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Fランク大学は有名大学よりも就職は不利ではない?そこが行く意味や価値になる

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世の中にはFランク大学と呼ばれている大学が数多くあります。恐らくですけど、皆さんが知っている大学よりもFランク大学の数の方が多いと思います。このFランク大学はたびたび槍玉に上がることが多いです。しかも、ネガティブな意味で。しかし、このFランク大学は行く意味はあるのか?と問われることもあるわけです。Fランク大学に行く意味はあるのか?についての答えは「ある」と思います。理由について説明すると、これは全てのFランク大学に該当するわけではありませんが、この条件を満たしている大学にはとりあえず行く意味はあるというか、それこそ有名大学以上に行く価値を見出せると思います。それは結局就職率なのです。Fランク大学の魅力というと、就職なんです。というのも、Fランク大学は就職に活路を見出さないと、大学が生き残っていけないという事情があります。偏差値が高くない、知名度もない、というのが多くのFランク大学の共通点だと思うのですが、そういった大学は生き残るために学生を集めないといけません。で、学生を集めるには何が重要ですか?受験生にとってのメリットです。

 

受験生にとってのメリットがある大学は入学希望者が多くなります。メリットといってもいろいろなものがありますけど、例えば偏差値が高い、知名度が高い、学費が安い、就職率が良いなどです。この中でFランク大学が1番達成しやすいものが最後の就職率なんです。偏差値を上げるとか、知名度を増やすというのはすぐには無理です。何十年籠には可能かもしれないですけど、それを待っていたら大学がつぶれる可能性もあります。そして、学費に関しても私立だとそう安くはできないですよね。つまり、差別化を図るのは厳しい。そんな中で1番受験生にとっての魅力になりやすいのが就職なんです。これははっきり言って、早稲田大学慶應義塾大学といった私立の雄とされている大学よりも、ときにはFランク大学の方が優れていると言えることがあります。それは大規模な大学にはない部分があるからです。Fランク大学は学生が少ないです。そう多くは集まりづらいですから。つまり、Fランク大学はどうしても学生が多くならないケースが多いと思います。そこにメリットが生まれます。つまり、大学の人間が学生に対して、手間暇をかけやすいということなのです。学生が多くいる大学はそんなことはできません。やっている余裕がないのです。

 

しかし、学生が多くない大学ならば学生1人に対して使える手間や時間が物凄く多い。おまけにFランク大学などは就職実績を上げないと、他で有名大学などに勝てる要素がなかなか見つからないので、そこに躍起になるはずです。つまり、就職に関しては早稲田、慶應といった有名大学よりも圧倒的に手厚いサービスが待っている可能性があるのです。それによって学生自身の就職確率が上がる可能性があるならば、それは有名大学にはない、Fランク大学特有のメリットにもなるでしょう。そこにFランク大学に行く意味があると思います。現実的には就職のためということを考えるときには、多くは有名大学を受けるじゃないですか?有名大学の方が就職には有利と考えるわけです。でも、その認識は必ずしも正しくないと思います。それが今言った理由になりますけど、有名大学は学歴では他の学生よりは優れていても、いわゆる就活スキルまで優れているわけではないです。そして、すでに話したように有名大学は学生が多くいるので、大学側が就活スキルの向上まで面倒を見ている余裕がないのです。逆にFランク大学は面接練習や書類の添削などの就活スキルの向上に対して、学生1人1人に対してかなり時間と手間を使えますから、学歴では劣っていても就活スキルでは有名大学に勝てる余地があるわけです。つまり、Fランク大学は就職に必ずしも不利とは言えない1つの理由がここになります。

 

で、就職活動では学歴と就活スキルのどっちが大事ですか?というと、やはり後者になると思います。極端な例を挙げると、東大出身でも面接で何も喋れないような人はどこにも就職できない可能性も結構ありそうです。Fランク大学出身でも、面接で非常に饒舌に喋ることができる人はどこかしらかは内定が出そうです。自分に就活スキルが十分備わっていると自負している人は有名大学に行って学歴を手に入れれば、鬼に金棒ですけど、就活スキルが備わっていない人は有名大学に行くよりも、就活スキル習得に有効な大学を選んだ方が、実は就職可能性って上がるんじゃないかな?と思うんですよね。Fランク大学に行く価値はそこに見出せると思います。同じことは女子大にも言えます。女子大も学部が1個しかないところあって、学生数が少ないケースが多いですから。つまり、有名大学に行くことが就職可能性を上げるというのは間違いではないけど、人によると思った方が良いと思います。これまで述べてきたことは、全てのFランク大学に当てはまるわけでありません。就職にどれだけ力を入れているのか?はそれぞれで違うはずなので、就職確率がそこまで上がらないようなFランク大学もあるとは思います。だから、Fランク大学の中でも(就職において)行く意味があると言えるところとそうじゃないところもあるのではないか?と思います。

 

そもそも大学は就職のためだけに行くところではないので、就職以外を基準にすればFランク大学に行く価値は他にあるということにもなるかもしれません。大学に行く理由はそれぞれなので、Fランク大学に行く理由も人それぞれで良いのではないでしょうか?Fランク大学は就職に不利と思っている人も多いかもしれないけど、有名大学と比べて相対的に有利になる可能性も知っておくと良いと思います。学歴フィルターがあるような大手企業への就職はともかくとしても、そうじゃない企業への就職に限ってみれば、Fランク大学が就職に不利というのはどこまで真実か?は分からないと思います。ケースバイケースなので、必ずしも不利ではないということは言えますが、どんなFランク大学でも不利にならないとは言えません。そこは覚えておいてほしいと思います。一部のFランク大学にも実は魅力やメリットというのが存在していることを知ると、大学選びも広い視野を持てるかもしれないですし、それが後の人生にも影響を及ぼす可能性があると思います。

 

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