか?というと、含めないという意見もあるようです。そこも事前に聞いておければ確実ですね。多くの学生は引用部分で文字数を稼ごうとする人もいるんじゃないか?と思いますけど、その作戦はレポートとかは通用するかもしれないが、卒論は厳しいこともあるので。また、卒論の規定の文字数に足りない場合はどうするのか?という問題もあります。あらかじめ卒論で書くべき文字数のおおよそが決められている場合で、それに足りないというときにはどうしたら良いのでしょうか?そのまま出すとマズイのでしょうか?

 

これも結局はケースバイケースですね。その教授が何て言っていたか?も1つポイントになると思います。文字数を最低限の意味で言っていたならば、1文字でも足りないとダメということになるでしょう。おおよその目安の意味で言っていたならば、足りなくても大丈夫じゃないですか?足りない程度にもよりますけどね。どれくらいまでならなりなくてもOKか?っていうのは一概には言えませんけど、私の感覚ならば2万文字っていう前提だとすると、500文字くらいまでならOKかな?これは私の感覚ですからね。教授によって違うでしょうし、これも結局は聞くしかないです。確実に知るためには教授に確認しておいた方が良いと思います。それ以外の人間には確実な回答はできないので。しかし、卒論の文字数は基本的には目安の場合が多いと思うんですよね。だから、常識的に考えたら1文字でも足りないならばダメというのはちょっと考えづらいと思います。卒論において、まともな内容にするならば、このくらいの文字数は必須でしょう?という意識で指定されている文字数じゃないか?と思うので、足りないからNGとまでは考えていないケースが多いようには思いますけどね。

 

だいたい、卒論は文字数にこだわるものではなくて、あくまでも内容面が重要なわけですから。だから、内容がダメならば文字数が多くてもダメでしょう。でも、その逆はありうるんじゃないですか?内容が優れていれば、文字数が少し足りなくても良いだろうとなることはあるかもしれない。卒論の文字数が足りない場合には、細くした方が良い情報がないか?探してみて、それがあれば付け足して文字数を稼ぐと良いと思います。あくまでも意味のある情報を付け足すのであって、何でも良いから文字数を稼ぐために付け足すというわけではありません。そういう情報が見つからない、または付け足したが、まだ足りないという場合には、その論文はその文字数が適当だということいなってしまい、あとは内容面がどうか?ということでしょう。内容面が教授から見てOKならば文字数は問題ないという判断になるかもしれません。ただ、確実なことは言えないので、やっぱり1度確認をしておくのが良いと思います。卒論の文字数の目安は結局、一応2万文字前後、または以上だと思いますけど、その目安をどう捉えるか?にもよりますからね。ただ、卒論の文字数の平均もそれに近いんじゃないか?と思うので、客観的に見れば、それくらいの文字数があれば、卒論としては問題ないと言えるのではないでしょうか?でも、大学、学部、ゼミによるんでしょうね。それぞれで違いは確実にありますから。卒論はたいていの場合には何万字というレベルになりますから。何千字で良いところは少ないと思います。基本的に卒論は何万字も書かないといけない大変な作業になりますが、それをクリアして初めて卒業となる人も多くいると思います。大学で学んだ足跡として、最後に卒論で良い締めくくりをしてもらいたいと思います。

 

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