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リア充、非リアも関係ない!楽しい大学生活を送るには?

現役の大学生が勉強、恋愛、バイト、就活など、様々な面で充実した生活が送れるように、いろいろなヒントを提供していきたいと思います。

大学のゼミは友達できる?友達できない、友達いないとしても辛いと感じる必要性は低い?

ゼミナール活動
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大学のゼミというのは全員が馴染めるとは限りません。ぼっちになったり、友達がいないという状況も普通にありえます。ただ、その状況はゼミだけではなく、今後もまた訪れる可能性があるのです。それは何か?というと就職です。大学のゼミというのは、だいたい10人~15人くらい、多くても20人くらいの人数が多いと思います。大学のクラスは40人前後くらいになることも珍しくなく、それだけ大勢の学生がいれば友達もできやすいかもしれませんが、相対的にゼミのメンバーは少人数になるため、友達ができないということも結構ありえると思います。しかし、就職した後も同様のことが起きる可能性があるのではないでしょうか?というのも、中小企業の新卒の採用人数というのは、だいたいこのくらいになることも珍しくないからです。10人から20人の間くらいのケースは多いですし、数人程度という可能性もあります。世の中の99%は中小企業と言われているので、基本的に大半の学生は中小企業に就職するということを考えると、新規に採用される人数というのはゼミに所属している学生の数とあまり変わらないことも多いと思います。

 

大企業になると、50人、100人、それ以上とかになるので、さすがに誰かしら友達というか、親しい人間はできると思いますが、数人から多くても20人くらいとなると状況は全然違います。そして、大学のゼミで友達がいないといった状況になってしまう人は就職後もそうならないとは言えないわけです。もちろん、気が合う人がいるか?いないか?の差なので大学のゼミなどでぼっちになったとしても、就職後にもぼっちになるということが絶対なわけではないですし、全く関係ない例もあるでしょう。ただ、大学で上手く友達を作ることができる人とそうじゃない人では、就職後に人間関係で苦労する確率が変わってくる可能性があります。大学のゼミは辛い場合には辞めるという選択肢もあるかもしれませんが、会社ではなかなか辞めるという選択肢はできませんし、その状況を打開する策もなかなかない可能性もあります。しかし、会社は辛いことなんて挙げたらキリがないですから、友達云々の問題は気にしてもしょうがないと言えることかもしれませんが。大学のゼミと就職後の同期との関係というのは1つ共通点のようなものがあるため、知っておくと良いかもしれないのです。

 

大学のゼミで友達できるような人はそれ以外でも友達には困らないというか、元々そういうのに長けている人も多いです。ただ、大学って結構自分から動かないと友達を作るのは苦労するかもしれません。私自身の経験で言うと、私は友達が多かったほうではないですが、親しい人が何人かいました。いずれも自然と仲良くなったというよりは、こちらがきっかけを作ったケースが多かったように思います。自分から動いたってことですね。私自身、社交性があるわけでもないし、人気者やリア充キャラではなかったので、何もしなければ大学ではぼっちになっていた可能性もあります。大学のゼミでもクラスでもぼっちになると辛いものです。大学のゼミは特に人数が多くないため友達ができないリスクなどは多くある気がします。大学のゼミで友達がいないなどの状況を気にしない人はともかく、気にするといろいろな影響が出てくる可能性があるのです。私の考えでは大学生活の中で、ゼミというのは特にぼっちになりやすい環境ではないか?と思います。サークルは趣味などが同じという点がありますし、クラスはもっと人数が多いという点がありますけど、大学のゼミは友達できると言える要素がなかなか見つかりづらいと思うのです。したがって、何の苦労もせずに友達ができる人もいれば、なかなか大学のゼミは友達がいないというケースも出てきてしまうと思います。

 

大学のゼミでぼっちになると辛いか?というと、これはケースバイケースだと思いますよ。というのも、大学の中に友達がいればゼミでぼっちになっても精神的な辛い度合いはそこまでではないと思うのです。ゼミはそういうもんだと割り切れる可能性があるからです。っていうか、私もゼミじゃないけど、大学の英語の授業がゼミっぽかったのですが、そこでは親しい人は誰もいない状況でした。その授業は1年間のみで、学生の数も20人いるか?いないか?くらいの授業でゼミじゃないけど、ゼミみたいな雰囲気の授業でした。しかし、私は大学のゼミみたいな授業で友達いない状態でしたが、何の苦痛もありませんでした。意外とぼっちって多くいると思うのです。私は大学にこれだけ多くの学生がいたら、何らかの機会で、ケースで友達ができない人なんてたくさんいると思っていましたから。だから、自分のその状況もその中の1つだくらいに思っていて、全然気になりませんでした。したがって、結局はものは考えようです。大学のゼミなど友達ができないというケースは、いろいろなシーンや機会を含めると結構あるものだと思えれば、精神的に楽になるんじゃないですかね?

 

私の場合にはそうやって考えられた頃にぼっち飯とかも何の迷いもなくやってましたからね。友達と食べる機会もありますが、同じくらいにぼっち飯も積極的にやってました。1人で食べるのも気分が良いものだなと思えたのです。大学の中に友達がいるならば尚更ですけど、大学のゼミで辛いと感じる必要性はないのではないか?と思います。大学のゼミで友達できないとしても、他でいるならばそんな人はかなり多くいると思うので、気にする必要はないと思います。大学で1人も友達がいないといったケースはともかくとしても、最低1人はいて、ゼミには友達がいないというケースならば、それは気にしないで良いと思います。大学のゼミで友達ができるならばそれに越したことはないですが、ゼミに友達がいないとしても、他でいないならば良いと思うんですよ。就職後にも関係する話かもしれないのですが、大学のゼミで辛いと感じる必要性は他で友達がいるならばないと言えるのではないか?と思います。案外、大学ではぼっちで過ごしている人は多いと思いますから。

 

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