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皇居護衛官の難易度は高い!受かるには倍率の高い筆記と面接が鍵!試験内容や配点は?

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公務員試験の中でもやや特殊な試験種になるかもしれませんが、皇居護衛艦という職種があります。聞いたこともある人もいれば、聞いたことがないという人もいるかもしれません。この皇居護衛官は地方上級、特別区東京都庁、国家一般職などと比べると、ややマイナーと言えるかもしれません。受験者数も多くないですから。ただ、この皇居護衛官はそれでも結構多くの人が毎年受験しており、倍率はかなり高いということが言えます。だから、難易度は結構高いです。したがって、これから受験を考えているという方はそういった事実を知ったうえで受けるようにしましょう。過去の試験結果を見ると、皇居護衛官のだいたいの難易度が把握できると思います。例えば、平成27年度の応募者は1746人で、実際に受験したのは930人です。そして、最終合格者は52人ですから、倍率は20倍弱くらいです。これは普通に難しいですね。ちなみにこの皇居護衛官は一次試験の段階でかなり倍率が高いです。筆記試験になりますが、この筆記試験の倍率はこの年を例にすると930人が受けて186人が合格なので、5倍くらいでしょうかね?

 

こういった状況を見ると皇居護衛官の筆記試験の倍率はそこそこ高いです。この団秋で5人に4人は落ちるわけですから、筆記対策からしっかりやっていかないとこの時点で受からないこともあると思います。面接試験なども大切ではありますけど、難易度の高い皇居護衛官に受かるには筆記対策が何よりも大切と言えると思います。では、皇居護衛艦の試験内容について見ていきましょう。ここでは一次試験の筆記試験について見ていきますが、大卒程度の場合には教養試験と論文試験になっています。教養試験は知能分野の出題数が多いので、数的処理や文章理解で点数をとらないといけないでしょう。皇居護衛官は教養のみなので負担は少ないように見えます。しかし、論文試験が問題です。こちらは2題答えないといけないのです。多くの公務員試験の論文は1題の解答が多いと思います。複数テーマがあって、その中で1つを選んで答える形式になると思いますけど、皇居護衛官では2つテーマが与えられて、2つとも解答する形式になっているようです。詳しくは皇居護衛官のホームページなどで確認をしてほしいと思いますが、2つのうち1つは時事的な内容で、もう1つは皇居護衛官として働く人間として適切な人間か?どうか、その判断力や思考力を問う内容になっているようです。つまり、最初の時事的な内容のほうはよくある公務員試験の論文になると思いますが、もう1つがt特殊ということなのです。論文は事前の対策がそれだけ難しいということになりますから、注意してください。

 

皇居護衛官の難易度は筆記試験の段階から高そうな印象を受けますね。筆記試験の倍率がすでに高いことを示しましたが、論文の対策がやや難解というか、難しそうですね。しかし、筆記試験に受かった後は面接試験があります。皇居護衛官に受かるにはその後面接などの人物試験もあります。先ほどのように平成27年度の例を挙げると、168人が一次試験に合格していると言いましたが、そのうち最終合格者が52人です。168人が全員二次試験を受けたとは限りませんが、150人くらい受けたとすると、3倍くらいあります。したがって、皇居護衛官の面接試験の倍率もかなり高いということが言えるでしょう。一般的な面接の倍率からすると高いので、この点に関しても皇居護衛官の難易度は難しいと評価することができるのではないでしょうか?ただ、二次試験で終わりなので、選考のプロセスは比較的短いといえると思います。皇居護衛官は倍率が全体的に高いので受かるには本当に筆記も面接も対策を万全にしないといけないでしょう。おまけに皇居護衛官の倍率は年度によって違いがあります。20倍ない年もあれば、30倍超えている年もとあるようなので、年度によって難易度も全然違うということなのです。

 

ちなみに皇居護衛官の配点に関してですが、筆記試験の配点は教養試験が3/5で、論文試験が2/5となっています。しかし、二次試験以降の配点は不明なのです。だから、皇居護衛官の面接試験の配点が分からないので、そこがちょっと残念ですね。では、二次試験の内容を見ていきたいと思いますが、皇居護衛官の二次試験の試験内容は個別面接、身体検査、身体測定、体力測定となっており、かなり幅広く施されています。おまけに警察官とかの採用試験に似ているかもしれません。皇居護衛官の面接の配点は分かりませんが、筆記の配点は一応こういう風になっているということですし、試験内容についても理解してもらえればと思います。皇居護衛官は難易度は極めて高いので、併願先の1つくらいには考えても良いとは思います。他にもいろいろな公務員試験を受けていくと思うので、その中で1つ受験先として考える人も多いかと思います。皇居護衛官に受かるにはまずは筆記試験の対策です。筆記対策を万全にして、一次試験に受かるようにしていきましょう。皇居護衛官の配点は筆記は分かりますが、面接の配点がちょっと不明ですけど、恐らくこっちも高いでしょう。二次試験は4つ試験がありますけど、個別面接の配点が1番高そうです。受験を考えている方は皇居護衛官の試験内容や受験案内を最新版でチェックしておいてください。

 

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