リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学受験で受かった、落ちたは運ゲーは関係ある?実力不足と運は両立する

【スポンサードリンク】

大学受験は運か?っていうと、運要素は多分にあると思いますよ。ただ、別の見方をしている人もいて、それは実力が足りなかっただけという言い方をする人もいます。それも間違っていないと思います。というのも、運と実力って両立できない要素ではないと思うんですよね。大学受験は運ゲーじゃないか?と、運も重要じゃないか?という人もいますが、それは私は正しいと思う。運が合否を分けることもありますから。分かりやすい例を挙げれば、1問正解数が足りなくて落ちた人がいて、その人が2択で迷って勘で答えた方がはずれだったとしたら、これは運が良ければ受かってたわけだから、運が合否を分けたわけです。でも、一方で実力さえあればその勘で答えた問題も確信を持って正解を選べたはずなのも事実です。こういうケースでは運と実力は両方関係していると言えますよ。実際、どれだけ頭が良い人でもなかなか全科目満点とかはとれないわけじゃないですか?そうなると、分からない問題が出てくるのはしょうがないんですよ。

 

で、その分からない問題がたまたま配点が大きいとか、小さいとかでも合否は分かれてしまうわけで、これは運としか言い用がない部分になると思います。同じ不正解数なのに点数が違うことがザラにあるけど、それは配点が違うから起きる問題ないわけです。でも、配点が違うならば、配点が高い問題に時間を割いて勉強すべきだったという言い方をする人もいるかもしれません。それは間違った指摘とは言えないけど、人にはあらかじめ自分の努力や意思とは関係ないところで生まれている得意、不得意の別という問題があります。これはどうしようもありません。運です。つまり、配点の高い科目や問題があらかじめ得意だった人とそういう問題が苦手だった人は、同じ点数をとるために必要な努力量が全然違います。そうなると、相対的に後者の方が不利なので、これは運と言えると思います。私自身も大学受験では運に助けられたなと思うことがありますから。私が入学した大学は、第1志望ではなかったけど、入りたい大学の1つでした。私が入学した大学学部では当時A方式とB方式というのがあって、試験内容がちょっと違っているのです。そういった例はいろいろな大学でありますよね。

 

私はB方式を受験しました。A方式ではなく、B方式を選んだ理由は私にとって有利だと思ったからです。B方式はA方式と比べて倍率が高かったので、決して簡単とは言えないです。しかし、受験科目が私にとって有利だったのです。だから、可能性で言えばA方式よりはB方式の方が受かる確率が高いだろうなと考えて、B方式を選んで受験しました。そして合格しました。それから月日が経ちましたが、そのB方式は現在は存在はするものの、試験内容が当時と変わっています。私にとって有利ではなくなっていたのです。ということは、私は当時受けられたから良かったものの、今受験生だったらそのB方式を受けるメリットはないし、A方式とB方式のどちらを選んだか?分からないけど、受かった確率は相対的に低かったでしょう。そして、私が今受験をしなければならなかったならば、入りたかったその大学学部に入れなかった可能性がより高いのです。これは私が生まれた年や大学側がどのタイミングどういう受験方式を導入するか?の運ゲーの部分なので、自分自身の努力ではどうにもできなかったところです。運がまさに味方した瞬間だったと思います。もちろん、実力がなければB方式の方が有利という状況すら生まれなかったでしょうし、結果合格することもできなかったでしょうから、実力が重要なのは言うまでもありません。しかし、同じ実力を持っている人同士では、運が結果を大きく左右することはあるのです。

 

同じ偏差値を持っている人でも、運によって受かる大学のランクとかが変わったりすることがあるので、落ちたのは実力が足りなかったという指摘も間違いではないが、それが仮に正しいとしても、運が悪いから落ちたという分部を否定することにはならないし、実力が足りないから落ちたという見方ができる場合でも、運が悪くなければ受かっていたという見方をすることは可能です。逆に偏差値が足りないのに、高偏差値大学に受かったみたいな例もあるわけです。これは運ですか?実力ですか?といったら、両方関係する気がしますね。それは何で受かったのか?の原因の分析にもよりますけどね。例えば、入試問題が全体的に易化して、受験生の上位層と下位層の差が縮まってしまった場合にはこれは運と言える部分もある。しかし、模試の偏差値では足りないが、その大学に特化した対策を時間をかけてやり続けて、その大学に受かるのに必要な学力不足を補ったというケースならば、それは実力によって合格を掴み取ったと言える部分もありそうです。

 

人生に全般に運ゲー要素は関係してきます。その中に大学受験も含まれているということです。合格者も不合格者も少なからず運には左右されていると思います。その割合は人によって違うし、運が合格、不合格のどっちに影響するか?も人によって違うでしょう。大学入試は運ゲーと言われる面が存在するのは事実だと思う。ただ、運に左右されないで受かる実力をつけるのが1番だと思うので、やはり勉強をしていくことが大切になります。勉強する以上に合格のための確率を上げる方法は存在しないと思うので。

 

あわせて読みたい記事